2021年5月12日水曜日

パリ8区、紅茶屋さんの日替わりスープ

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、前回に引き続き、昨年のある日のマリアージュフレール地下のサロン・ド・テ(パリ8区フォーブルサントノーレ通り260番地)です。写真はビジネスランチ仲間のおひとりが注文されていた「本日のスープ」です。この日は「きのこのヴルーテ、プーアール茶風味」でした。ほどよいお茶の香りに香ばしくソテーされたきのこが良くあう美味しいスープであったようです。12ユーロはこのお店としてはリーズナブルな一皿だったといえそうですね。ちなみに、紅茶の代金は別です。ところで、フランスでは、来週19日水曜日から条件付きで飲食店のテラス営業が再開され、6月9日にはいよいよ店内飲食も。しかしながら、予定通り順調に進んで行くかはこの数日間の状況次第と言えそうです。。。    ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。 


2021年5月9日日曜日

パリ、フォーブルサントノーレ通りの紅茶屋さんでお食事

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日はコロナ禍直前の2020年初頭、ビジネスランチの際に撮影させていただきました、パリ8区フォーブルサントノーレ通り260番地にあるに日本でもお馴染みの紅茶屋さん、マリアージュフレールの地下のサロン・ド・テです。地上からの光が差し込む店内で、日本でも人気のスノッブサラダ・フォーブルサントノーレ風を本当のフォーブルサントノーレ通りでいただきました。アーティーチョークやフォアグラなど、フランスらしい具材が美味しいサラダです。パリにはマレ地区に本店があり、またリブゴーシュにも人気のお店がありますが、フォーブルサントノーレ通りの西端に位置するこのお店は穴場でゆっくり出来る確率が高いのが良い点です。ここの紅茶はカップでたっぷり3杯はありますので、この日も、ここをよく利用されているという美術関係の皆様とお茶をいただきながらじっくりと集中して打ち合わせが出来ました。またこの日のように、ゆっくりと店内で気兼ねなくお話しできる日がくることを楽しみに待ちたいと思います。ご馳走様でした。。。    ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月5日水曜日

パリ6区老舗レストランの挑戦

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日も2020年秋のパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの様子で、ようやくお料理のご紹介です。現在の責任者である著名料理人アラン・デュカスさんが、フランスの人気料理番組「TOP CHEF」で出会った若手女性料理人アレクシア・デュシェヌさんを抜擢して新しいメニュー作りが任せたのが、この時のランチメニューでした。伝統を守りながらここで働かれている多くのベテラン料理人と外部から突然抜擢された若手料理人が考案したメニューとのコラボレーションはとても難しかったのではないかと想像いたしますが、コロナ禍で皆さんが協力しあって仕上げられた一皿だと思いました。ご馳走様でした!このお店が再開されることを多くの常連さんたちが待っていることでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月4日火曜日

パリ6区、芸術家たちの気配

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日も、引き続き昨秋のパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの店内の様子です。長年の間にこのレストランには多くの芸術家たちが訪れているそうです。壁に掛けられた手書きのお店へのメッセージがそのことをリアルに感じさせてくれると同時に、時を越えて芸術家たちの気配を与えてくれます。確かに同じ空間に私たちと同じ客として彼らがここで食事の時間を楽しんでいたようです。私たちのテーブル近くの壁には、お店に宛てたレイモン・ペイネさんの素敵なメッセージが添えられた絵があり、食事中最も良く見える位置には風景画を得意とする画家ジャンピエール・レモンさんの水彩画にやはり心のこもったメッセージが添えられていました。街角のレストランで歴史に名を残す芸術家たちの日常に何気なく触れることが出来るのもフランスの素晴らしいところですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年5月3日月曜日

パリ6区、老舗レストラン「Allard」さん

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、前回紹介させていただきましたパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんの店内の様子です。お昼休憩と急遽の打ち合わせを兼ねて立ち寄らせていただいた昨年2020年の秋、やはりコロナ禍でしたが、この時は何とか店内飲食が出来ていました。古くからある老舗店の店内とは思えない最新且つ強力な換気設備が天井を埋め尽くし、隣席との間を隔てる安心感のあるとても大きなパーテーションパネルがゲストを守ってくれています。コロナ対策に本当に頑張っていらっしゃることがわかります。昔と変わらぬシンプルで清潔感のあるテーブルセッティングが更に安心感を与えてくださいます。フランスでは、5月19日からテラス席に限って飲食店での飲食サービスを再開することが出来るとの大統領発表が先日ありましたが、その後6月に店内飲食が出来るようになるか否かは今後の状況次第だと思われます。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。



2021年4月29日木曜日

パリ、ある日の6区の老舗レストラン

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、約90年前から親しまれているパリ6区の老舗レストラン「Allard」さんのある日のお店前の風景です。Saint-André des Arts通りの41番地にあるパリの街角にとけ込んだシックな外観のお店は、チャップリンなど数多くの著名人に愛されてきたそうです。今は多くのミシュラン星付きレストランを抱える有名シェフとして知られるアランデュカスさんがプロデュースするようになり、フランスの人気テレビ番組「TOP CHEF」で評価を得た若手料理人のレシピを採用するなど新たな試みを取り入れるお店にもなっていますが、お店の外観や内装などの雰囲気は古き良きパリのレストランの雰囲気そのままです。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月21日水曜日

パリ5区、ある日の日替わりランチ

厳しい状況が続くフランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、前回このブログでお店の前の風景を紹介させていただきましたパリ5区ヴァレット通りにある「Le Berthoud」さんでお仕事の合間にいただいた、ある日の日替わりランチです。この日のお魚ランチ(15.90ユーロ)はカサゴのムニエルに暖かいラタトゥイユが添えられていました。パリですが南仏の美しい海辺の風景が目に浮かぶような一皿で美味しくいただくことができました。この日はフランス2度目の外出規制直前のコロナ禍でしたので、店内は驚くほど空いていました。今のフランスは3度目の外出規制中ですので残念ながら店内での食事は出来ません。お店の皆さんにとって、一年以上の期間はあまりにも長すぎます。少しでも早く賑わいが戻ることを願っています。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月17日土曜日

パリ5区、ある日のヴァレット通りのカフェ

厳しい状況が続くフランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、パンテオンから北に延びる短い坂道、ヴァレット通りにある「Le Berthoud」さんのお店の前の風景です。カフェやアペリティフに利用する地元の皆さんが多いお店ですが、お食事も日替わりを中心に家庭的でお気軽です。通りの歩道に出されるテラス席からは南側にパンテオンの迫力ある姿が確認出来、パンテオンを背にして北に向くと、ノートルダムの尖塔が復活すれば街並みの向こう側に見えるはずです。フランスではテレビで度々放送される1980年公開のフランスの若者の青春恋愛映画「ラ・ブーム(LA BOUM)」でもこの通りやその周辺の風景が登場します。そういえば、今月23日(金曜日)の深夜に珍しく日本のテレビ(NHK・BSテレビ)でも放送されるとのこと。パンテオンの丘の周辺の今も変わらないパリの風景の中に懐かしい自動車や旧式の路線バスの姿を見つけるだけでも楽しいこの映画を日本で日本語の字幕付きで見るとまた一味違うかもしれませんね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月15日木曜日

パリ・サンルイ島、ある日にお邪魔したサロン・ド・テ

厳しい状況が続くフランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、前回ご紹介できなかったサンルイ島の有名サロン・ド・テ「Le Flore en l'Ile」の店内とお料理の写真です。写真はこのお店の名物サラダ「Salade d'Ile」です。様々な季節の野菜とサーモンやフルーツが美味しいプレートです。このお店のサラダプレートは20ユーロ前後で数種類あり、パンも勿論添えられますのでランチや早めの夕食にも充分なボリュームです。豊富に揃うオリーブオイルや塩コショウにワインビネガー、バルサミコ酢などの調味料で自分好みの味にされる方も多いようです。ところで、このお店のすぐ近くにあるパリ・ノートルダム寺院が火災の被害にあった2019年4月15日から今日でちょうど2年になります。コロナに打ち勝ち、修復工事も進んでなんとか入場が出来る状態になっているであろう2024年の7月に予定されているミサが無事に行われるパリ・ノートルダムの姿を楽しみに待ちたいと思います。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月14日水曜日

パリ・サンルイ島、ある日のお馴染みサロン・ド・テ

厳しい状況が続くフランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、このブログで何度も登場いたしましたサンルイ島の有名サロン・ド・テ「Le Flore en l'Ile」前とテラス席の写真です。テラス席からは復興工事中のノートルダム寺院やセーヌ川に架かる橋を行き交う人々など、パリらしい風景を楽しむことが出来ます。コロナ以前は常に観光客の皆さんで賑わうと同時に島内の住民の皆さんの憩い場でもありました。私たちは店内奥の静かな席での打ち合わせが常で、ランチタイムの利用時にはサラダと食後の紅茶またはカフェラテが気に入っています。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月11日日曜日

パリ郊外、ある日のタイ料理屋さんからの風景

厳しい状況が続くフランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、以前お世話になった際の写真を載せさせていただき、心から店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、再び、前回ここで載せましたパリ郊外のタイ料理店「Le Galanga」さん。テラス席からの風景写真と、数年前に行かせていただいた時にお仕事仲間でシェアさせていただいたパイナップルを使ったお店で人気の一品の写真です。地元市民がジョギングやサイクリング、ピクニックからパルクール練習まで楽しむカナル沿いの遊歩道。カナルの向こう岸には大手クリーニング企業さんとして有名な「Elis」さんのクリーニング場が見えます。パリ市内の多くのホテルのシーツやレストランのクロスなども毎日クリーニングされているとのことですので、こういった会社さんもきっとコロナの影響が大変に大きい事でしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月10日土曜日

パリ郊外、ある日のタイ料理店さんのシャーベット

2021年4月10日現在、フランスの飲食店は新型コロナ対策のために、一部例外を除きテイクアウトやデリバリー以外の営業が全く出来ない状況がとても長い期間にわたって続いています。そんな飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、以前お世話になった際の写真を載せさせていただき、店内飲食再開の日を心から楽しみに待ちたいと思います。今日の写真はパリ郊外、パリの北東に位置するパンタン市内のカナル沿いにあるビジネスマンで賑わうお洒落なタイ料理店「Le Galanga」さんです。この辺りを拠点にしたお仕事の際には、ランチを兼ねた打ち合わせで何度となく利用させていただいていました。毎回、ランチのメインは「POULET AUX NOIS DE CAJOU(※但し、写真に写るメインはその日の気分で注文させていただいた「CREVETTES AU BASILIC」だったと記憶いたしております。。。)」を選ばせていただき、最後は必ずレモン皮の触感が楽しい爽やかなレモン・シャーベットを選択します。濃厚な味わいのメインのあとの爽やかなシャーベットは最高です。自分がいつも選ぶお気に入りの定番メニューがあるお店は、ついつい何度も足が向きます。あたたかい晴れた日はテラス席でカナルの眺めとパンタンの空の下、開放的にランチが楽しめます。早く、飲食店さんに以前のような日常が戻りますようにと願っております。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月9日金曜日

パリ、サンルイ島のセミ

写真はパリのサンルイ島にあります南仏アヴェロン地方のラギオール発祥のナイフを専門に扱うお店屋さんです。本当に良く通る道で、このお店の前もコロナ禍以前は頻繁に通っていました。ラギオールのナイフはフランスのみならず日本のフレンチレストランでも時折見かけますが、そこに必ずと言ってよいほど目にするセミ(ミツバチなどとの説もあるようですが…)のマークが南フランスらしさを感じさせてくれ、お料理をより美味しく感じさせてくれます。こういったお店もこのコロナ禍大変だと思いますが、またこのサンルイ島がフランス国外からの多くの人々で賑わう様子を目にしたいものですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月7日水曜日

パリ5区、こんなパーキングも見つけました

昨年3月から続くコロナ禍のパリでは自転車やLIMEなどの電動キックボードで移動する人の姿が随分と増えましたが、5区の通りに駐車中の電動キックボードは、きちんと専用パーキングに置かれていました。いつの間にか、こんな専用駐車スペースが出来ていたのですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。 


2021年4月3日土曜日

パリの郊外で、白鳥のカナル

先日このブログで書かせていただきましたパリ19区ウルク運河の白鳥さんたち。そのカナル(運河)に沿って更にパリ郊外へと進むとパリの隣町、パンタンにたどり着きます。ここでも白鳥さんたちはいつも人気者です。白鳥さんが飛び立つ美しい風景を目の前で見ることが出来ればとても幸運ですね。ところで、本日2021年4月3日(土)よりフランスでは日中の10Kmをこえる外出の制限(夜間は許可のない外出は原則禁止)が全土に適用となり、日本でも変異種コロナウィルスが拡がりはじめています。引き続き、健康を第一に日々過ごしてまいりましょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月30日火曜日

パリのクレープ屋さんで見た「風立ちぬ」

先日このブログに載せさせていただいたパリ5区のクレープ屋さん。肝心のクレープの写真がきちんと載っておりませんでしたので、あらためて載せさせていただきました。写真はハムチーズのガレットです。それと、壁のにはフランス俳優陣の姿だけではなく、お馴染みジブリ作品もありました。「風立ちぬ」はフランスでは「LE VENT SE LEVE」のタイトルになっていました。今の世に良い風が吹き、クレープ屋さんも早く通常営業の再開が出来るようになりますように。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月28日日曜日

パリ、セーヌのBATOBUSも休止中

パリのセーヌでお馴染みのBATOBUS(バトービュス)。昨年(2020年)の夏から秋にかけて一時的に運行を再開していましたが、写真はその時の様子です。復活に向けて工事中のノートルダム寺院のすぐ横を、こちらに向かってゆっくりと進んでくるのがBATOBUSです。コロナ禍でお客さんの少ない中、頑張って運行されていましたが、昨年9月28日以降、現在も再び運休中です。パリの外出規制が解除されるような状況が早くやって来て、パリの空の下流れるセーヌをBATOBUSが多くの笑顔をのせて再び走る風景を見ることが出来ますように。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月27日土曜日

パリ19区、白鳥のカナル

パリ19区の東端、ラヴィレット公園などもある地区にセーヌ川と繋がるウルク運河があります。ここには地元市民に親しまれている白鳥さんたちの姿がしばしば見られます。「白鳥の湖」ならぬ「白鳥のカナル」でございます。写真は以前のものですが、コロナ禍で自由に出歩けない中のこれからの季節も、密をさけて散歩する人々の憩いの場となり続けるでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。



2021年3月26日金曜日

パリのクレープ屋さんで見たアランドロンさん

パリ、リブゴーシュのムフタール通りに、軽い昼食を兼ねてお仕事の打ち合わせにスタッフが数えきれないくらい利用させていただいてきたお馴染みのクレープ屋さんがあります。注文は決まってシュガー・クレープとハムチーズ・ガレットにソフトドリンクの得々セット(勝手に命名)です。主に近くのリセや大学に通う学生さんたちが集う界隈です。昨秋、様々な雑誌の切り抜きなどをはり合わせてデコレーションされた壁の中にアランドロンさんを探していると、ようやく会うことができました。映画「LE SAMURAI」が思い出されるようなスタイルの写真ですね。今は亡きジェラールフィリップさんの姿もありました。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月25日木曜日

パリ・サンジェルマン大通り、自転車のある風景

もともと自転車競技が人気のフランスですが、昨年の大型ストや今のコロナ禍で通勤や通学用の自家用自転車が随分多く見られるようになりました。昨年秋のパリ・サンジェルマン大通りには多くの自転車が駐輪されている風景がありました。何気なく見ていると、とても可愛いベルが目に入りました。自転車でも個性を出して楽しく乗りこなしていらっしゃるようですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月24日水曜日

パリ、ガラス瓶専用ごみボックス

パリのみならずフランスでは当たり前のガラス瓶専用回収ボックス。パリではあちらこちらでこの緑色の回収ボックスを目にします。ワインや調味料やジャムのガラス製瓶などを、日本のようにガラス瓶ゴミ回収日を待たずにいつでも処分することが出来て、とても便利です。この回収ボックスには、夜10時から朝7時までの間は利用しないようにとの注意書きがあります。ガラス瓶をボックスの中に落とし入れると、ガラスの割れる派手な音がいたしますので、ご近所迷惑にならないように、夜間や早朝はご遠慮くださいということですね。現在、パリは日中外出規制で遠出は出来ませんので、お家ワインが増え、このボックスも大活躍ですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月23日火曜日

パリ、パレロワイヤルの風景

パリでは新型コロナ対策としての3度目の日中外出規制が始まりました。写真は昨年2020年秋のパレロワイヤル正庭「COUR D'HONNEUR」の風景です。マスク姿の人たちが散歩を楽しみ、学生さんたちはデッサンに夢中です。一部で規制に反対する人たちによる騒ぎも聞かれますが、フランスの多くの人たちは、約一か月先に、またこのような風景が見られるように協力し努力されていることでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月21日日曜日

パリの庭のパンダさん

パリ郊外の住宅地域のお庭に、芝生を大切にとの看板が見られます。芝生に立ち入らないようにとの注意書きだと理解いたしましたが、その奥をよく見ると、何やら芝生内に侵入者の気配が。さらに近付いて見ますと、この庭の主である猫のパンダさんでした。やはり、彼女は特別待遇です。これまでよりは緩い規制ではあるものの、パリはコロナ対策として3回目の終日外出規制が決まりました。パンダさんも夜の散歩は自粛なのでしょうか。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月20日土曜日

パリの通りで見たアニエス・ヴァルダ

パリ、シャルルディヴリ通りの壁に2年前(2019年)にこの世を去ったアニエス・ヴァルダさんの肖像画を見つけました。「5時から7時までのクレオ」など、パリを舞台とした映画を数多く手掛けたヌーベルバーグの時代を代表する映画監督さんです。彼女が今も生きていたとすれば、このコロナの状況をどのようにとらえたことでしょう。たしか、私達のお仕事に関係する12年前の展覧会のゲストパネラーでいらっしゃったと記憶していますが、残念ながら彼女のことを詳しく知ったのはその後の事でした。パリでは多くの偉大な人たちと知らず知らずのうちにすれ違っているのでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月17日水曜日

パリ、地下鉄のジャンヌダルク

パリ地下鉄10号線。パリ・リヴゴーシュを東西に貫くこの路線は、まだひと昔前の雰囲気を残していて前世紀末ごろのパリが懐かしく思い出されます。同じパリ地下鉄でも1号線などはすっかり近代的な雰囲気に生まれ変わりましたが、便利且つ安全安心が第一という今の時代の流れの中では当然のことなのでしょう。この10号線の旧式の駅のホームには多くの紙ポスターが貼りだされていますが、その中に凛々しいジャンヌダルクのポスターを発見。パリ・リヴゴーシュの5区、聖ジュヌヴィエーヴの丘の一角にある小さなコントルスカルプ劇場で上演されていた舞台のポスターでした。ジャンヌダルクのように現代の社会に突如として救世主が現われて、今の多くの困難な状況から皆を救ってほしいです。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


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