2018年12月14日金曜日

ボルドー、BATは水上バス

昨日紹介しましたボルドーの水上バス。ボルドー中心地のブルス広場近くにも停留所があります。通称「BAT」として親しまれているこの水上バスは正面から見るとなかなかハンサムです。船長さん、本日もありがとうございました!

2018年12月13日木曜日

ボルドー、船上からの風景

ボルドーではバスやトラムと同じ切符で水上バスにも乗ることが出来ます。パリでも以前はあったのですが、なくなってしまったのか、最近は聞かなくなりました。昨日紹介させていただいたワイン博物館にもこのボートで行くことが可能です。水上からの景色も気分転換に良いものです。

2018年12月12日水曜日

ボルドー、やっぱりワイン

天井からワインボトルが沢山ぶら下がっている斬新なホール。実はここはボルドーのワイン博物館「LE CITE DU VIN」にある絶景の最上階ホールです。入場は有料で会館内ではワインのことがいろいろ勉強できます。小さなお子さまたちの姿も多く、皆大人になるべくワインの勉強に熱心です。最上階でグラスワインの試飲ができるということで、やってまいりました。ボルドーといえば、やっぱりワイン。とっても勉強になりましたが、実際に飲むことを楽しみにしていらっしゃる方は、ここよりも街中のバーに直行するほうが良さそうです。

2018年12月11日火曜日

ボルドー駅前でビジネスランチ

先日立ち寄ったボルドー駅前の小さく気軽なレストラン「LE CAP VERS」21 rue Charles Domercqで、打合せを兼ねたランチです。手前の写真は今日の日替わりの鴨肉10.5ユーロ。フランスらしい一品に思えましたが、味は照り焼き風で焼きそばがつけあわせになった懐かしい味でした。デザート付きだと14.9ユーロです。夜用の定食もあり、こちらは3品で18.9ユーロだったと思います。 普段使いのビジネスマンの姿や、駅前ということで旅行客の姿も見られ、気軽に利用できる雰囲気です。美味しくいただきました。ごちそうさまでした!

2018年12月7日金曜日

ボルドー、打合せ場所はタパスバー

ボルドー駅の目の前にあるとても気軽なレストランでタパスバーの「Le Cap Vers」。オープンしているのかどうかもよくわからないこじんまりした入口のドアから入ると中は雰囲気が異なり明るく良い雰囲気。後日の打ち合わせのための予約を取ろうと立ち寄りましたが、黒板に書かれたお得なランチを思わずいただいてしまいました。ご馳走様でした!アビアント!

2018年12月6日木曜日

ボルドーで見るモネ、その2

昨日のモネの絵の近くに寄った画像です。北フランス、ディエップ近くの小屋を描いているそうです。近くで見ると様々な線と面、そして色が重なりあい、形が作られていることが理解できます。鑑賞後に外に出るとまるでモネの作品のようにブルス広場の水鏡に映る美しい日の光が目に飛び込んできました。

2018年12月5日水曜日

ボルドーで見るモネ

モネが北フランスの漁師小屋を描いた作品のなかの一点。ボルドーの水鏡のすぐ近くにあるブルス広場に面した税関博物館で見ることが出来るモネ1882年の作品で、写真のように作品を独占して鑑賞できる空間です。フランスにはこのような贅沢な空間が本当にたくさんありますね。




2018年12月1日土曜日

ボルドーの水鏡

フランス、ボルドー中心にあるブルス広場前の水鏡です。人が歩いて渡れるほどの水がひかれた極浅の噴水の水面に美しいボルドーの街が映し出されていました。近年になって作られた新しい名所ですが、トラムでも徒歩でも必ずと言ってよいほど通る場所にあるこの水鏡を見るたびにボルドーにいることを実感します。きっと、ボルドーを訪れる誰もがそうに違いありません。

2018年11月30日金曜日

明るいガラス屋根のボルドー駅

昨日のTGVで到着した際のボルドー駅です。まだ新しいガラス屋根に覆われた明るいホームが印象的なボルドー駅。パリ市民に是非住んでみたいと思わせる街らしく、洗練された雰囲気です。初めて来たのは30年ほど前ですが、その時とは随分イメージが変わりました。それでも、ワインにカヌレにフォアグラに、、、と食に関しては変わることはなさそうです。

 

2018年11月29日木曜日

ボルドーへ、楽しみは車中食

パリからTGVでボルドーへ。昨年新しくTGV直通便が出来た両都市間は2時間で行くとが出来、とても便利になりました。幸運にも2等席と1等席の前売り料金が同じでしたので迷わず1等席に。フランスらしいデザイン重視の1等席はなかなか面白かったのですが、2等席でも十分です。TGV INOUI(イヌイと呼ぶようです)に乗って、いざボルドーへ!プチ贅沢をして一流シェフによるお気軽弁当メニューBOCOがここでのささやかな楽しみです。今日はフランスのテレビでも人気のLORAINさんプロデュースの一品でした。デザートのチョコレートムースが大変に濃厚で美味でした。ごちそうさまでした!

2018年11月27日火曜日

パリ5区、美味しいクロワッサン

2018年、イルドフランスのコンクールで1位になったクロワッサンを販売する「Maison d'Isabelle」です。5区の地下鉄モーベールミチュアリテ駅前のモーベール広場にあります。持って帰っても表面のカリカリ感が損なわれないように、よく見るクロワッサンよりもずいぶんしっかりと焼き色がついて中のもっちり感も維持されているといった感じのクロワッサンです。この場所はここ数年でお店が2回ほど入れ替わっていますが、この「Maison d'Isabelle」さんはクロワッサン効果で頑張ってほしいです。嬉しいことに、ちょうど焼きあがったタイミングのクロワッサンを食べ歩きし、残りを持って帰って冷めてからも美味しくいただけました。きっと賞の審査員さんたちは、さまざまなことを想定して難しい判断をしているのでしょうね。ご馳走様でした。
 

2018年11月25日日曜日

パリ、イチゴタルト再び

パリ、ポルトドヴァンセンヌ近くへ来ましたので、先日ここに載りましたパン屋さんに立ち寄りました。ショーケースには美味しそうなタルトやケーキがならびます。迷った末にやっぱりイチゴタルトで決まりです。


2018年11月21日水曜日

パリ、9区で定食ランチ

仕事で9区のリエージュ通り界隈に来ましたので、先日通ったリエージュ通りに入ってすぐの小さなレストラン「Le petit liege」に入りました。2品で13.50ユーロ。3品で15.50ユーロです。まず2品頼んでお腹の様子を見て3品目のデザートでも良いでしょう。写真は前菜です。4種の中から選べました。パリの食堂らしい家庭的な一品です。

2018年11月20日火曜日

パリ、廃線の線路の上

見上げると、鉄道橋がパリの街中に、、、。パリ12区の東側ではよくこのような風景に出会います。この橋の上には線路があるのですが廃線になっています。ここを緑化して花壇、菜園、公園や遊歩道として活用する計画になっているそうです。完成するとパリを少し違った景色で見ながら散歩できそうで、楽しみです。

2018年11月19日月曜日

パリ9区、小さなビストロ

9区、LIEGE(リエージュ)通りに入ってすぐの小さなレストランのランチがお得だと聞いていましたが、ここのようです。黒板メニューはなるほどパリのランチとしてはリーズナブルですね。しかし、今日は仕事の道中で通り過ぎるだけ。近いうちに立ち寄ってみましょう。この界隈は商店も多く、劇場もあって、大変賑やかでパリらしい界隈です。

2018年11月18日日曜日

パリ、パン屋さんの美味しいイチゴタルト

パリ、ポルトドヴァンセンヌの駅から南に3分ほど歩いた場所にあるパン屋さん「CHANTRELLE」。Dc.Netter通りとSt-Mande大通り(Av.)が交差するところにあります。いちごのタルトがとても素朴で手作り感たっぷりなのですが、イチゴがまるごと6~7つぶほどのっていて、とても甘く、美味しくいただきました。ごちそうさまでした!疲れた時にはフルーツが最高ですね。

2018年11月15日木曜日

パリで駅弁

パリのリヨン駅構内に11月末までの限定で駅弁屋さんが復活です。2年前に大変お世話になった駅弁屋さんが復活ということで嬉しい限りですが、期間が短く残念です。フランスのブランド牛、シャローレ牛を牛丼スタイルでお弁当にしたものなど、前回よりも多くの日本のお店が参加しているようで、楽しいお弁当が数種類並んでいました。移動のTGV車中で大変美味しくいただきました!

2018年11月13日火曜日

フランスの大型スーパーで朝食

フランスのスーパーマーケットのカルフールやオーシャンの大型郊外店に行くと、その中には必ずお気軽なカフェコーナーやテイクアウトして椅子に座って食べることが出来るファーストフードコーナーがあります。お仕事前の出勤途中、昼食用のパンを買い込むついでに短時間で朝食をとるのにとても便利です。モンペリエ郊外のカルフールショッピングセンター内の軽食スタンドでは、アプリコットパンとカフェオレにオレンジ3つを絞った生ジュースのセットで3.90ユーロと、とてもリーズナブルで且つフランスらしい朝食が気軽にいただけ、大変助かりました。ご馳走様でした!

2018年11月10日土曜日

南フランスアリーナにて

モンペリエ郊外、空港やハーバーを有するペロルにある南フランスアリーナの開館前の風景です。格好いいですね!夜になると屋根が様々な色に変化するライトアップが楽しめます。日本でもお馴染みのディズニーオンアイスや著名ミュージシャンの大型コンサート、来年にはマレーが参加を発表している南フランスオープンテニスなどが開催される国際見本市会場管轄の大型ホールです。今はフランス各地からギャラリーが集まり、現代美術フェアが開催されています。フランスの公共施設にしてはお手洗いがいつも清潔なので、ここでのお仕事期間中は毎回使用させていただく者といたしましては大変に助かります。お掃除係の方に感謝です。モンペリエ近辺はこの季節にしては珍しいゲリラ豪雨に時折襲われております。やはり、世界的に異常気象なのですね。

2018年11月9日金曜日

モンペリエの現代アート展

いつも仕事の合間の通りすがりの風景や食事の写真ばかりですが、今日は真面目にモンペリエでお仕事をしているスタッフの現場の様子をお届けします。モンペリエ郊外の大きなホール、南フランスアリーナで日曜日まで開催中の現代アートフェアの様子です。個人出展は不可のフランスのアートギャラリーが中心にセレクションされた展示ブースが並ぶ本格的なプロフェッショナルフェアです。4枚の写真を頑張って一枚にまとめてみました。国際見本市会場自体が主催するフランスの公式現代アートフェアとしては最も新しい展覧会で、魅力的な日本人アーティストによる力作も海を渡って展覧中です。

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