2019/05/29

フィルハーモニー・ド・パリ

現代的な外観が印象的なフィルハーモニー・ド・パリの建物です。無数の真白な鳩が集まって大きな建物の形を作っているようにも見えます。天候によって気温差が激しいこの季節のパリですが、曇りがちの日は20度を切って肌寒く感じます。こんな日は5月下旬でもダウンジャケット姿の人が目立ちます。

2019/05/28

フランスのファミレス

日本のようなファミレスチェーン店はフランスにも存在し、その中のひとつがグリル料理に特化したグリル・クルトパイユ(courtepaille)です。平日のランチはソーセージグリルが9ユーロ程度と特にお安くて美味しくリーズナブルですが、週末や夜もリーズナブルに各種グリルの定食や単品がいただけます。今日はパリ北部の支店の前を通るだけですが、ランチに来た時にまたご報告させていただこうと思います。

2019/05/26

パリはツタンカーメン展人気

今、パリで開催中のエジプトの秘宝が集結したツタンカーメン展。パリと言ってもラヴィレット地区などのですが、遠方からの来場者も多く、毎日大盛況です。フランスは、様々な国の文化、歴史、芸術に興味を持つ人々がとても多いようですので、どの国にちなんだ展示会も内容が充実していて話題を呼びます。今回のツタンカーメン展は2019年9月15日までです。朝は写真のようにダウンジャケットの人も見かけますが、昼にはTシャツ姿の人が目立ち、一日の気温の差の大きさが感じられます。日中の晴れ間は汗ばむ陽気です。

2019/05/25

パリは全仏オープンテニス

地下鉄ポルト・ド・オートイユ駅のホームです。15年ほど前、グランパレの修復に伴い、パリの各美術サロン展がこの駅の上の仮設会場で開催されていました。その後も時々仕事で訪れる駅です。この季節、ホームのベンチがテニスボールのようになっています。近くのローランギャロスでは今日が全仏オープンテニス予選最終日だったようです。いよいよ、大坂選手らが出場する本選が始まるようです。

2019/05/24

パリでカレーメシ

エクスアンプロヴァンスからパリに戻り、宿舎で一旦お疲れ会です。お疲れ会のメインディッシュは日本から持ち込んだ日清のカレーメシ。お湯を入れて混ぜるだけで安くて美味しいカレーメシの完成です。日清さん、ありがとうございます!窓からはブールターニュ祭りの最中のパリ14区の景色が広がります。夜21時半ごろに日が沈みますので、明るい空の下でディナーが楽しめました。

2019/05/23

深夜のエクスアンプロヴァンス

お仕事を終え、深夜にエクスアンプロヴァンスの旧市街を通過です。確か、アルベール広場というような名の場所だったかと思いますが、ロトンドの広場から路地を入って少し歩いた場所にある一番落ち着くお気に入りの場所ですが何度通っても名前が憶えられません。夜中でも地元の若者の姿が絶えない”溜まり場”です。若き日のゾラやセザンヌも彼らのように石畳に腰かけて夜が明けるまで自分たちの将来や好きな人の話などに熱中していたことでしょう。明日からは、またしばらくその素晴らしいエクスアンプロヴァンスの地を離れます。
 

2019/05/22

泉の街並み、エクスアンプロヴァンスその2

エクスアンプロヴァンス。前日も書かせていただきましたが、この夏には街中の工事が完了するようで、来週にはプレチャーズ広場も遊歩道が完成とのこと。写真の噴水は4頭のイルカの噴水広場ですが、こちらは一年ほど前に美しく蘇りました。青い空に白い石の噴水が映えています。最高24度と初夏の陽気です。

2019/05/21

エクスアンプロヴァンスのアートサロン

昨日終了したエクスアンプロヴァンスの現代アートサロンの様子です。フランス各地からプロのフランス人アンデパンダンアーティスト達がブース出展する人気のサロン展です。一部分のみ同サロンでは希少な画商コーナーが特設され、そのなかで私たち日仏フィグーが運営する「NFFJAPON」が4年目の出展をなんとか果たさせていただきました。素晴らしいクリエイター各位に支えられた結果です。彼らの作品を来場者へ向けて精一杯アピールすることで恩返しが出来ると信じて奮闘した5日間でした。エクスアンプロヴァンスの空の下で行われる、とても開放的な美術展覧会です。

2019/05/20

サントヴィクトワール、セザンヌの3作

若き日のセザンヌ、苦悩の時代のセザンヌ、そして最期を目前に自らの作品スタイルを確立したとも言えるセザンヌ、それぞれ時代のセザンヌが描いたサントヴィクトワール。全く異なる地へと行くことを余儀無くされた多くのセザンヌのサントヴィクトワールの絵。そのうちの3枚の絵が同じ壁面に並んで展示された感動の企画展が、エクスアンプロヴァンスのグラネ美術館で始まり(2019年9月29日まで)、数日前、オープニングにお邪魔させていただきました。サントヴィクトワールの山をテーマとした企画展で、セザンヌ3作品の他にも、サントヴィクトワール北側のヴォーヴナルグで晩年を過ごしたピカソが自宅から描いたであろう風景画2連作(この2点も異なる所有者へと旅立ったものが今回特別に2点同時に展示されています)の他、マッソンやタルコートらのサントヴィクトワールなど、計14点の企画コーナーが設営され、その空間の中にいるだけでも、まるで夢の中にいるようでした。

2019/05/19

泉の街並み、エクスアンプロヴァンス

町のあちらこちらに可愛い噴水があるエクスアンプロヴァンス。苔に覆われた噴水はミラーボー通りで見ることが出来ます。車が大幅に規制されたミラボー通りは歩行者には憩いの道となっています。

2019/05/17

エクスアンプロヴァンスの風景

お仕事先への途中、エクスアンプロヴァンス市役所広場を急いで横切ります。この広場もとてつもなく長かった工事がようやく終わっていることを確認できました。エクスアンプロヴァンスは明日から天気が崩れるとか。。。週末には花市が恒例のこの広場ですから、お天気が望まれていることでしょう。

2019/05/16

エクスアンプロヴァンス、ロトンド広場リニューアル

2年間続いたエクスアンプロヴァンス町中の大規模工事はようやくこの夏に終了するのですが、ロトンド広場はリニューアル完了まであと1割程度といった感じです。すでに大半の工事は完了し、車は規制され、広場の半分はベンチが置かれるなど、とても歩きやすくなっていました。20度をこえる陽気です。


2019/05/15

エクスアンプロヴァンス、芸術の気配

今日からの数日、エクスアンプロヴァンスからお伝えすることになります。バスの車窓に姿を現したのはサント・ヴィクトワールの山です。セザンヌが描き続けたことであまりにも有名で、他にピカソやマッソンなど多くの伝説の画家達が心から愛した山です。この山に隣接したエクスアンプロヴァンスでは、この5月~6月にかけて重要なアートイベントが数多く開催されています。とても開放的で陽気な雰囲気の町ですが、なぜかパリやリヨンなど、都市部でのお仕事よりも緊張してしまうのは、この偉大な山の近くでのお仕事だからなのかもしれません。

2019/05/14

パリの黒ヤギさん

大急ぎで向かうお仕事先への移動中に目が合いました。ラヴィレット公園、フィルハーモニー・ド・パリ横の緑地の黒ヤギさんに挨拶です。ここがパリであることを忘れてしまうような一瞬でした。

2019/05/12

パリ14区、ランチのカフェグルマン

パリ14区のレストランで昨日、ランチをいただきました。火曜日~土曜日まで毎日、日替わりでとても美味しいランチを提供されているレストランで、もちろん、夜のディナーも評判のお店です。今回は食後のデザートにカフェグルマンを追加で注文させていただきました。ごちそうさまでした!

2019/05/11

パリ、クリニャンクールで現代アート

パリで蚤の市といえばポルト・ド・クリニャンクールが有名ですが、その地下鉄駅前に期間限定の現代アートが登場しています。T3b線トラム延長に関連したアートイベントで、主要なトラム駅まえに現代アートが登場しています。本当はそろそろ終了で撤去されても良いのですが、幸運なことに本日現在、まだ見ることが出来ます。ポルト・ド・クリニャンクール駅には真っ赤なハートが印象的なJoana VASCONCELOSの作品が設営されています。それにしても、ポルト・ド・クリニャンクール駅前も場末感がずいぶんと薄れ、現代的な地区へと変わりつつあり、時の流れを感じます。

2019/05/10

パリ14区で、テ・グルマン

パリ14区、Brézin通り31番地、公園に面した落ち着いた界隈にあるタルトの美味しい小さなカフェレストランLes Pipelettes」は軽いランチで人気のお店ですがはお茶だけでも利用できます。本日は夕方にお仕事の打ち合わせがあり、その前の時間を利用してテ・グルマンをいただきました。手作りの4種のミニ菓子が付いたGautierブランドの紅茶8.5ユーロ。カフェグルマンなら6ユーロです。お菓子が小粒ですが、美味しかったので満足です。この界隈には美味しい隠れ家的なレストランが点在しています。 

2019/05/09

パリ、ノートルダムもレインコート

雨のパリ、先日大変な災難にあったノートルダムも屋根の部分にレインコートがわりの白いカバーがかけられ、なんとか雨を凌ぐことが出来ているようです。少し安心しました。

2019/05/07

パリ郊外、ラヴィレット近くの風景です

パリ郊外のパンタン、といっても徒歩数歩でパリです。ここはパリラヴィレットにも近い地下鉄Hoche駅周辺です。トラムに、現代建築に、カナルに、大学に、、、とパリ市内よりもゆったりとした現代的な風景広がります。この辺りに住んで、パリ市内中心部に通勤するのが今ドキの人たちのようです。

2019/05/05

パリ5区、大失敗のタジン

パリ5区のとあるアラブ系のサンドイッチスタンド内で黒板メニューのとてもリーズナブルな鶏肉のタジンをいただきました。しかし、、、2年ほど前とはお店が変わってしまったようで、、、久々にあまりにも口に合わないお料理でした。味覚は人それぞれですので、お店を責めることは出来ませんが、こんなタジンでは初めてです。お口直しに、近くのカイザーさんのイートインで美味しいクルミパンをいただきました。何事も勉強です。。。

2019/05/03

パンタン、活気あるパリ郊外

パンタン、カナル沿いの新しいスポット「DOCK B」のカフェレストラン2階では度々地元若手の現代作家による作品展示会や即売会が行われています。多くのアートファンに広がればと、作品の質に反した思い切ったリーズナブルな価格からはアーティストたちの心意気が感じられます。大きな音に思わず2階から地上階を見おろすと、ラップミュージシャンによるミニライブが開催されています。パリからはみ出した芸術のパワーは次第に郊外へも広がっていているようです。

2019/05/01

パリ郊外、市場でお魚

パリ郊外、パンタンの中心にあるパンタンのノートルダム教会。その教会がある地下鉄エグリーズ・パンタン駅の前に結構立派な市場が立ちます。ご覧のように、パリ市内の市場にも負けない新鮮なお魚が購入できる穴場スポットです。