2018年8月16日木曜日

エクスアンプロヴァンスの風景

やはり、サントビクトワールの山がここの風景の象徴的存在です。いつもこの姿を目にすることが出来る人々は幸せですね。。。

2018年8月14日火曜日

エクスアンプロヴァンスのティータイム

エクスアンプロヴァンス市民の憩いの場として知られるパルクジュルダン緑地公園や、SNCF国鉄駅に近いホテル、ロワルネの中庭です。仕事終わりに、プールとよく手入れされたハーブを前に、ミックスフルーツのデザートとロゼワインでプチ贅沢なひとときです。南仏らしい気さくで気取らないホテルスタッフが、席に着いた私たちを放っておいてくれるサービスの無さが何よりのサービスでした。このホテルで宿泊させていただいたことは無いのですが、カフェラウンジやレストランはお仕事の打ち合わせを含めて数回利用させていただいたことがあります。平日の日替わりランチも美味しいレストランです。

2018年8月12日日曜日

タルティーヌランチをエクスアンプロヴァンスで

何度か前を通るTanneurs通りの人気のタルティーヌ屋さんでランチです。お店の名はLe tuyau 。ツヨーとでも発音すればよいでしょうか。。。"今日のおすすめタルティーヌ"をいただきました。生ハムとフロマージュ、茄子とキノコの暖かく贅沢なタルティーヌです。幸せな味でした。ごちそうさまでした。

2018年8月11日土曜日

バスの窓からのサントビクトワール山

南仏エクスアンプロヴァンスからの路線バスの車窓から見たサントビクトワール山です。写真ではその感動が伝わらないのが残念ですが、何度見ても毎日見ても感動的です。だからこそ、多くの画家がこの山を描かずにはいられなかったのでしょう。

2018年8月10日金曜日

エクスアンプロヴァンス、日常の風景

エクスアンプロヴァンス旧市街を歩くと、様々な風景を目にします。オリーブオイルに様々なハーブを加えたオリジナルオイルをテーブルにずらりと並べるランチタイムのレストランも、ここでは、ごく普通の風景です。香ばしいニンニクの香りに後ろ髪を引かれながらも、仕事場へ急ぎます。

2018年8月8日水曜日

セザンヌのかたち

昨日のエクスアンプロヴァンス・グラネ美術館からもう一枚、セザンヌの作品です。この絵は一年間限定で他から借り受けている作品のようですので、来年はもうここでは見ることが出来ないものと思います。晩年のセザンヌが描いたエクスアンプロヴァンス郊外、トロネの道の風景画です。優しさと激しさが同居した、そんな絵のように感じますし、セザンヌがセザンヌ自身の意思によって辿り着いた”かたち”が感じられるようにも思います。セザンヌがこれらの絵を描いていたころ、パリでは新しい芸術評価が進み、美術サロン界でもこれまでのル・サロン展にとってかわるサロン・ドートンヌ展やパリ・アンデパンダン展など未来志向の展覧会が開催されるようになりました。時代がようやくセザンヌに追いつく。そういうことが、これからやってくる時であったに違いありません。


2018年8月7日火曜日

セザンヌの友人

エクスアンプロヴァンスに来ると必ず立ち寄らせていただくのがグラネ美術館です。そこにある3号ほどの小さな油絵と向きあうと、まるで時間が止まったかのようです。セザンヌが大好きだった友人を描いた一枚です。「エミール・ゾラのポートレート(1862-1864)」。当時の若い二人とほんの一瞬ですが同じ時間を過ごせたような気がいたしました。

2018年8月6日月曜日

エクスアンプロヴァンスの街角

7月のはじめごろ、このブログに登場したタルティーヌ屋さん。地元で人気のフランス版ファーストフードです。次回は昼食時に立ち寄り中に入ってみたいと思います。日本もフランスも暑い日が続きます。

2018年8月5日日曜日

エクスアンプロヴァンスのバスターミナル

エクスアンプロヴァンスに到着。街の玄関口となる3年ほど前にリニューアルされたバスターミナルです。そして今はエクスアンプロヴァンスの街のあちらこちらが長期にわたるリニューアル工事中です。短い間ですがエクスアンプロヴァンスの様子をお伝えできればと思います。

2018年8月4日土曜日

パリベルシー、暑い日はお肉で

日本もフランスも酷暑の日々ですが、体力回復にはお肉もありですね。昨日ランチでお邪魔したレストランメニューの写真です。夜でも15ユーロ程度でミニサラダとポテト付きの180グラムステーキがいただけるようです。気軽に入れるこういった食事処をいくつかチェックしておくと、あまりの暑さで外食に頼らざるを得ないときなどに役立ちそうです。

2018年8月3日金曜日

パリ、ベルシーで気軽にランチ

お仕事の関係で、よく通るパリ12区ベルシーヴィラージュのクールサンテミリオンの商店街ですが、ようやくその中の一軒でランチしました。Aubrac地方の素朴な料理が中心の「Partie de campagne」です。以前と同じステーキランチが黒板メニューになっていましたので、9.90ユーロのステーキ、サラダとポテト添えです。もちろん、パンが付きますので、とてもリーズナブルです。噛み応えのある本来の肉らしいステーキに胡椒でピリッとした味付けをして、いただきました。暑い夏にはエネルギー源になりそうです。ごうちそうさまでした。日替わり黒板メニューの内容によりますが、是非また来たいと思う、地元のビジネスマンやOLさんたちで賑わうパリのランチタイムでした。

2018年8月2日木曜日

パリ冷蔵庫通り、多彩なアートジャンル

再び、この通りを通ると、前回は気付かなかった看板がありました。記載されている内容からは、ここが、ありとあらゆる芸術ジャンルの交差点的役割を果たしてきた場所のひとつであることが想像できました。他に15区の芸術家ハウスなど、古くから有名な場所もありますし、まだまだ興味深い場所がパリ市内だけでも沢山ありそうです。

2018年8月1日水曜日

今日も賑わうパリのベルシーヴィラージュ

先日ランチが気になったベルシーヴィラージュのレストランの前を通ると今日も賑わっていました。テラス席も店内も満席です。ヴァカンスシーズンですが地元の常連さんも多いようです。今日も先を急ぎます。

2018年7月31日火曜日

パリ、冷蔵庫通りのアーティスト村

パリ13区、Frigos(冷蔵庫)通り。昔、フランス国鉄が運ぶ冷蔵品を保管した倉庫が集まっていたことなどからこの通りの名前があるそうですが、その倉庫の一画が今は現代アーティスト達の創作拠点のひとつとなっています。シテ・ド・クレアシオンと名付けられた建物内からはそれらしい雰囲気が強く感じられます。ただし、一般の人にはやや近寄り難い雰囲気です。このような場所はパリ市内にいつくかありますが、出入りするアーティスト達のセンスによって、もう少し外観を開放的にしていただければ、多くの方が近寄りやすくなる気がいたしますが、そうでないことにも何らかのこだわりがあるのかもしれませんね。

2018年7月29日日曜日

パリ、ベルシー週末ランチメニュー

パリ、12区のベルシーヴィラージュを通りました。黒板のランチメニューにはステーキ肉の記載が、、、暑い夏こそお肉ですね。しかしながら、今日は時間の関係でお店には入らず、先を急ぎます。ベルシーヴィラージュの数件のレストランは週末もリーズナブルなランチを提供しているようですので、また、来たいと思います。それにしても、本日のおすすめの、9.90ユーロでポテト、グリーンサラダ付きのフィレステーキランチは、うしろ髪をひかれました。。。

2018年7月28日土曜日

パリの駅ナカ散髪屋さん

短時間で且つ安価にヘアカットしていただけるお店が日本で流行っていますが、パリの地下鉄通路を歩いていると、10ユーロ~との看板を掲げた同じような雰囲気のお店が、、、。ビューティーバブルという名前のお店で、お家やオフィスにも出張して下さるとのこと。今回は思い切ることが出来ず店を後にしました。

2018年7月27日金曜日

パリ、セーヌの上で一休み

パリ、フランソワミッテラン図書館のすぐ近く、セーヌに浮かぶボートが一般の人も利用できる学食になっています。お茶だけでも大丈夫ですので、テラス席で一休みです。この周辺は、大きな企業が沢山ありますので、学生さんだけではなくビジネスマンの姿もちらほらと見かけます。

2018年7月26日木曜日

パリ、リヨン駅のカフェで仕事

このブログで時々登場するパリ、リヨン駅構内のカフェ・プルミエのいつもの席で事務仕事です。このカフェはスーツケースを持った旅人が多いのですが、ビジネス出張と思われる方々の姿も多く、そういった環境が仕事に集中させてくれます。疲れた時のコーヒーとパリらしからぬ窓からの景色も仕事向きです。隣にはパリ土産用と思われるフォーションのマカロン屋さんがあります。

2018年7月24日火曜日

パリ、話題のエムバペと遭遇

ワールドカップで話題となったエムバペとパリで遭遇! といっても、実はパリ12区ベルシーヴィラージュのパリサンジェルマン公式ショップの看板です。将来はきっと、このパリのチームを卒業するでしょうから、貴重な光景になるのでしょう。

2018年7月23日月曜日

パリリヨン駅、南仏への玄関口

パリ、リヨン駅のお馴染みの時計塔です。パリから南仏への玄関口となる駅ですが、南仏からはパリの入口とも言える場所です。パリを目指した多くの著名芸術家達もこの時計塔を見上げたのでしょうか。

人気の投稿