2019/12/31

よいお年を。。。

年越しそばならぬ年越しカップ焼きそばです。カットサラダにバルサミコ酢をドレッシング代わりにあえていただきます。アルザスのリースリングワインにコンテチーズと、気持ちだけは贅沢な年越しメニューです。皆さま良いお年を!!!

2019/12/30

フランス映画の英雄たち

アラン・ドロン、ジャン・ギャバン、リノ・ヴァンチュラ。。。往年のフランス映画界を牽引した二枚目も三枚目も似合うとにかく格好いい3人。パリ、セーヌ川沿いの売店で見かけた写真に思わず足が止まりました。

2019/12/28

パリ14区、寒い日は熱々タジン

このところ、お仕事の合間にいただくお食事についての食レポばかりですが、今日も同じくランチレポートです。パリの地下鉄など、フランス全土の交通ストライキは長期化しそうな雰囲気ですが、こんな時は景気付けに熱々のタジンをいただきます。パリ14区のMouton-Douvernet通りにあるご家族経営の小さなお店「La Mamounia」でタジンランチです。14.5ユーロでクスクス添えの超絶熱々タジンをいただきます。寒い体も心もほかほかです。その日のランチメニューを選べば簡単な前菜も付いてきます。ご馳走様でした!

2019/12/23

パリ5区で今日はBOBUN

パリでは交通ストライキが続き、寒さも日々増してまいります。こんな日はあたたかく美味しいものをいただくしかございません。久しぶりに5区モーベール広場のベトナム料理店兼お惣菜屋さんのサーブルダジーでボブンランチです。BO BUN NEMSは12.5ユーロ。美味しくいただきました。ご馳走様でした!明日はノエルです。皆さま良いクリスマスを!ブログは少しお休みモードに入ります。

2019/12/21

パリ5区、カフェグルマンのひととき

パリはスト継続で多くの地下鉄路線が休止するなど大変ですが、こんな時はカフェでじっくりと事務仕事に専念です。5区のモーベール広場のカフェデュメトロで、いつもは座らない奥のソファ席でカフェグルマン(飲み物はカフェのかわりに紅茶を注文)を注文しました。日によって内容が若干変わりますが、今日のカフェグルマンはこれまでで一番シンプルな内容でした。それでも、濃厚なチョコレートムースなど大変美味しくいただきました。ご馳走様でした!

2019/12/19

モンマルトルでステーキランチ

パリです。ストライキはまだしばらく続きそうな気配で、なんとか動いている地下鉄の1号線や14号線はいつも以上の混雑で大変です。今日はモンマルトルのテルトル広場でランチです。角地の一番良い場所にあり、店内に小鳥の鳴き声が響きわたるカフェレストラン「BOHEME」。写真は、いつでも注文できる14ユーロのステーキ「Piece de boeuf」です。場所柄、ツアー向けメニューといった感じは否めませんが、窓際の席でのんびりとモンマルトルの丘の賑やかな人通りを見ながらランチ出来る時間は、本当に贅沢です。この地を愛した画家ユトリロも同じ景色を見たことでしょう。。。

2019/12/14

冬の味覚、年に一度はモンドール

モンペリエの常設市場にあるチーズ屋さんでモンドールを購入。冬の季節、年に一度?のプチ贅沢です。一日目は常温に戻してサラダと一緒にいただきます。2日目はとろとろにとかしてフォンデュのようにして全ていただきます。ご馳走様でした!

2019/12/13

モンペリエ旧市街でランチ

モンペリエ旧市街、Chabanneau 広場のビストロBalthazarさんでランチです。この周辺には沢山美味しいレストランがあります。ここは、こじんまりとしたレストラン内でシンプルに整頓されていてなかなか良い感じです。ランチは主菜に前菜かデザートを加え、合計2品で15ユーロ。今日の日替わりランチの主菜は鴨肉のローストでした。丁度良い焼き加減でとても美味しくいただきました。ご馳走様でした!多忙な日々もおわり、もうすぐパリへと向かいます。

2019/12/08

モンペリエ、裏通りのウィンドウ

モンペリエもクリスマスムードが出てまいりました。裏通りのちょっとしたお店のウィンドウもこんな感じです。。。。。

2019/12/06

モンペリエで日の丸ご飯

フランスはストライキの話題一色といった感じですが、こんな時は宿舎で溜まりに溜まった事務仕事に専念です。ディナーは近くのスーパーで仕入れたBIOたまごをといたみそ汁と日の丸ご飯です。ラングドックを象徴するワインのひとつといえるコスチエ・ド・ニームのワインも少々いただきます。テーブルワインとはいえ、ボトルが4ユーロ以下というリーズナブルな価格で購入出来るのは嬉しい限りです。。。

2019/12/04

美しい凱旋門、モンペリエから

旧市街から公園へと抜ける道に聳える美しい凱旋門。モンペリエの凱旋門です。1693年に完成した建物ということが信じられないくらいに美しく保たれたこの凱旋門は間違いなくモンペリエを代表する建造物のひとつでしょう。パリ、サンドニの門を参考につくられたとの情報ですが、多くの建物に囲まれるように建つサンドニ門と比較すると、モンペリエの凱旋門の存在感は際立っているように感じます。大きく威厳のあるパリ、エトワールの凱旋門とは異なり南仏らしく明るく何となく可愛い表情を見せる凱旋門だと思います。。。初冬の青空に映えていました。

2019/12/02

モンペリエ、アンチゴーヌの図書館

パリの日本文化会館とそっくりの外観です。しかし、ここはモンペリエ。大学図書館の建物です。数回お仕事をさせていただいたパリ日本文化会館と同じフォルムに懐かしさを感じました。そういえば、数年前にパリ日本文化会館にはお茶を飲むところも出来たと聞きましたが、このところすっかりご無沙汰です。今度是非訪ねてみましょう。12月、南仏も寒さを感じる今日この頃です。

2019/11/30

ファーブル美術館でカフェグルマン

モンペリエのファーブル美術館。この美術館と同じ建物の一画にあるレストラン「INSENSE」です。美術館とは入口が異なりますので、食事だけでもOKです。デザートにはアシエット・グルマンディーズをいただきました。カフェグルマンの豪華版といった感じです。アシエット・グルマンディーズはコーヒーを付けて12ユーロと、これも少々豪華版でした。グレームブリュレの表面のパリパリ感も程よく、大変に美味しくいただきました。ご馳走様でした!

2019/11/29

モンペリエでクスクスランチ

モンペリエ、アンチゴーヌMillénaire広場のレストラン「DAR-TEJ」でお仕事の会合を兼ねてクスクスランチです。まだ新しいお店で、清潔感のある立派なお店ですが、ワンプレートの日替わりクスクスランチは10.9ユーロととてもお得です。鶏肉も熱々で美味しく頂きました。簡単な前菜やデザートやドリンクなどを追加で注文してもそれほどお高くなく落ち着いた雰囲気でランチが楽しめます。日月がお休みのようです。ご馳走様でした!

2019/11/28

モンペリエもノエルの装い

数日ぶりのラングドック、モンペリエです。モンペリエ旧市街の路地を進むとこんな光景が。。。前回は感じられなかったノエルの気配がモンペリエでも感じられるようになりました。

2019/11/27

フランス国内便の機内食

パリCDG空港から再びモンペリエへ向かいます。機内食はベーグルのツナサンドと、トマトジュースです。。。ご馳走様でした!

2019/11/26

パリ5区、パン屋さんのケーキ

トスカン。パリ5区モーベール広場のパン屋さんイザベルに並ぶケーキのなかのひとつです。見た目の派手さよりはあっさりした素朴な甘さとピスタチオとベリーの味が特徴のケーキです。パン購入の際についつい手が出てしまうショーケースのケーキですが、自分好みのケーキに出会えた時は嬉しいものです。近隣には洗練されたデザートを置くパティスリーも増えてきましたが、個人的にはパン屋さんの素朴なケーキが好みです。南仏やイタリアでは暴風雨の大変な被害が出たようですが、少しでも被害が少ないことを願うばかりです。

2019/11/24

パリ・ラデュレ、クルミのクロワッサン

マカロンでお馴染みのラデュレですが、クルミのクロワッサン(2.90ユーロ)が一番のお気に入りです。久々にパリCDG空港内でお仕事前の朝食です。ご馳走様でした!

2019/11/22

パリに於けるロートレックの故郷

パリのキャバレー、ムーランルージュの中にあるフォワイエです。ここで行われたとある会に参加させていただきました。ロートレックを中心とした歴代のムーランルージュのオリジナルポスターが壁一面に掛けられ、特別な雰囲気です。日中は劇場関係者以外入場が出来ず、夜間の公演時にチケットを買って劇場に来られたお客さんが休憩したり一杯飲んだりする待合所のような場所なのですが、実はとても贅沢な空間です。もし、ムーランルージュの公演を見に行かれることがあれば、このフォワイエの空間も楽しんでみられることをお勧めします。その後に、劇場内へと進んで行くと、また異なる素晴らしい空間と出会えるはずです。1800年代の末、ロートレックが毎日のように出入りしたというムーランルージュには、彼の多くの作品とともに今も彼の気配が残っています。。。

2019/11/21

マルメゾン、ダヴィッドのナポレオン

パリ郊外、マリメゾン城の美術館に掛けられたダヴィッドによるあまりにも有名なナポレオンの絵です。1800年ごろの作品でスペイン王室からの依頼で描かれたとされています。原画を手が届きそうな至近距離で、尚且つ同じ展示室に全く他のお客さんがいらっしゃらない状況でゆっくりと鑑賞することが出来るとは本当に贅沢な空間です。決して特別に貸し切って頂いたわけではなく、一般入場でございます。。。それにしても、本当にダヴィッドという画家の作品は作品鑑賞者をその時代に連れて行ってくれるような力を持っているように感じます。実際の人物をデフォルメし美化して描いていたとされる作品ですが、それこそが美術としての絵画の神髄であると感心してしまうほどの作品でした。
 

2019/11/19

パリ、グランパレ横で休憩

よくお邪魔させていただくパリのグランパレ美術館近くのカフェ「グランパレ」にてお茶休憩です。先週末には雪もちらつき本格的に冬に入った感じのパリでほっとできるのは街角のカフェです。グランパレの大きなイベントの際や、シャンゼリゼ界隈が観光客で賑わうシーズンはこのカフェにもスーツケースを持った各国の皆さんの姿をよく目にしますが、今日のように空いている日はのんびりムードで店員さんの機嫌も良さそうです。。。今度は、この界隈で仕事がある際に、昼食を兼ねた遅めのモーニングメニューをいただきに来たいと思います。
 

2019/11/18

パリのあるある、エレベータ故障

パリでたまに遭遇いたします。見たくない貼り紙のひとつです。エレベータが故障中で動かないとのこと。。。理由もわからずに止まっていることがよくありますので、なぐり書きの貼り紙があるだけでも、親切だと思いますが。。。いつになるかわからないエレベータの復旧の時を願って、こんな日は出来る限り外出せずに宿舎内で事務仕事です。こういう場面に遭遇すると、日本のエレベータやそのメンテナンスを日々行っていらっしゃる管理会社さんたちの優秀さがよくわかります。パリ、今日のあるあるでした。

2019/11/16

パリCDG空港、寒いです

パリCDG空港です。11月、やっぱりパリは寒いです。しばらくパリからの日常の風景をお伝えすることになりそうです。そして、また近いうちに南フランスからもお伝えできると思います。冬時間になって、暗くなるのが一層早くなりました。サマータイム制度(冬時間)を廃止するとのうわさですが、冬時間がなくなれば、少しは夕方暗くなるのが遅れますので嬉しい限りです。。。

2019/11/15

モンペリエ、カモメも大好きフランスパン

モンペリエからパリへの出発の為、空港バス停まで川沿いを歩いていると、何やらすごいボリュームで動物らしき鳴き声が、、、。ふと河原を見てみると、フランスパンをカモメらしき鳥たちが必死に奪い合っていました。最後は、後から割り込んできた一番大きな番長らしきカモメが奪い取って行きました。。。フランスでは鳥たちもフランスパンが大好きなようです。

2019/11/14

モンペリエの屋台村、日本の旗も出ています

地中海へと向かうモンペリエのLa Mer大通りに最近誕生した大型複合飲食施設といえる「HALLES DU LEZ(レズ川ホール)」。広大な敷地内に様々な飲食店の屋台や倉庫型ホール内にはフードコートが展開されて、夜遅くまで多くのモンペリエっ子で賑わっています。弁当屋さんや、フランス人によって展開されているお寿司屋さんも出店していてエントランスには各国料理にちなんで各国旗が掲げられています。日本の日の丸も南仏の風を気持ちよさそうに受けていました。今回は時間の関係で通り過ぎただけですが、次の機会には地元の人になりきって、是非ここでのお食事にも挑戦してみたいと思います。モンペリエでのお仕事は、ほぼ終了し、お仕事仲間とは別に、すっかり寒くなっているであろうパリへ移動です。しばらくは、またパリの風景をお届けすることになりそうです。

2019/11/13

モンペリエでカフェグルマン

モンペリエを拠点とし、世界的にも有名な料理界のスターにPourcel(プルセル)兄弟がいます。双子の兄弟は東京にもレストランを出店するなどの人気ぶりですが、今はモンペリエ空港やエキスポパーク、アリーナ国際展示場などの近くにある気軽で美味しいビストロ「Terminal #1」で腕を振るっています。モンペリエの有名レストランとして知られていた彼らの超人気3つ星レストラン・ジャルダンサンスが閉店し、モンペリエの旧市街に移転再開業する2019年末(予定)までの間、このリーズナブルなセカンドメゾンが彼らの主戦場です。こんな貴重な機会に、エキスポ関係者のお誘いがあり、幸運にもランチ時の「Terminal #1」にお伺いすることになりました。オープンキッチンで大勢の料理人とともに腕を振るうシェフの姿を目にしながらオリジナリティーある美味しいランチをいただくことが出来ました。ランチのデザートは迷わずカフェ・グルマンです。甘さ控えめのティラミスや、レモンの清々しさが口いっぱいに広がるミニタルトなどとともに、お店のロゴマークであるTの文字が刻まれたカップでいただくエスプレッソも美味しくいただきました。これでまたお仕事が頑張れそうです。ごちそうさまでした!

2019/11/12

モンペリエ、もう一人のカフェ店長さん

モンペリエ、お仕事前の朝食はカフェ「Le petit moulu」。先日とは別のもうおひと方の犬の店長さんが2階で食事中のこちらを一階のソファに座ってずっと見ていました。美味しくいただいておりますので、ご安心ください。今日は美味しいダージリン紅茶とパンケーキのセットをいただきました。ごちそうさまでした!

2019/11/11

モンペリエ、アンチゴーヌの夜

モンペリエでのお仕事帰りにはすでに真夜中。昨夜のモンペリエ、アンチゴーヌ界隈の様子です。ややピンボケ写真になってしまいましたが、いつもこんな感じの風景です。パリでもお馴染みのチェーン店など、レストランは夜遅くまで営業しているところが多く各店内は結構賑わっていますが、人通りはほとんどなく、とても静かです。

2019/11/10

南フランスアリーナの現代美術フェア

モンペリエ空港横のエキスポパーク内にある南フランスアリーナで、11月11日まで開催されている現代美術フェアの様子です。決して洒落たバーやディスコではなく、正真正銘、美術展覧会場内でございます。皆さん、本当に楽しそうで、フランスの皆さんのアートとの接し方を見ているだけでも楽しくなります。本当に芸術先進国と呼べる国は、表向きの市場規模や流行などに振り回されている国々よりも、むしろ、そういったことを二の次として、芸術とともに人生を楽しむことを実践できている人々がいかに多く存在している国であるかということなのかな、、、と、こういった会場内の様子を見ていると思います。この舞台では数少ないながらも日本人アーティストによる作品も輝きを放っていました。

2019/11/09

モンペリエ、可愛いカフェの店長さん

モンペリエでしばしばお仕事前の朝食でお世話になる地元の学生さんに人気の小さなカフェ「Le petit moulu」。紅茶の種類が多いのが特徴です。いつも賑やかな大学通りにあります。ここには2名の可愛い犬の店長さんがいます。本当の店長さんは勿論、人ですが、、、。お名前を聞きそびれましたが、今日は、そのうちのお一人がちょうど店番をされていました。ごちそうさまでした!

2019/11/08

モンペリエで見るドガのパリ

モンペリエのファーブル美術館です。パリ、モンマルトルの踊り子の絵でも有名なドガの絵を一枚見ることが出来ます。ここでかけられている作品はパリのリュクサンブール公園の風景です。人物描写に見られる線が踊り子の絵を思い出させてくれます。ファーブル美術館は、今回モンペリエにやってきた理由となるお仕事にも間接的にかかわっていらっしゃるそうです。地元モンペリエッ子たちに最も愛された美術館と言えるでしょう。

2019/11/07

モンペリエの建築物

モンペリエのアンチゴーヌ地区には個性的な建築物が多く見られます。中でも近年話題なのが今ではモンペリエの名物のひとつにもなっている、川の向こう側に見える日本人建築家・藤本壮介さん設計による白いビルです。木を想像させるデザインで、枝のように生えた?バルコニーなどがまるで飛び込み台のようにせり出しています。今のところは適度な高さの建築物が多く、まだまだ南仏の広い青空が楽しめます。

2019/11/06

モンペリエ、サンロック駅

モンペリエの玄関口であるサンロック駅です。25年前に初めてこの駅に到着した時にはとても古めかしいイメージでしたが、今は、その当時の駅舎の屋上にあたる部分に現代的な屋根をつけて、駅の両端を結ぶ便利な通路に生まれ変わっています。その屋根の下には売店やカフェも入り、今どきの雰囲気が漂います。新旧が共存するモンペリエ、サンロック駅の今です。

2019/11/05

南フランスの美しいフラミンゴ

モンペリエ郊外の海辺の町パラバスをバスで移動中、車窓から野生のフラミンゴの群れが休憩している姿を目にしました。少し手ぶれしていますが、何とか美しいフラミンゴの姿を撮ることが出来ました。きっと素晴らしいことがあるに違いありません。。。

2019/11/04

モンペリエ、ルイベローが描いたサロン

ご招待を受けて訪問させていただいたモンペリエのファーブル美術館。階段に沿った壁に何気なく掛けられた絵画。パリのルーブルに通い、モナリザ盗難の第一発見者となった画家ルイ・ベローの作品です。ルーブルのサロン・カレを描いた1883年の作品ですが、歴史を更にさかのぼれば、ここでパリのサロン展が行われていたはずです。現在も、それをきっかけに誕生したサロン・ドートンヌ展、パリ・アンデパンダン展、ル・サロン展は続いていますが、この絵が描かれた時代はまさにそういった様々なサロンが誕生した時代。パリから芸術界の大きな変化の波が起こるまさにその時代であったに違いありません。素晴らしい美術館ですので、何とか時間を作って再訪したいものです。

2019/11/03

モンペリエの紅葉

モンペリエ、現代的な建築が目立つアンチゴーヌ地区を歩くと街路樹の美しい紅葉を目にしました。秋の深まりを感じさせる風景に地元の皆様も足を止めていました。パリの中心では犬を連れての散歩姿を見ることが少なくなった今日この頃ですが、ここでは多くの人々が犬を連れて散歩をされていました。モンペリエの週末の日常の風景です。

2019/11/02

モンペリエ、コメディー広場での祝日

いきなりですが、南フランス・ラングドックの要所、モンペリエです。次週のお仕事の準備業務の関係などで移動してまいりました。昨日は祝日でしたので、比較的静かなコメディー広場でしたが、午後からは次第に賑やかになり、写真のような光景も。。。なんだか陽気で活気のある場所ですね。この広場での軽い昼食はテラス席でクレープに決まりです。

2019/11/01

パリ、ノートルダムに臨む

パリのノートルダム寺院を臨む場所で心配そうにしていたのは、以前は塔の上を居場所としていたかもしれない鳩さんでした。火災前の姿を心待ちにしているのは私たち人間も彼らも同じようです。沖縄の首里城が大変な火災の被害を受け本当に悲しく思いますが、パリのノートルダム寺院とともに力強く再建してほしいと願います。

2019/10/31

パリ、モンマルトルの秋の空

パリ、モンマルトルです。朝夕は随分寒くなりましたが、日中は秋本番といった感じです。秋晴れの空の下、ロートレックやドガらが愛したムーランルージュの風車の影が、パリの路地裏の名もない壁を彩っていました。

2019/10/30

パリ、秋晴れのモーベール広場

パリ5区、サンジャルマン大通りに隣接したモーベール広場の風景です。地下鉄から出て来た観光客らしき人たちは半袖姿ですが、さすがに少々冷えるのではと心配してしまいます。左側に見えるカフェのショコラ(ホットココア)が濃厚で美味しいのですが、今日はお仕事のため、先を急ぎます。またの機会に、このブログでも紹介できればと思います。秋晴れのパリでした。

2019/10/29

パリ、ショーメ本店はヴァンドーム

パリ、ヴァンドーム広場です。昨日あたりから急に冬の気配がしてまいりました。宝飾品で有名なショーメ本店は随分長い期間改装工事中のように思いますが、美しい外観を目にする日はいつなのでしょう。そういえば、ダビッドが描いた「ナポレオンの戴冠式」でお馴染みの王冠はこのショーメが手掛けたという記憶があります。何気なく通り過ぎる風景の中の所々に今に繋がる歴史があると実感し、この広場を通る時だけはいつもの猫背がピンと伸びる気がいたします。

2019/10/28

パリ郊外、運河沿いの小さな劇場

パリ郊外、パンタンのカナル沿いも秋色に染まっています。このカナル沿いに趣のある小さな劇場「テアトル・デュ・フィユ・ドゥ・ロー」があります。一見すると廃墟にも見える外観ですが、きちんと定期的に舞台やイベントが行われ、劇場に隣接した野外のバーは地元の若者たちで週末ごとに賑わい、とても良い雰囲気です。頻繁に通る場所で、とても好きな界隈ですが、この辺りに詳しくない人は特に夜間の一人歩きには要注意です。

2019/10/27

パリ、モンマルトルも秋の色

パリ、モンマルトルの丘にあるブドウ畑。すぐ前には有名なシャンソニエ、ラパンアジルがあります。つい最近、収穫祭も行われ、ブドウの木の葉も赤みを帯びてきました。ここの畑で収穫されたブドウがワインになるのは一年後になるようです。希少なことが理由で随分高価ですので、口にすることは無いと思いますが、パリ産の名物のひとつと言えそうです。週明けからは、パリに初冬の寒さが到来するようです。

2019/10/26

パリ、秋のチュイルリー公園

パリ、チュイルリー公園です。この季節、日々、葉の色が変わり、季節の移り変わりを感じさせてくれます。日本では各地で自然災害が相次いでいますが、少しでも早く、このチュイルリー公園の風景のように平穏な日常に戻りますことを願っています。
 

2019/10/25

パリ、ムートンドゥベルネへ繰り出す

パリ4区、地下鉄ムートンドゥベェルネ駅の地上に上がるエスカレーターからの風景です。パリも秋本番。緑、黄緑、黄、茶、赤と、様々な木の葉の芸術的なコントラストが、美しいパリの街並みを更に美しく彩ってくれています。このエスカレーターの先に、そういった光景が現れると思うと、ダメだと知りつつも思わずエスカレーターを駆け上りたくなってしまう今日この頃です。

2019/10/24

パリ、ハロウィンのディスプレイ

パリ9区界隈を歩いていると、パリ市内に数件ある老舗のチョコレート屋さん「A La Mère De Famille」のショーウィンドウが目に入りました。1761年創業とはすごいですね。。。ハロウィンがもうすぐだと感じさせる楽しいディスプレイです。そういえば、この前の日曜日に仮装してバスで移動する子供達を見かけました。大人たちが一生懸命に準備を重ね、子供達が楽しむハロウィンが今の主流のようですね。

2019/10/20

パリでピクニック

ここもパリ、、、。そんな風景ですが、実はパリにはこういったスポットが実に多くあります。ちなみに、ここはパリ19区のラヴィレット公園内の芝生広場です。お仕事場へ向かう道中、常日頃から地元の人たちが手作りサンドイッチなどを持ち寄ってのピクニック姿をよく目にします。よりパリの中心に近いところでもこういった風景は結構見られ、羨ましい限りです。フランスパンとハムとチーズ、それにワインがあれば、それが立派なお弁当です。

2019/10/19

パリ、FIACの草間さん野外展示

只今、パリの「FIAC2019」を主としたパリ現代アート週間です。会場のグランパレの前は屋台村のようでサンドイッチなどが販売され、何だか大衆的な雰囲気です。業界向けの美術見本市といった雰囲気だった昔と比べると、今はなんだかお祭りのようで賑やかです。ところで、野外展示の一環として期待されていたヴァンドーム広場の草間彌生さんの巨大なパンプキン作品は強風など天候不順を理由に肝心の週末を待たずに撤去されることに。。。フランスらしい告知なき撤去に、展示作品の無い広場に立ち呆然とするアートファンの姿も見られました。フランスではごく普通の出来事ですので、皆さんの反応も呆れるしかないといった感じでした。パリは芸術の秋本番です。

 

2019/10/18

パリ5区、カフェからのパリの街並み

パリ5区。カフェから見たパリの街並みです。修復に向けていろいろありながらも頑張っている姿に勇気付けられるノートルダム寺院やフランスの頭脳を支えてきた偉大な努力家たちが眠るパンテオン寺院、パリ市民の憩いの場であるリュクサンブール、将来を夢見る若き学生たちで賑わうパリ大学など、生粋のパリ市民が愛する場所が集結するこの界隈で飲む一杯のコーヒーは格別です。

2019/10/17

パリ北駅、様々な人たちが行き交う駅

パリ北駅。ややピンボケの写真となってしまいました。一昔前と比べると随分きれいになってような気がいたしますが、パリ市内及び郊外間のみならず、国内外の実に多くの様々な人々が行き交う独特の雰囲気は健在です。AU REVOIR - GARE DU NORDの文字通り、必ずまたこの場所に戻ってくることでしょう。