2018年6月17日日曜日

ロダンへの手紙、パリ・サンルイ島

パリ・サンルイ島。セーヌ川を見ながら昨日の道を再び通ると、こんなプレートが。。。1886年、ロダンに宛てたカミーユ・クローデルからの手紙の一節が記されていました。約130年前の話なんですね。。。

2018年6月16日土曜日

彫刻家カミーユ・クローデルの気配

パリ、サンルイ島。この周辺での仕事の時には、北側のセーヌに沿った歩道を歩いて島を通過することが多いのですが、ロダンに大きな影響を与えたといえるカミーユ・クローデルが暮らし、アトリエにしていたアパルトマンもこの通りにあります。ちょうど、その建物を観光客らしきご夫婦が眺めていらっしゃいます。彼女の気配が今も残るような、、、静かな通りの風景です。

2018年6月15日金曜日

パリ、ダマンフレールの主

紅茶でお馴染みダマンフレールのパリ・ベルシーヴィラージュ店です。いつも、店の奥でのんびりくつろぐご主人様の姿があります。この日は、くつろぐというより熟睡のご様子でした。初夏のお茶の香りが店内に広がります。

2018年6月14日木曜日

パリ市内は路線バス

89番のバスです。オーステリッツ駅からパンテオンなどを経由してセーヌ左岸の街中を走る路線です。時間にゆとりをもって出発することができ、尚且つ混み合うラッシュアワー以外であれば、路線バスが快適です。パリの景色が窓の外に広がります。地下鉄とバスの路線図が裏表に見易く載っている地下鉄のNo.2の地図を地下鉄駅で入手するとよいと思います。

2018年6月13日水曜日

パリ、画廊の主は猫

仕事でお邪魔するいくつかのパリの画廊の中には、個性的な主人がいるところも、、、トラ猫のリルはそのなかの一人です。時々無性に絵を爪で引っ掻きたくなるそうですが、職業柄、一生懸命我慢しているのだとか。。。画廊に猫。パリらしい光景のひとつです。

2018年6月12日火曜日

パリ、クレミュー通りのクロ

パリ・リヨン駅のすぐ近くのクレミュー通り。インターネット上では、インスタ映えスポットだとか。。。この通りでたまに見かけるクロがなかなか格好良いのです。この日もバイクの上でポーズを取っていました。モンマルトルの麓、グッド・ドールのクロ達よりも都会的かもしれません。

2018年6月11日月曜日

パリ5区でボンジュール、ベトナム

先日のデカルト通りのベトナム料理屋さん「ボンジュール、ベトナム」に行きました。Nems入りのBoBun、美味しくいただきました。12ユーロです。店内でいただきましたが、ここで食べるなら、狭い歩道上に置かれた窮屈なテーブルで賑やかなデカルト通りの雰囲気も一緒に味わうのが良いようです。場所は47番地。月曜日が定休日らしいのですが、ほぼ開いているようです。

2018年6月8日金曜日

パリのワンチャンと目が合いました

ノートルダム寺院近くのセーヌ川沿いを急いでいると、名物のブキニストの前でワンチャンがこちらを見てじっとしています。何かと思ったら、お手洗いなので見ないで!というサイン。この後、飼主さんがちゃんと綺麗に後の始末をされていました。パリも10年以上前と比べると随分と飼主の皆さんのマナーが良くなりました。常に歩く先を気にしながら下を向いて歩いてた頃が懐かしいのですが、油断すると今でも痛い目にあいます。。。

2018年6月7日木曜日

パリ5区のベトナム料理屋さん

昨日のハンバーガー屋さんの隣、気になるベトナム料理屋さんを覘きました。ついでにメニューを見せてもらうと、定番メニューは揃っています。店名がボンジュール・ベトナムということで何となく不安でしたが、近くの人気店の姉妹店とか。近いうちに必ず食べに来ます。今日は時間がなく、挨拶と覘いただけ。。。パリは不安定な天気が続いていますが、日本の夏のようなゲリラ豪雨が当たり前になってきました。。。

2018年6月6日水曜日

パリ5区、人気のバーガー屋さん

今日もデカルト通りを歩きました。昼間はいつもリセの学生さんたちで賑わう手作りハンバーガー屋さんがあります。Joe burgerです。通りがコントルエスカルプ広場と交わるすぐ手前にあります。バーガーとフライドポテト、ドリンクのセットが8.80ユーロ。それにデザートをつけると9.80ユーロ。ディナーにもなりそうな立派なランチです。左隣のベトナム料理屋さんは、昼間はそれほど混んでいませんが、ここも気になるお店です。

2018年6月5日火曜日

パリ、デカルト通りの風景

パリ5区。ヘミングウェイが書斎としていたアパルトマンがある通りでもあります。彼も幾度となく、この通りを歩いたことでしょう。右側の壁の向こう側はリセ・アンリキャトルで、この通りのすぐ先はムフタール通りです。とてもパリらしい通りです。

2018年6月3日日曜日

アルザスの城

ストラスブールを拠点に南へとワイン街道を進むとぶどう畑越しに見えるオー・クニクスブール城 (Haut-Koenigsbourg)は、様々な歴史を経て12世紀当時の迫力ある姿を私達に見せてくれています。世界中の人々に広く知られていても、日本人の私達にはあまり知られていない素晴らしい場所はまだまだ沢山あります。今回は残念ながら、車窓から眺めるだけで、大切な仕事が残っているパリへとむかいます。

2018年6月2日土曜日

朝焼けのストラスブール

朝日が昇る時間、まだ静かなストラスブールの街です。今回は名物のシュークルートもソーセージもタルトフランベもフォアグラも、全ておあずけです。パリへの移動前の一時です。

2018年5月30日水曜日

ストラスブール中心部の風景

グーテンブルグ広場から大聖堂を見上げます。ストラスブールのノートルダム大聖堂は何か他には無い雰囲気が感じられます。それは実際の姿を目の前にしないと感じられない感覚です。何度も足を運んでみたくなる場所のひとつです。

2018年5月29日火曜日

ストラスブール、久しぶりの大聖堂

昨夜、ストラスブールに到着した時はすでに真っ暗。そこに浮かび上がった大聖堂の圧倒的な迫力と美しさに毎回新鮮な感動をおぼえます。

2018年5月27日日曜日

サントビクトワールとしばしの別れ

エクスアンプロヴァンスからスイス・バーゼルを経由してストラスブールへと移動です。セザンヌの絵の迫力そのものといえるサントビクトワールの山ともしばしのお別れです。

2018年5月23日水曜日

工事現場のセザンヌ

ロトンド広場周辺など、2021年までを目処に続く、エクサンプロヴァンス中心部の大型工事。セザンヌ像も、じっとその成り行きを見守っているようです。セザンヌの視線の先、工事現場のそのまた先には、遠くサントビクトワールの山が聳え立っています。

2018年5月22日火曜日

セザンヌ最期のパレット

エクサンプロヴァンス、グラネ美術館の地下に展示されたセザンヌ最期のパレットです。夜間延長日、仕事帰りに立ち寄らせていただきました。親指でおさえた跡が残るパレットを見るだけで、胸が熱くなります。

2018年5月20日日曜日

レドゥーギャルソン、南仏のカフェ

レドゥーギャルソンといえば、エクサンプロヴァンスのミラボー通りのカフェとして有名です。残念ながら、なかなか、ここでお茶をいただく機会を持つことは出来ず、いつも、目の前を通るだけです。ですが、同じこの風景をセザンヌやエミール・ゾラらがいつも目にしていたのだと思うと、それだけで嬉しくなります。このカフェの目の前には、セザンヌの父の仕事場があったそうです。

2018年5月19日土曜日

スーパー(モノプリ)食材で出張食

エクサンプロヴァンスでの仕事帰り、モノプリでカットサラダ、むきクルミ、コンテチーズ、ビン詰め焼きアーティーチョーク、生たまごを購入。カットサラダにクルミとカットしたコンテチーズ、アーティーチョークをのせ、たまごと残りのカットサラダをまぜてつくったオムレツをのせ、バルサミコ酢とケチャップをかければ、超簡単出張ディナーです。最後は良く寝られるように、ロゼのテーブルワインで終了です。

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