2019/06/30

フランスのカワイイ紙封筒

エクスアンプロヴァンスのミラボー通りで絵はがきを購入したら、お店の方がカワイイ紙封筒に入れてくださいました。駄洒落を交えたネコ(Chat)たちがとても楽しいデザインでした。

2019/06/29

南仏ヴォーヴナルグの路地

エクスアンプロヴァンス郊外のヴォーヴナルグです。暑い日々で人の姿もありませんが、このようなプロヴァンスらしい路地裏の風景は心地よいものです。

2019/06/28

南仏ヴォーヴナルグの日差し

再び、エクスアンプロヴァンス郊外のヴォーヴナルグです。この週末は暑く、金曜日から日曜日にかけて最高で35度~40度近くまで気温が上がるとの予想です。。。

2019/06/27

エクスアンプロヴァンスでテ・グルマン

エクスアンプロヴァンスにあるホテル「ROI RENE」内のレストラン「La table du roi」でビジネスランチです。デザートにテ・グルマンをチョイスしました。マカロンを中心に上品なセットでした。ご馳走様でした!ちなみにカリソンとチョコレートは飲み物にいつも付いてきます。

2019/06/26

エクスアンプロヴァンス日常の風景

エクスアンプロヴァンス。エミール・ゾラやセザンヌが通った学校の正面入口の風景です。今も多くの学生たちの声が聞こえてきます。彼らが青春時代を過ごした時の風景が今も目の前に広がっています。

2019/06/22

サントビクトワール山の写生会

エクスアンプロヴァンス郊外、セザンヌが通ったローヴの丘です。今は整備され展望テラスになっています。ドイツから来たという学生さんたちがサントビクトワール山の写生を行っていました。皆さん、なかなかお上手でした。

2019/06/20

ヴォーヴナルグ、ピカソの絵の風景

南仏プロヴァンスのとても小さな村、ヴォーヴナルグ。サントビクトワール山の北側に隣接したこの地でピカソが晩年を過ごしましたが、彼の自宅であった場所の近くから見たヴォーヴナルグの風景はこんなのんびりした感じです。市役所や教会の姿は昔のままとのこと。ピカソの作品「ヴォーヴナルグの村」はきっとこの風景に違いないでしょう。今も彼と、彼が常に意識したであろうセザンヌの気配が感じられる風景です。

2019/06/19

南仏、黒猫リオが格好イイ

ここは南仏プロヴァンス地方のヴォーヴナルグ。今日も、黒猫リオと再会です。今日はこちらを見て見ぬフリで不愛想です。しかし、南仏の風景に溶け込む姿は、実に格好イイではありませんか。

2019/06/18

南仏ヴォーヴナルグの風景2019

ヴォーヴナルグ。エクスアンプロヴァンス郊外の村に来ました。昨年も同じ風景がこのブログに投稿された気がいたしますが、心に残る印象的な場所は、気にせず、時を経た新鮮な風景を何度でも載せたいと思います。ピカソが晩年過ごしたヴォーヴナルグのお家の外観です。ピカソは、このお家からヴォーヴナルグの村を見た構図だと思われる風景画も残しています。

2019/06/17

南仏、黒猫リオとの再会

エクスアンプロヴァンスの郊外、サントビクトワール山の北側に位置するヴォーヴナルグ村です。何気なく視線を通りにやると、鳴き声とともにこちらに真直ぐに寄って来る黒猫が。。。間違いなく、この村の住人リオです。約一年ぶりの再会です。リオの方から寄って来てくれるとは嬉しい限りです。お互い元気に再会できたことが何よりの喜びです。

2019/06/15

セザンヌのいるエクスアンプロヴァンス

エクスアンプロヴァンスの中心、ロトンド広場の一角に地味に建っているセザンヌ像。この2年間は広場の整備工事の影響で常に工事資材やトラックに囲まれていて可哀そうでしたが、ようやくロトンドやエクスアンプロヴァンスの旧市街を前にする本来の姿を取り戻しました。像の視線の先には彼が生まれた家や幼いころに遊んだ街並み、そしてサントビクトワールの山があります。

2019/06/14

エクスアンプロヴァンスのシェフ

エクスアンプロヴァンスは気温30度。もう夏本番のようです。ミラボー通りでいつも窓から姿を見せるシェフと挨拶してお仕事先へ向かいます。このシェフがいるレストランは評判が良いようですが、まだ挨拶だけで食事をとらせていただいたことはありません。機会があれば、今度お邪魔してみます。

2019/06/12

TGVで車内食

先月展覧会で行ってきたエクスアンプロヴァンスへTGVで再び向かいます。1か月前よりは暑くなっていることでしょう。車内ではこれが楽しみです。BOCOメニュー、今日のメインはジャンミッシェル・ロレンさんによる家禽のポアレでした。UMAというショウガ・ドリンクをいただきましたが、こちらは決してUMAくなかったです。健康にはとても良さそうですが。。。

2019/06/11

パリの公園もゴミ分別

パリ、ラヴィレットの緑地公園のゴミ箱(袋?)です。どこの国もゴミ分別とリサイクルは大切な時代になっています。

2019/06/10

パリ、カナルでダンス

パリのラヴィレットからウルク地区に至るカナル沿いの遊歩道は地元の人の憩いの場です。パリ中心のセーヌ沿いとはまた違った良さがあります。写真に写るコンクリートの建物はパリのダンスアカデミー。ここで世界へ羽ばたくダンサーが日々練習を積んでいるのでしょう。カナル沿いはジョギングにサイクリングとのんびりムードです。

2019/06/09

パリでゲリラにわか雨

日本ではゲリラ豪雨が近年多いのですが、パリでも晴れていたと思ったら急な雨にあうことがよくあります。気持ち良い陽射しの中、5区の通りに面したカフェテラスで休憩していると、急な雨が風とともに。。。何とかかかることなく、雨は15分程度で通り過ぎて行きました。

2019/06/08

パリ、カナルの日常

パリ、ウルク地区のカナル沿いの道を歩きます。対岸のレストランは、いつもランチタイムには賑わっていますが、まだ一度も訪れたことがありません。近いうちに一度と思いつつ、未だ実現していません。目の前なのに、カナルが行く手を遮ります。。。

2019/06/07

パリのお肉屋さん

パリ14区のお肉屋さんのショーウィンドーをのぞき見です。熟成肉で有名なお肉屋さんとのことで、行列が出来ていました。フランスでは肉屋さんや酒屋さん、それにチーズ屋さんなどなど、チェーン店ではなく個人商店がまだまだ元気で厚い信頼を得ています。

2019/06/05

パリ、モンパルナスの日常

パリ、モンパルナス界隈メーヌ通りの食堂です。地元の常連客は、カウンターや”いつも”の席でまず一杯。その後にランチを注文してからゆっくりと食事の席に移るようです。また、一杯だけで、食事はお家でというお客さんも当たり前です。食堂でしか顔を合わせたことのないお客さん同士が相席して語り合う風景は日本の都心では珍しくなった風景ですが、パリでは今でも普通に見ることが出来ます。エコールドパリの時代の画家たちが描いたパリそのままです。

 

2019/06/04

パリ・ラヴィレット、太極拳の光景

パリ・ラヴィレット地区お馴染みの風景ですが、よく見ると太極拳に勤しむアジア系の人々の姿が、、、。パリの緑地公園ではあちらこちらで見られる風景ですが、生粋のパリジャン、パリジェンヌにも太極拳は大人気のようです。こういった公園が徒歩圏内に必ずあると言ってよいほど多いこともパリの魅力のひとつといえそうです。
 

2019/06/03

パリ19区のストリートアート

パリ19区のウルク界隈はストリートアートに特に力が入っています。アイルランド出身の芸術家 FIN DACさん による壁画も大迫力です。この界隈にはパリの中心部とはまた異なる芸術の息吹が感じられます。

2019/06/02

フランスのファミレスでカフェグルマン

先日このブログでも紹介しましたフランスのファミレス、クルトパイユでお気軽ホリデーランチです。たくさんある中で、今回はパリ郊外のパンタン店にお邪魔しました。デザートにカフェグルマンを選びました。お腹いっぱい、満足ランチでした。ご家族連れで賑わっていました。

2019/06/01

パリ14区、ランチの黒板メニュー

14区のムートン・デュヴェルネ通りを歩いていると、通りのレストラン前にこんな黒板版メニューが。。。気になりながらも、先へ進みます。こんな日にランチに来た人はラッキーですね。