2021年5月27日木曜日

パリ5区、サービスのアミューズ

フランスでは、テラス席での飲食店営業が再開していますが、通常の店内営業はまだ再開されていません。引き続き、飲食店の皆さんへのエールの気持ちを込めて、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は前回に続きパリ5区で伝統的なフランス家庭料理を洗練されたかたちでリーズナブルに提供して下さるレストラン「Le Louis Vins」さんのある日の写真です。この日に利用させていただいたランチのサービスで出されるプチ・アミューズは、ラディッシュをチーズでコーディングした素敵な一品でした。店内奥のソファ席はゆっくりと時間が流れているといった良い雰囲気ですが、この日は午後のお仕事の関係もあり、ゆっくり出来ないのが少々残念でした。。。  ※ 現在のコロナの状況がより落ち着き、更に安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。 


2021年5月23日日曜日

パリ5区の美味しいビストロ料理

フランスでは、テラス席での飲食店営業が再開していますが、通常の店内営業はまだ再開されていません。引き続き、飲食店の皆さんへのエールの気持ちを込めて、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日はパリ5区のMontagne Sainte Geneviève通り沿いにある伝統的なフランス家庭料理を洗練されたかたちでリーズナブルに提供して下さるレストラン「Le Louis Vins」さんです。コロナ禍では長期にわたり休業されていましたので、美味しい料理との再会が待ち遠しいお店の一つです。狭い歩道を歩いていると思わず通り過ぎてしまうようなエントランスですが中に入ると想像よりも広めで落ち着きがあり、ぬくもりのある木のテーブルがその雰囲気にマッチしています。頻繁に行くことは出来ませんが、この界隈の外部の方々との大切な打ち合わせを兼ねてのたまのプチ贅沢ランチとなれば、ここでのランチ3品(前菜、主菜、デザートであわせて24ユーロ前後)が定番です。サービスで出されるプチ・アミューズもあり、本当に嬉しい限りです。。。   ※ 現在のコロナの状況がより落ち着き、更に安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。 

 

2021年5月20日木曜日

パリ5区のワイン屋さんのお酒

フランスでは、テラス席での飲食店営業が再開していますが、通常の店内営業再開へはまだ少し時間がかかりそうです。飲食店の皆さんへのエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日の写真も、引き続きパリ5区、Cardinal Lemoine通りのワイン屋さん「Le 5eme cru」です。エスカルゴやカボチャのヴルーテが写っていますが、こういった素朴なお皿がワインにあうと人気のようです。ここではフランス産の日本酒(SAKE)の販売も行われていました。フランスでも昔から美味しいお米が作られていますので美味しいお酒が出来ても不思議ではなさそうです。試飲させていただきましたが、あっさりした口当たりでお水のようにいくらでも飲めそうなお酒でした。。。   ※ 現在のコロナの状況がより落ち着き、更に安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月19日水曜日

パリ5区、小さなワイン屋さんのランチ

フランスでは、いよいよ今日(2021年5月19日)からテラス席に限り飲食店の営業が再開です。しかしながら、通常営業再開へはまだ暫く時間がかかりそうです。フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日の写真は、前回に続いて昨秋のパリ5区Cardinal Lemoine通りのワイン屋さん「Le 5eme cru」です。黒板にはワインにあうフランス各地の3種の定番家庭料理が本日のランチとして書かれていました。この日はその中から熱々チーズのラザニアを選びました。奥に見えるのはお連れの方が選んだアルザス名物のシュークルートです。ワイン屋さんを経営する友人宅の昼食に招かれたようなフレンドリーな雰囲気が懐かしく感じられます。ご馳走様でした。。。   ※ 現在のコロナの状況がより落ち着き、更に安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月18日火曜日

パリ5区の通好みのワイン屋さん

フランスでは、いよいよ明日(2021年5月19日)からテラス席に限り飲食店の営業が再開されます。しかしながら、通常営業再開へはまだ暫く時間がかかりそうです。フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日の写真は、パリ5区の Cardinal Lemoine通り7番地にお店を構えるバーを兼ねたワイン屋さん「Le 5eme cru」です。ひっそりとたたずむといった感じの店構えですが、店内の壁には独自にセレクションされたワインが並び、店内ではランチも提供されています。このようなお店は入るのに勇気が要りそうですが、お店のスタッフの皆さんはとてもフレンドリーで手作り日替わりランチ(15ユーロ前後)は気軽なフランスの家庭料理が中心です。店員さんたちと常連のお客さんたちとのワインのうんちく話に耳を傾けながら、ワインボトルに囲まれた小さなお店で、とてもリーズナブルなグラスワインをいただきながらのんびりランチしたい場所ですのでお仕事がお休みの日に利用させていただいておりました。。。   ※ 現在のコロナの状況がより落ち着き、更に安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月13日木曜日

パリ19区、地元のおじさんたちの憩いの食堂

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、パリ19区。パリの中でも北東に位置し、現在も開発が進む界隈です。コンセルヴァトワールから南に入った庶民的な個人経営のお店が並ぶPetit(プチ)通りの260番地にあるカフェレストラン「PARIS 2000」は、朝食、昼食、夕食前の一杯などで地元のおじさんたちに気軽に利用されている地元の食堂といった存在です。この近辺でお仕事がある際には、歩道上に広がるテラス席で午後のコーヒーをいただきながらの打ち合わせが定番です。食事をとらせていただいたことは無いのですが、遅めのランチをとられていたムッシューのお皿を覗かせていただくと、その日の日替わりの美味しそうなアンガス牛のタタキに山盛りのポテトが添えられていました。地元民になったような気分で気軽に打ち合わせが出来るテラス席ですが、タバコ好きのおじさんたちよりも風上の席を確保しなければ大変なことになります。。。   ※ 現在のコロナの状況がより落ち着き、更に安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月12日水曜日

パリ8区、紅茶屋さんの日替わりスープ

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、前回に引き続き、昨年のある日のマリアージュフレール地下のサロン・ド・テ(パリ8区フォーブルサントノーレ通り260番地)です。写真はビジネスランチ仲間のおひとりが注文されていた「本日のスープ」です。この日は「きのこのヴルーテ、プーアール茶風味」でした。ほどよいお茶の香りに香ばしくソテーされたきのこが良くあう美味しいスープであったようです。12ユーロはこのお店としてはリーズナブルな一皿だったといえそうですね。ちなみに、紅茶の代金は別です。ところで、フランスでは、来週19日水曜日から条件付きで飲食店のテラス営業が再開され、6月9日にはいよいよ店内飲食も。しかしながら、予定通り順調に進んで行くかはこの数日間の状況次第と言えそうです。。。    ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。 


2021年5月9日日曜日

パリ、フォーブルサントノーレ通りの紅茶屋さんでお食事

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日はコロナ禍直前の2020年初頭、ビジネスランチの際に撮影させていただきました、パリ8区フォーブルサントノーレ通り260番地にあるに日本でもお馴染みの紅茶屋さん、マリアージュフレールの地下のサロン・ド・テです。地上からの光が差し込む店内で、日本でも人気のスノッブサラダ・フォーブルサントノーレ風を本当のフォーブルサントノーレ通りでいただきました。アーティーチョークやフォアグラなど、フランスらしい具材が美味しいサラダです。パリにはマレ地区に本店があり、またリブゴーシュにも人気のお店がありますが、フォーブルサントノーレ通りの西端に位置するこのお店は穴場でゆっくり出来る確率が高いのが良い点です。ここの紅茶はカップでたっぷり3杯はありますので、この日も、ここをよく利用されているという美術関係の皆様とお茶をいただきながらじっくりと集中して打ち合わせが出来ました。またこの日のように、ゆっくりと店内で気兼ねなくお話しできる日がくることを楽しみに待ちたいと思います。ご馳走様でした。。。    ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月5日水曜日

パリ6区老舗レストランの挑戦

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日も2020年秋のパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの様子で、ようやくお料理のご紹介です。現在の責任者である著名料理人アラン・デュカスさんが、フランスの人気料理番組「TOP CHEF」で出会った若手女性料理人アレクシア・デュシェヌさんを抜擢して新しいメニュー作りが任せたのが、この時のランチメニューでした。伝統を守りながらここで働かれている多くのベテラン料理人と外部から突然抜擢された若手料理人が考案したメニューとのコラボレーションはとても難しかったのではないかと想像いたしますが、コロナ禍で皆さんが協力しあって仕上げられた一皿だと思いました。ご馳走様でした!このお店が再開されることを多くの常連さんたちが待っていることでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月4日火曜日

パリ6区、芸術家たちの気配

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日も、引き続き昨秋のパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの店内の様子です。長年の間にこのレストランには多くの芸術家たちが訪れているそうです。壁に掛けられた手書きのお店へのメッセージがそのことをリアルに感じさせてくれると同時に、時を越えて芸術家たちの気配を与えてくれます。確かに同じ空間に私たちと同じ客として彼らがここで食事の時間を楽しんでいたようです。私たちのテーブル近くの壁には、お店に宛てたレイモン・ペイネさんの素敵なメッセージが添えられた絵があり、食事中最も良く見える位置には風景画を得意とする画家ジャンピエール・レモンさんの水彩画にやはり心のこもったメッセージが添えられていました。街角のレストランで歴史に名を残す芸術家たちの日常に何気なく触れることが出来るのもフランスの素晴らしいところですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月3日月曜日

パリ6区、老舗レストラン「Allard」さん

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、前回紹介させていただきましたパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの店内の様子です。お昼休憩と急遽の打ち合わせを兼ねて立ち寄らせていただいた昨年2020年の秋、やはりコロナ禍でしたが、この時は何とか店内飲食が出来ていました。古くからある老舗店の店内とは思えない最新且つ強力な換気設備が天井を埋め尽くし、隣席との間を隔てる安心感のあるとても大きなパーテーションパネルがゲストを守ってくれています。コロナ対策に本当に頑張っていらっしゃることがわかります。昔と変わらぬシンプルで清潔感のあるテーブルセッティングが更に安心感を与えてくださいます。フランスでは、5月19日からテラス席に限って飲食店での飲食サービスを再開することが出来るとの大統領発表が先日ありましたが、その後6月に店内飲食が出来るようになるか否かは今後の状況次第だと思われます。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。



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