2021年5月12日水曜日

パリ8区、紅茶屋さんの日替わりスープ

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、前回に引き続き、昨年のある日のマリアージュフレール地下のサロン・ド・テ(パリ8区フォーブルサントノーレ通り260番地)です。写真はビジネスランチ仲間のおひとりが注文されていた「本日のスープ」です。この日は「きのこのヴルーテ、プーアール茶風味」でした。ほどよいお茶の香りに香ばしくソテーされたきのこが良くあう美味しいスープであったようです。12ユーロはこのお店としてはリーズナブルな一皿だったといえそうですね。ちなみに、紅茶の代金は別です。ところで、フランスでは、来週19日水曜日から条件付きで飲食店のテラス営業が再開され、6月9日にはいよいよ店内飲食も。しかしながら、予定通り順調に進んで行くかはこの数日間の状況次第と言えそうです。。。    ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。 


2021年5月9日日曜日

パリ、フォーブルサントノーレ通りの紅茶屋さんでお食事

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日はコロナ禍直前の2020年初頭、ビジネスランチの際に撮影させていただきました、パリ8区フォーブルサントノーレ通り260番地にあるに日本でもお馴染みの紅茶屋さん、マリアージュフレールの地下のサロン・ド・テです。地上からの光が差し込む店内で、日本でも人気のスノッブサラダ・フォーブルサントノーレ風を本当のフォーブルサントノーレ通りでいただきました。アーティーチョークやフォアグラなど、フランスらしい具材が美味しいサラダです。パリにはマレ地区に本店があり、またリブゴーシュにも人気のお店がありますが、フォーブルサントノーレ通りの西端に位置するこのお店は穴場でゆっくり出来る確率が高いのが良い点です。ここの紅茶はカップでたっぷり3杯はありますので、この日も、ここをよく利用されているという美術関係の皆様とお茶をいただきながらじっくりと集中して打ち合わせが出来ました。またこの日のように、ゆっくりと店内で気兼ねなくお話しできる日がくることを楽しみに待ちたいと思います。ご馳走様でした。。。    ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月5日水曜日

パリ6区老舗レストランの挑戦

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日も2020年秋のパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの様子で、ようやくお料理のご紹介です。現在の責任者である著名料理人アラン・デュカスさんが、フランスの人気料理番組「TOP CHEF」で出会った若手女性料理人アレクシア・デュシェヌさんを抜擢して新しいメニュー作りが任せたのが、この時のランチメニューでした。伝統を守りながらここで働かれている多くのベテラン料理人と外部から突然抜擢された若手料理人が考案したメニューとのコラボレーションはとても難しかったのではないかと想像いたしますが、コロナ禍で皆さんが協力しあって仕上げられた一皿だと思いました。ご馳走様でした!このお店が再開されることを多くの常連さんたちが待っていることでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月4日火曜日

パリ6区、芸術家たちの気配

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日も、引き続き昨秋のパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの店内の様子です。長年の間にこのレストランには多くの芸術家たちが訪れているそうです。壁に掛けられた手書きのお店へのメッセージがそのことをリアルに感じさせてくれると同時に、時を越えて芸術家たちの気配を与えてくれます。確かに同じ空間に私たちと同じ客として彼らがここで食事の時間を楽しんでいたようです。私たちのテーブル近くの壁には、お店に宛てたレイモン・ペイネさんの素敵なメッセージが添えられた絵があり、食事中最も良く見える位置には風景画を得意とする画家ジャンピエール・レモンさんの水彩画にやはり心のこもったメッセージが添えられていました。街角のレストランで歴史に名を残す芸術家たちの日常に何気なく触れることが出来るのもフランスの素晴らしいところですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月3日月曜日

パリ6区、老舗レストラン「Allard」さん

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、前回紹介させていただきましたパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの店内の様子です。お昼休憩と急遽の打ち合わせを兼ねて立ち寄らせていただいた昨年2020年の秋、やはりコロナ禍でしたが、この時は何とか店内飲食が出来ていました。古くからある老舗店の店内とは思えない最新且つ強力な換気設備が天井を埋め尽くし、隣席との間を隔てる安心感のあるとても大きなパーテーションパネルがゲストを守ってくれています。コロナ対策に本当に頑張っていらっしゃることがわかります。昔と変わらぬシンプルで清潔感のあるテーブルセッティングが更に安心感を与えてくださいます。フランスでは、5月19日からテラス席に限って飲食店での飲食サービスを再開することが出来るとの大統領発表が先日ありましたが、その後6月に店内飲食が出来るようになるか否かは今後の状況次第だと思われます。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。



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