2021年2月16日火曜日

ストラスブールのバカラ通りにて

引き続き、フランス、アルザスのストラスブールの風景をお届けしています。クリスマスシーズンになると写真のようにバカラのシャンデリアによってクリスマスデコレーションが施されるアルバルド(Rue des Hallebardes)通り。石畳でこじんまりとした可愛い通りですが有名なお店が軒を連ねています。特にクリスマスシーズンの夜に、この通りからストラスブールの空を見上げると様々な形のシャンデリアの美しい輝きと細かな細工を真下から見ることが出来ます。私たちは勝手に「バカラ通り」と呼ばせていただいております。この通りにバカラのストラスブール店もあります。世界中で愛されているバカラはストラスブールから車で1時間半ほどの小さな町「バカラ」が発祥ということですので、この地域はまさにクリスタルガラスの聖地でもあるのだと思います。写真は10年ほど前の風景ですが、今年2021年のクリスマスシーズンにもバカラ通りが美しく輝き、いつもの賑わいが戻りますように。。。 ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、不要な外出を避けたテレワークに徹し、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影したフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。

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