12月 03, 2022

南仏カルノン、ねこのウェイターさん

モンペリエの南、海岸沿いのカルノンは小さなリゾートの町であり温暖な保養の地です。この地の方と待ち合わせがあり、カルノン・プラージュ沿いのカフェにやって来ましたが、さすがに寒く天候も不安定です。ここの名物ウェイターのネコのカルノンさま(愛称で本当は別のお名前をお持ちです)は一時の晴れ間で暖かくなった椅子の上でお昼寝をされており、こちらには一切気付いて下さいません。暖かいショコラ・ショが頂きたいのですが。すると、中から店長らしきマダムがやってきて注文を受けて下さいました。。。



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12月 02, 2022

モンペリエ、トラムが似合う街角

モンペリエ市内の移動はトラムが一般的です。お仕事の関係者との待ち合わせ場所へ向かう時もトラムは重宝します。モンペリエの住民は期間限定で週末無料で乗り放題などの思い切った政策が話題のモンペリエですが、この10年ほどで、そのトラムが本当に似合う町になりました。フランスでは、ストラスブールやボルドーなどもトラムが走る風景が素敵ですが、モンペリエのアーティスティックな外観の数種類のトラムが行き交う風景は見事です。個人的にはたまにしか見ない無地のブラックトラムが気になります。。。



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12月 01, 2022

南仏ペロルの客引きネコさま

南仏ペロルの美容室さんの前を通りかかるといつも座っている名物ネコさま。前を通るたびに挨拶して誘ってくださいます。「今日はお仕事がありますので失礼いたします」と恐縮しながら前を通りすぎました。男性20ユーロ、女性35ユーロで、カット、シャンプー、セット込みということでフランスにしては結構リーズナブルでございますニャー。。。


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11月 27, 2022

南仏モンペリエ、今日のねこ支配人

お客様との再度の待ち合わせでモンペリエ市内のプチホテル内のサロン・ド・テを再訪。今日もねこの支配人がロビーにいらっしゃり、わざわざデスクからこちらへ向かって来られ、猫なで声で挨拶してくださいました。またお会いできれば嬉しいですね。。。


 
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11月 25, 2022

南仏モンペリエ、ねこの支配人

今日もペロルの街角で数名のねこさまと遭遇。しかし、そのあとに私たちをもっと驚かせたのはお客様との待ち合わせの場所であるモンペリエ市内のプチホテル内のサロン・ド・テを訪ねた時でした。ホテルのロビーでニャーと私たちに挨拶して下さったのは写真のねこの支配人?だったのです。お仕事を終えた帰り際にもこちらを名残惜しそうに眺めて下さていました。また明日も来ますので。。。

 
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11月 21, 2022

南仏ペロルは、ねこのまち

モンペリエ郊外のちいさなペロルの街角、お仕事帰りの深夜、ねこさまと遭遇。宿舎からお仕事場への数分間の徒歩の道中に何度となく昼夜を問わず、ねこさまと遭遇します。フラミンゴやコウノトリも飛来する素敵な場所ですが、それよりも、このまちは、ねこのまちです。きっと。。。

 
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11月 20, 2022

南仏ペロルの可愛い旧市街

お仕事の関係でモンペリエ郊外のペロル市に滞在です。この週末から気温がぐんと下がっていますが、それでも日中は17度程度まであがります。メインのお仕事場までは徒歩で往復いたしますが、途中、ペロルの可愛い旧市街を通ります。週末は市役所広場に市場がたっています。日本のガイドブックにもネットにもほぼ情報の無い市場ですが、”KAWAII”風景でしたので、ちょこっと載せてみました。お買い物する時間が無いのが残念です。。。

 
 
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11月 16, 2022

モンペリエ、フラミンゴさんがお出迎え

モンペリエに移動してまいりました。モンペリエ国際見本市会場や空港がある郊外のペロルにはフラミンゴが飛来する湿地帯が広がっています。有名なカマルグ湿地帯の西端に位置するようです。昨今の地球温暖化が原因なのか11月中旬にもかかわらずアフリカ方面に渡ることなく未だにこの地に残っているフラミンゴさんがいるようです。お仕事が深夜に及ぶことも多々あることから、宿舎からお仕事場までは常に自転車での移動なのですが、その道中、フラミンゴさん二羽が長い首を使って可愛いハートのマークをつくって私たちを迎えて下さいました。有難うございます。お仕事頑張ります!。。。

 
 
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11月 13, 2022

マルセイユ、絶景のレトロなカフェ

マルセイユでのお仕事も何とか一段落し、日本からのお仕事仲間が忙しくしながら待つモンペリエへまもなく移動です。最後に旧港やノートルダムの景色が素晴らしい「HOTEL BELLEVUE」の2階(フランス式1階)にあるカフェバーでひとときの休憩です。宿泊客でない人もモーニングからランチ、午後のお茶や軽食に、夜のバータイムまで、便利に使えるのが良い点で、尚且つ眺めも良いので、人気の場所です。ドラマの撮影によく使われるということも理解できる昔ながらの雰囲気を持つお店で、景色の見えない席でも十分に雰囲気があります。熱いコーヒーで気合を入れ、さあモンペリエへ出発です。。。

 
 
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11月 12, 2022

マルセイユの美味しいケーキ屋さん

お仕事を頑張った日は自分へのご褒美に甘いものを買って帰ることもございますが、マルセイユで一番口にあう美味しいケーキ屋さんはと問われると旧港の北側の坂道をあがるとすぐにある小さな個人経営のケーキ屋さんを思い浮かべます。品数は決して多くありませんが、どれを選んでも間違いのない美味しいケーキのお店です。CASTELやROYAL CHOCOLATなどのお店の人気商品の他に、季節のフルーツのタルトも見逃せません。今日も寄ってみましょう。。。

 
 
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11月 09, 2022

マルセイユ、フォンフォンのカフェグルマン

2022年11月も中盤に差し掛かりました。先月になりますが、マルセイユでお仕事関係にお連れいただきましたレストラン「CHEZ FONFON」で10ユーロのデザートメニューの中にカフェグルマンがございましたので、選ばせていただきました。このところ、お仕事の関係でなかなか良い写真が撮れませんので、今回は少し前ですが、その時のカフェグルマンの写真を載せさせていただきました。素朴な感じで美味しゅうございました。ちなみに左上に写るお菓子は食後の飲み物についてくるサービス品だったと記憶いたしております。。。


 
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11月 08, 2022

マルセイユ、船の男たち

お仕事で再びマルセイユです。11月なのですが、まだまだ20度を上回る南仏です。マルセイユは多くの船が行き交い、船乗りさんも多く暮らす街ですが、船の下にもぐり込んで作業を行っている船の修理屋のお兄さんもやはりマルセイユの船の男たちのひとりです。。。

 
 
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11月 07, 2022

パリ12区、やっぱりクロワッサン

パリではベルシーのテニス大会が盛り上がっていました。12区、エミリオ・カルテラ通りのパン屋さん前を通り過ぎると美味しそうなクロワッサンが目に止まりました。よく見ると、AOPのバターにラベル・ルージュの小麦使用と書かれております。2つ購入です。やっぱりクロワッサンがいいですね。これから大切な残務の為にマルセイユに一旦移動し、次にモンペリエの国際見本市会場でのこれまた大変に重要なお仕事に従事し、無事パリに戻れましたら、いろいろなパン屋さんのクロワッサンを試してみたい衝動にかられております。。。

 
 
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11月 01, 2022

パリ、話題のノートルダムは今日も人気です

ネットフリックスか何か(おそらく)で放映のパリのノートルダムを舞台とした連続ドラマがパリの皆さんの中で話題だそうです。近くで美術関係の方との打ち合わせがございまして、ノートルダムの近くを通りました。2022年10月も終わりましたが、まだまだ復興工事は先が見えない段階のように見えます。ですが、実際には着々と進んでいるのでしょう。それにいたしましても大変な人で賑わっていて、怪我を直している最中のノートルダム寺院さんも大変に嬉しそうに輝いていました。。。

 

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10月 29, 2022

パリ、バスチーユの植物学者カフェ

パリはこの週末が最後の暖かさになりそうです。10月末とは思えない25度までパリの気温が上がり、その後は冬に向かって行くものと思います。テラスで気持ちよく過ごす人々がたくさんいらっしゃいますが、夕方のアペロタイムが人気のパリ・リヨン駅とバスチーユ駅の間にあるカフェレストラン「ボタニスト(植物学者)」さんのテラスも賑わっていました。食事をとらせていただいたことはございませんが、お仕事の打ち合わせを兼ねたカフェ利用では時々利用させていただくお店です。こういった日は店内が空いているので、店内でゆっくり書類整理が出来ました。美味しいノワゼットコーヒーをご馳走様でした。。。

 
 
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10月 28, 2022

パリ郊外、秋の運河に浮いていました

このところ、パリ及びその近郊は10月下旬とは思えない温暖な日々ですが、パリのバスチーユから続く運河はすっかり秋終盤の風景です。魚釣りで使う浮きのようにプカプカと浮いているものがあるので近寄って見ると、ビール瓶でした。運河沿いの何気ない風景でした。。。

 
 
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10月 26, 2022

パリ12区、線路の上を散歩です

廃線になった鉄道線路の上が再活用されてパリ市民の憩いの場所となっているところがあります。12区のPorte de Charentonの近くにもこのような散歩道があります。この辺りのお仕事の帰りに、少し遠回りして歩いてバス停まで行きました。。。

 
 
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10月 23, 2022

パリ、地下鉄駅ホームの自動販売機

パリは現代アート週間が間もなく終了。様々なアートフェアがこの機会にと開催されましたが、その一方で、好みではございますが、会場内に入ってすぐに退場したくなるような内容の展覧会も結構たくさんございました。やはり「FIAC」に代わって登場したスイスの運営元による「Paris+」が素晴らしく断トツの存在感ですが、その後すぐにお仕事先との関係で訪れた別のフェアを覗くと個人参加型フェアという形式の違いもありますので一概には比較できませんが、そのオーガナイズの粗雑さにがっかりして少々疲れて会場を後にすることとなりました。主催者は有料のレンタルブースが埋まってくれさえすれば、どのような内容でも大人数の団体さん相手でも何でも良いのかもしれませんね。良くも悪くも様々なものが様々な国から集まってくる街。それはパリの魅力のひとつなのかも知れません。お仕事を終えて地下鉄で移動中、乗換駅のバスチーユのホームでいつも見る自動販売機がとても良質なアートに感じられて心がリフレッシュされました。これもパリですね。。。

 
 
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10月 22, 2022

パリ、新しい現代アートフェアの風景

パリは秋の現代アート週間でございます。今週、今年からの新アートフェア「PARIS+」がグランパレ・エフェメールでスタートいたしました。2022年度は10月23日曜日までの開催です。写真はエントランスの風景で、右上にちらりとエッフェル塔の先が見えています。間接的ながらお仕事で参上いたしました。入口ゲート内は朝からずいぶんな密状態で、ここでは少し場違いではございますが、しっかりマスク姿で頑張らなければいけません。それにいたしましても、特設会場とは思えない本当に素晴らしい会場です。。。

 
 
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10月 21, 2022

パリのサロン・ドートンヌ2022

グランパレエフェメールではアートフェア「パリ+」、凱旋門近くのグランアルメでもアートフェア「モダンアート」、ラ・ヴィレットでは「サロン・ドートンヌ」、その他、カルチェラタンのミニフェアやマレのサロンなど、今週はパリ中で今の時代を頑張るアーティストの皆様方による作品展覧のイベントが目白押しです。私たちも手分けして各仕事場で頑張るのみです。写真は開幕を迎えたパリ19区ラ・ヴィレットのグランド・ホールに於ける2022年度「サロン・ドートンヌ」場内です。私たち日仏フィグー社とは随分長くお付き合いいただいてる日展などでもご活躍中の待井さんが手掛けられた真黒な背景の上に地中海ブルーのような美しい色彩で仕上げられた素敵なナチュールモルトが一際皆様の目を引いていました。さすがサロン・ドートンヌ運営側にも一目置かれる存在でいらっしゃいます。開幕時には晴れていたパリも夜には雨模様となっていました。念のために傘を持って来て本当によかったです。。。



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