2020年4月7日火曜日

リクビル、ある日のフランスの風景3

少しでも今の世の中の状況が良くなる日を心待ちにしながら、しばらくの間は、私たちが過去に何気なく目にしつつも、その時に掲載できなかった「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。今日は前回に引き続き、アルザス地方のリクビルの2018年初夏の何気ない風景です。ジブリ映画のハウル・・・のモデルになったということで近くのコルマールはよく知られていますが、ここの街並みも取り入れられているように思います。村の入口付近のこの場所などはとても絵になります。この周囲には有名なアルザスワインのためのブドウ畑が広がっていて、その眺めも美しいのひとことでした。。。
 

2020年4月3日金曜日

リクビル、ある日のフランスの風景2

少しでも今の世の中の状況が良くなる日を心待ちにしながら、しばらくの間は、私たちが過去に何気なく目にしつつも掲載されなかった「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。今日も、フランス東部アルザス地方のリクビルの風景ですが、撮影時期は変わり、写真は2018年の初夏、アルザスにも美しい花々が咲きはじめる季節でした。リクビル周辺を移動中に発見した幸せを運んでくれる鳥として知られるアルザスのシンボル、コウノトリです。屋根のてっぺんに巣があるのがわかります。またいつの日か、ここのコウノトリに、挨拶しに出かけたいものです。。。

2020年4月2日木曜日

リクビル、ある日のフランスの風景1

安心して過ごせる日々を心待ちにしながら、しばらくの間は私たちが過去に目にしつつも掲載されなかったフランスのとある日の何気ない風景を載せてみたいと思います。
今日は、フランス東部アルザス地方の愛すべき村のひとつ、リクビルです。この地をはじめて訪れることになったのは今から12年ほど前かと思いますが、写真の風景は2015年、クリスマスシーズンに入ろうかという時期です。毎年11月下旬になると、この地方はいつも以上に輝きだします。コロンバージュという木組みのお家が印象的で、パリや南仏とは全く異なる風景です。

2020年3月31日火曜日

フランス外出規制延長

フランスでは外出規制が少なくとも4月15日まで延長されましたが、新型コロナウィルスの感染拡大は日本でもより深刻になっています。日本では危機感の無さが指摘されていますが、その様子は感染によって実際に危機的な状況となっている多くの国の少し前の雰囲気にとてもよく似ています。。。長年ともにお仕事をさせていただいているアルザス在住の法定翻訳士、吉崎ヘルマンさんが新型コロナウィルス関係のことを在仏日本人の視点で記された記事を紹介させていただきます。皆様も、是非お気をつけてお過ごしくださいませ。


 

2020年3月26日木曜日

フランス、お家で過ごすため

今、フランス(おそらく他の国も)では、お家で楽しめる沢山の動画などが各所から提供されています。いくつかの美術館やアートギャラリーはネット上での展覧会を開催し、オペラ座も舞台の動画を発信するなど、お家に居ながらにして、いろいろと楽しめるようです。早く、世界中の人がリアルに芸術を楽しめる日が来てほしいです。。。

2020年3月21日土曜日

Le Gallのバターも充分

このご時世ですので、念のため、冷蔵庫の中身を再確認です。ヨーグルトにチーズにバター。今のところ、安心です。塩分控えめを心がけようと、バターは最近はLe Gallさんの無塩を選んでいます。。。

2020年3月18日水曜日

フランス風贅沢カップ焼きそば

外出を控えなければいけないような時には普段やらないようなことをやってみたくなるものです。。。例えば、食事に超贅沢カップ焼きそばです。2年熟成の塩風味が増したフランス産コンテチーズを日本製のカップ焼きそばにあわせます。チーズがなんとなくしっとりとしたら食べ時です。やはり、よく食べて、よく寝ることは、健康維持にはかかせません。ところで、休業を余儀なくされたフランスのレストランなど飲食関係業者さんの在庫食材を買い取って助け合おうという動きがあるようです。。。その仕組みがうまくいってほしいと願っています。

2020年3月17日火曜日

フランスは休眠中

新型コロナウィルス感染予防としてフランス政府が次々に対策を打ち出していますが、お食事処もお休みになるとは思い切った発表でした。フランスの皆さんは開いているとついつい出かけてしまいますので、仕方ないのかもしれません。看板の猫も幾分寂しそうです。明日以降は暫く休眠中のパリまたは日本からお届けすることになりそうです。

2020年3月15日日曜日

北仏リールはワインよりビール

先日打ち合わせランチに利用させていただいたリール市内、ルブロック店内の黒板です。黒板右側がワインですが左側のビールのほうが充実しています。昼から元気にビールを飲んで午後を乗り切るのがリールっ子流のようです。もちろん、全員ではございませんが。。。新型コロナウィルス対策として多くの施設や学校がお休みとなり、とうとう飲食店もとの話ですが。早く事態が収束してほしいものです。。。

2020年3月13日金曜日

北仏、リールのノッティングヒルで打ち合わせ

リールで引き続きの打ち合わせの日が続きます。今回は先日ここでも少し紹介させていただいた市内に沢山の店舗を展開するノッティングヒル・コーヒーです。ここは紙コップで飲み物が提供されるカジュアルスタイルです。マフィンの種類が豊富で頼めばあたためてくださいます。見た目とは異なり、中身のしっとりしたマフィンはリールっ子にも人気のようです。多くの店舗が歴史を感じさせる建物を活用しており、この店舗も螺旋階段を上がると団体予約用のフロアではありますが、屋根裏部屋からの景色を見ることが出来ます。長い打合せとなり、何度も飲み物を追加で注文いたしましたので、お腹がパンパンです。ご馳走様でした!


2020年3月12日木曜日

リール旧市街の朝

リール旧市街。急遽打合せということで、旧市街のカフェ「エリザベス」に。2階の窓からはこの街独特の雰囲気が伝わって来ます。フランスですが英国風に紅茶とマフィンで打ち合わせです。。。正午以降はコンピュータ類禁止とのこと。ただし本を持ち込んで紅茶片手にゆっくり時間をかけて読書したり、友達との長話に居座るのはOKとのこと。粋ですね。

2020年3月11日水曜日

パン屋さんPAUL1号店のいま

お仕事でよく前を通り、時々パンを購入させていただいているリールの小さなパン屋さんに関して新しい発見がありました。。。。有名なパン屋さん「PAUL」のことです。日本にもあるフランスの有名パン屋さん「PAUL」は1953年にフランスのリールに第一号店が出来、今では多くの国で「PAUL」のパンを味わうことが出来ます。「PAUL」のホームページによりますと、1889年に創業者であるマイヨさんがリール郊外でパン屋さんをはじめましたが、その時はまだ「PAUL」という店名ではなかったそうです。1953年にリールにある「PAUL」というパン屋さんをマイヨさんが買い取り、その店名をそのまま残して新しいパン屋さんをオープンしたことが、今の「PAUL」の始まりだそうです。その1953年開店の第一号店であろうと思われるお店です。エントランスの位置などが変わっていますが、当時の面影が随所に見られ、建物の2階部分の外壁タイルなどは当時のままです。リール中心部のグランプラスの店舗が一号店だという情報が巷に溢れ、今までそうだと信じていたのですが、いつもパンを買わせていただいている、静かにたたずむこの写真の店舗こそが本当の記念すべき第一号店に間違いなさそうだとわかり、感動です。今のところ、他には日本語でこの情報はなさそうですのでちょっとしたスクープかもしれません。。。リール・ストラスブール広場にある、この地から「PAUL」が始まり、今もこの小さなお店は地元の人に愛されているようです。ここが一号店であることがあまり広報されていないのは、地元の人に愛される現在のスタイルを保つためなのかもしれません。。。今日も美味しいパンをランチ用に買ってみようと思います。

2020年3月10日火曜日

リールのフロマージュレストランで

フランス、リール。打ち合わせのビジネスランチの場所は、Louise de BETTIGNIES広場にある「LE BLOC」旧市街店です。チーズ料理のお店というコンセプトで、定休日なく開店している気軽でフレンドリーなお店です。このご時勢ですが、お店は満員で大変賑わっています。ビールも付くお得ランチもありますが、今回は単品のカマンベールのオーブン焼き15.2ユーロを選びました。熱々のカマンベールチーズに、フランス産の美味しいジャガイモやサラミ、生ハムなどをフォンデュのようにつけて頂きます。このお皿とは別にパンがついていますが、そのパンに手を付けることが出来ないくらいの量で、お腹いっぱいです。ひとつ失敗だったのは、チーズが冷める前に黙々と食べないといけない料理でしたので、打合せには向いていなかったようです。。。チーズのような発酵食品は体の抵抗力を保つのにも良いとのことで、毎日発酵食品を沢山食べて、まずは気から健康でいたいと思います。ご馳走様でした!

2020年3月7日土曜日

北仏リールのモールは今日も盛況

北フランスの主要都市リール。駅前のショッピングモール入口前を通ると、驚くほど多くの人で賑わっていました。昨年の今頃よりも随分賑わっているような気がします。新型コロナウィルスの感染拡大がフランスでも止まらず、連日メディアも大きく報じるようになりました。それでも、フランス人らしく、そういったことに元気な人までが流されることなく、元気な人に関しては、こまめなアルコール消毒を習慣に取り入れたうえで、普段通りに元気に過ごすことが何よりも予防だと意思表示していらっしゃるかのようです。それが正しいかどうかは全く別として、こういった活気のある風景の中に身を置くと、こちらも何だか元気にやって行けそうな気がいたします。。。

2020年3月6日金曜日

パリ、有名シェフのどら焼き

今日はパリです。再びリールへの移動前に、日頃の疲れを吹き飛ばす甘味を購入です。ティエリーマルクスさんといえば、フランスの料理界では知らない人はいないパリを拠点に活躍されている超有名シェフですが、そのティエリーさんがプロデュースしている和風ファーストフード店「MARXITO」がパリ、シャンゼリゼのロンポワン広場から北に路地を入ったすぐのところにあります。そこの抹茶どら焼きを購入です。。。店内の奥にはティエリーさんがどら焼きを焼いている楽しい大型パネルが見えます。ドラえもんがフランスでどら焼きをメジャーな存在にしたことは間違いないと思います!

2020年3月5日木曜日

フランスのノッティングヒル

イギリスのような街並みですが、ここはフランスです。リールの旧市街。正面に見えるのはこの街でよく見かける人気チェーン店「ノッティングヒル・カフェ」。マフィンが美味しいロンドンのお気軽カフェ風の店構えです。リール滞在中に事務仕事が溜まりに溜まった時には、このカフェにお邪魔し、ルイボスティー片手に集中して仕事をかたずけています。フランスですが、どこかフランスらしくない異国情緒漂う雰囲気がリールの魅力と言えそうです。

2020年3月4日水曜日

北フランスで和風カフェグルマン

リール郊外のワスケアルにある日本料理レストラン「GINZA」さんにお邪魔しました。お仕事の関係で疲労困憊の中、英気を養うべくお仕事の合間に何とか行ってまいりました。ランチメニューの中からお寿司や唐揚げ、お豆腐入りのお味噌汁などがセットになったお得なGINZAランチ13.8ユーロをいただき、追加でデザートもいただきました。フランスではお馴染みのカフェグルマンの和風バージョンです。差額負担でコーヒーをお茶にも変更できるとのことで、ポット入りの玄米茶に変更していただきました。「テ・ゲンマイ・グルマン」です。美味しい抹茶アイスが疲れを癒してくれ、美味しくいただくことができました。地元で人気のお店のようです。ご馳走様でした!

2020年3月3日火曜日

デザイン都市リール

北フランスの主要都市リールの中心部、グランプラスの様子です。フランスでは5000人以上が集う公共イベントの開催回避が政府によって発表され、フランスで最も重要な国際見本市であるパリの春の農業フェアも最終日を待たずに終了しました。ヨーロッパでも急速に増加している新型コロナウィルスによるものです。もうアジアの問題といった意識は消え、フランスでも自国の問題として具体的な対策が次々と発表されています。早くこの事態が収束してほしいものです。

2020年2月28日金曜日

パリでチラシ寿司のテイクアウト

パリ、フォーブルサントノーレ通りの西端に位置する235番地にある日本食の「OKAME」さん。以前は店内の食事スペースもありましたが、いまはテイクアウト専門です。それでも、いつも多くのお客さんで賑わいます。今日は奮発してちらしスペシャル16ユーロです!マグロに鮭にいくらに鰻。。。美味しくないわけないですね。。。ごちそうさまでした!定休日の日曜日以外はお昼と夜に各2時間半ほど営業されています。


2020年2月27日木曜日

パリのロワゾー

パリのレストラン、ロワゾー・リブゴーシュの店内にかけられた写真です。伝説の料理人、ベルナール・ロワゾーさんの少年のような笑顔が素敵ですね。今、彼の味を引き継いだ多くの料理人の皆さんが世界中で活躍しています。

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