2019年2月21日木曜日

パリ1区、オムレツモーニング

宿舎の部屋の掃除日のため、今日は朝からパソコンを持ち出し、モーニングを兼ねてカフェでお仕事です。写真のオムレツモーニングセットはベーコンかサーモンから選べて9ユーロです。お腹いっぱいで昼食は抜くことに。。。場所は、パリ1区、Sébastopol通り65番地のThe Spicy Homeです。ふと窓から外を見ると、先日このブログで書かせていただいた電動キックボードで颯爽とパリの中心を駆け抜ける少女の姿がありました。

2019年2月20日水曜日

パリは春の陽気です

パリ、シャンゼリゼ・クレモンソー広場の夕景です。晴れの日が続き、日中は春の陽気です。ふと空を見上げると、パリ周辺の空は旅客機で渋滞中でした。

2019年2月18日月曜日

パリ郊外シャマランド、感動の写真展

昨日、2019年2月17日、素晴らしい写真展に招かれオープニングに出席させていただきました。「スター達の微笑み」と題された写真展は歴代のスター達を撮り続けたフランスの写真家Marcel THOMAS氏によるポートレートを集めた特別回顧展で、4月28日までパリの郊外南側にあるChamarande城の敷地内にあるオランジュリーにて開催される予定です。規模は小さく、こじんまりとしたスペース内での展覧会ですが、伝説のスター達の臨場感のある日常の表情が印象的です。例えば、この写真にはピアフやピカソ、それに名優ジェラール・フィリップの姿が。。。数えきれない数のスター達の写真の中で唯一登場した日本出身の人物が私たち日仏フィグー社のお仕事にとても縁のあるパリの美術展で活躍したフジタであったことは感動的でしたし、映画「パリ空港の人々」でとてもコミカルで味のある演技が印象的だった今はなきジャン・ロシュホールのあまりにも若く尖った感じの写真にも胸が熱くなりました。

2019年2月17日日曜日

パリ郊外、平和な日常の風景

2019年2月16日の土曜日と17日の日曜日の両日、パリのシャンゼリゼなどではデモ行進が行われていますが、だからこそ、シャンゼリゼなどには繰り出さずに、デモにも参加せず、のんびりと地元で週末を過ごす人たちの姿を非常に多く見かけます。パリ北東の郊外の町パンタンの運河沿いにある新しい現代美術の発信地DOCK-Bでは家族連れの姿も多く、カフェや現代美術展など、どこも大盛況でした。デモが大きく報じられる一方で、フランスの大半の風景は実はこのような平和な雰囲気なのです。ちなみにこの界隈は昔は工場街でしたが、近年の再開発で急速に洗練された界隈に生まれ変わりつつあり、現代アートにも力を入れています。この近くにとても美味しく気軽なタイ料理屋さんがありますが、それはまた別の機会にいたしましょう。

2019年2月16日土曜日

パリでローラースルーゴーゴー!

パリの街中を2輪の電動キックボードが結構なスピードで駆け抜けます。世界中に広がりつつある有料レンタル電動キックボード「LIME」です。危険だと思うこともある反面、短距離の移動手段としてはとても便利で気持ちが良さそうです。スマホアプリで近くに乗り捨てられている位置もすぐに確認ができ、好きな場所に乗り捨てることが出来るそうですが、すでにそのことが問題になっている都市もあるそうです。今後、これが定着するのか、それとも規制がより強化されるのか、まだ結論は少し先になりそうです。彼女たちのようにチュイルリー公園を横目にリボリ通りを駆け抜ける姿が若干羨ましい今日この頃です。

2019年2月15日金曜日

パリ、グランパレの美術サロン展

今週はパリのグランパレで、ルサロン展、パリアンデパンダン展、サロンコンパレゾン展、水彩デッサンサロン展の4つの老舗サロン展が同時開催されるサロン「ART CAPITAL」が開催されています。日仏フィグー社はフランス全国の各美術サロン展(公募展)のご協力を得て、日本からの現地エントリー手配業務を行わせていただいているため、このグランパレのサロン展にもその関係で取材を兼ねてお邪魔させていただきました。この時期のパリとしてはとても暖かく、パリ・グランパレのガラス天井から見える青く高いパリの空の下に集う作品も、幾分活き活きして見える気がいたします。

2019年2月14日木曜日

パリの少年

パリの中でも人気のお店が立ち並ぶ界隈の一つとして知られる地下鉄サンポール駅周辺ですが、たまたま前を通ったお菓子屋さんのショーウィンドウ前に立ちつくす少年を発見。バレンタインデーに誰かに渡すプレゼントを探しているのか、それとも自分が欲しいチョコレートを探しているのか、、、。その結末を見ることなく、お仕事場へと急ぎました。パリの街角のお菓子屋さんやパン屋さんのショーウィンドウにはバレンタイン用の華やかなケーキやチョコレートが並んでいます。

2019年2月13日水曜日

パリ郊外で贅沢、カップ麺

お昼休憩の時間もない時には、これが最高です。パリ郊外のお仕事の拠点で日本のカップ麺で昼食です。本日はお餅入り、マルちゃんの白い力うどんです。日本のスーパーマーケットの特価で購入したカップ麺が窓からのフランスの景色を眺めながらいただくと最高の贅沢に感じられます。本当に美味しくいただきました。おうどんも景色も両方ご馳走様でした!

2019年2月12日火曜日

パリ有名シェフのバレンタインチョコ

もうすぐバレンタインデーです。フランスではバレンタインにはチョコレートと決まった感じではないのですが、最近は各ショコラティエやパティスリーが日本同様にバレンタインに向けた新商品を出すようになってきました。休憩にホットココアをいただきに入ったパリ11区にあるショコラティエのショーケースには2人でシェアすることを前提にした大きくピンク色をしたハート形チョコレートケーキが登場していました。フランスではテレビの人気者で甘党なら知らない人はいない料理人でパティシエのCyril Lignac(シリルシニャック)さんのお店でした。ちなみに、いただいたホットココアはミルクたっぷりのチョコレートをそのまま熱してとかしたようなまろやか且つ濃厚なお味でした。

 

2019年2月10日日曜日

パリ、グランパレのミニパレ

パリ、グランパレ内にあるカフェレストラン「ミニパレ」。南東端のコーナーにある映画館の入り口を兼ねた石段を上がるとその中に「ミニパレ」があります。ランチも美味しいレストランですが、仕事の打ち合わせのためカフェ使いがほとんどです。彫刻作品や鉄骨の柱に囲まれてのお茶は贅沢そのものです。東京オリンピックの4年後に開催されるパリ・オリンピックではグランパレも競技場のひとつになりますが、その時、このミニパレがどのようになっているのか想像もつきません。窓の外にはプチパレ美術館やセーヌ、シャンゼリゼなどの景色が広がります。

2019年2月9日土曜日

パリ、地上の地下鉄駅

パリではいくつかの地下鉄駅が地上に設営されています。パリ、バスティーユ駅もそのひとつです。ホームから見える運河の風景です。このアーセナル港付近では長年春と秋に500ほどのテント式展示ブースが出るアートイベントが開催されていましたが、昨年その幕を閉じました。パリでは、カルーゼルルーブルのイベントなど、競合するアート市場形式の展覧会が乱立するようになりましたし、そういったイベントの先駆けとして、ここでの展覧会はその役割を果たしたといえるようです。いずれにいたしましても、ここからの景色は、地下鉄のホームから見ることが出来るパリらしい風景のひとつです。
今日は土曜日。シャンゼリゼからシャンドマルスにかけてデモが行われますが、随分と規模は小さくなっています。その目的は当初のものよりも多様化しすぎて、多くの人々は支持を口にしながらも、実際にはデモは早く終わってほしいという複雑な思いが強いようです。

 

2019年2月8日金曜日

パリ、平穏な日常

パリの夕景です。この季節にしては暖かい日が続きます。コンコルド広場近くを通りすぎる際に、遠くのエッフェル塔が夕日を背に浮かび上がる美しい冬の風景に出会いました。日本からの学生さんのツアーとすれ違いましたが、日本からの出発前に見たフランスのニュースとは異なる平穏なパリの様子に安心されたことでしょう。

2019年2月7日木曜日

パリ、カウンタックで観光

パリの有名レストラン、シャンゼリゼのフーケ(Fouquet's)前です。ランボルギーニ・カウンタックが2台停車していて、どうぞご乗車くださいと呼び込みのお兄様。こんな観光ツアーも登場したのかと、驚きました。もちろん、今回は遠慮させていただきました。一時のことかもしれませんが、12度まで気温が上がる過ごしやすいパリです。

2019年2月6日水曜日

パリ、シャンゼリゼが貸し切りに?

パリの目抜き通り、今日の午後のシャンゼリゼ大通りの様子です。どうしても仕事でグランパレに立ち寄る必要があり、シャンゼリゼへ。
土曜日ではありませんが、今日は労働団体などのシャンゼリゼ周辺でのデモ行進があり、その関係でシャンゼリゼクレモンソーからコンコルド広場にかけて全て通行止めとなりました。デモ行進の一団がシャンゼリゼ通りには入れないようにもなっていました。
その一方で、一般歩行者は道路内に入れたため、歩行者天国状態になっていたのですが、最寄地下鉄駅がクローズしていましたのでシャンゼリゼ通りは一般歩行者の姿もほとんど見られません。
結果的に、贅沢にもシャンゼリゼ大通りは、数少ない一般歩行者の私達でほとんど貸し切り状態に、、、勝手気ままに車道の中心を歩くことが出来、とても貴重で贅沢な経験でした。。。
いつもと違う珍しい景色のシャンゼリゼ大通りです。

2019年2月3日日曜日

パリ、ランチの場所

パリの東端、ポルトドヴァンセンヌ駅の南側目の前のごく普通のカフェ「Le Netter」でランチです。素朴な14ユーロランチは週末もいただけるのが嬉しいところです。昔ながらの普通のカフェに見えても中に入るとこんな感じでパリらしい雰囲気です。本棚は壁紙ですが写真パネルは実際に壁にかかっています。午後の時間に、この奥の席で常連さんのお隣でゆっくりとお茶をいただくのも良さそうです。

2019年2月2日土曜日

パリ5区、セーヌの近くで鴨料理

よく前を通り過ぎるパリ5区メートル・アルベールのレストラン「アトリエ・メートル・アルベール」。先日のこのブログではお店の外観を載せましたが、今日は寒さを吹き飛ばす栄養を補うため、思い切ってランチに利用させていただきました。店内の炭焼きオーブンで焼かれた鴨肉はなかなかのボリュームです。このメインに特製デザート、付け合わせのグラタン、パンがついて28ユーロです。日頃のランチとしては随分奮発しましたが、3つ星シェフが手掛けセカンドメゾンですのでずいぶんとお得との評判です。付け合わせのグラタンやパンも美味しく、お腹いっぱいになりました。前菜や他のアラカルトも追加選択出来ますが、メインとデザートだけで十分満足でした。黒を基調としたシックな店内でしたが、入口近くの開放的な一室では団体のお客さんで賑わっていました。ごちそうさまでした!
 

2019年2月1日金曜日

パリ、寒い日は屋内でゆっくりと

まさに冬本番、毎日寒い日が続きます。そんな日は暖かい場所に仕事道具を持ち込んで一日ゆっくり、じっくりと事務仕事です。今日も先日と同じパリ13区の「Station F」にやって来ました。ゆっくり出来ますが、ここに来るとついつい食べたり飲んだりで体重が増えてしまいます。写真に写るバーカウンターの巨大なボトル棚はここのシンボルともいえる存在です。

2019年1月26日土曜日

有名シェフのセカンドメゾン

頻繁に通る界隈にパリ5区があります。セーヌ川に近いひっそりとしたメートル・アルベール通りに有名シェフとして知られるギ・サボアさんの系列店アトリエ・メートル・アルベールがあります。随分と前に一度利用させていただいたことがあるのですが、グリル料理や付合せのグラタンが美味しいという記憶があります。是非今度ランチに訪れたいと思います。最近は有名シェフが自分好みの様々なタイプのお店をメインのお店以外に出されるケースがあまりにも多く、選択に困りますが、そういったセカンドメゾンの中でもある程度年数を重ねて来たこのお店などは安心して行けそうです。

2019年1月25日金曜日

パリで美味しくピザ

最近はパリでも美味しいピザやパスタが食べられるようになってきました。先日書きましたパリ13区の「Station F」内の巨大イタリアン・フードコートもそのひとつです。フードコートといっても全て本格的且つ庶民的イタリアンで、イタリアに行った気分が味わえる空間です。外の窯で焼かれるピザは、混雑時には寒い中並ぶのがつらいのですが、ホール内に持ち込んで他のお店のデザートなどと組み合わせると立派なランチになります。今回は仕事とお茶で時々利用させていただく2階のフロアに行く前に、焼きたて熱々ピザでランチです。大きなマルゲリータ一枚8ユーロでした。いただきます!

2019年1月23日水曜日

パリ、夕方の街角

パリ、リヨン駅北側周辺の風景です。リヨン駅正面やバスターミナル側は賑やかな風景ですが、こちらはパリの落ち着いたもうひとつの表情が見られます。この角のカフェもテントを新しく付け替えて、夜は文字の部分が光り、お洒落?になりました。最近、このタイプのテントが増えています。冬本番です。

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