2022/03/31

リール市庁舎、世界遺産の風景

美しいリール市庁舎の前を通りすぎると、ウクライナの国旗が掲げられていました。そして駅前の広場には桜の花が終盤を迎えていました。こういった美しい風景が楽しめる日が早くウクライナに戻ってほしいものです。リールでのお仕事もようやく一段落しましたので、また次回からはパリの風景をお届けしたいと思いますが、またすぐに別件でこの地に戻ってまいりますので、ここの風景を再びお届けできそうです。。。 


2022/03/23

リールのピンクなドーナツ屋さん

リールでの残務もまもなく終了ということで急ぎ足で街中を歩いていると、いつも目に飛び込んで来るピンク色のドーナツ屋さん。気になりつつも結局一度も入れませんでした。また次の機会に…。ところで、先日日本に戻ったスタッフさんは、リールのパスツール研究所のラボでの陰性証明書と3回のワクチン接種、そして日本の空港での抗原検査陰性で、無事隔離なしで日本入国ができました。その一方で本日のフランス国内の一日当たりの新型コロナウィルス感染者数は久々に15万人を超えています。コロナも含め、まだまだ世界情勢の不安定さが心配な毎日ですが元気を出して今日を乗り切りましょう。。。

2022/03/19

リールのパスツール研究所のお隣さん

ウクライナの国旗が掲げられたリール市庁舎の近くに、ワクチンの予防接種を発展させた先駆者として知られるフランスのパスツール(1822-1895)が拠点とした場所のひとつ、パスツール研究所があります。パスツールを始めとする偉大な研究家たちの気配が感じられる場所です。今も新型コロナのPCR検査がその一室で行われています。週末に限ってはそこに繋がるお隣(向かって左側)の煉瓦作りの歴史を感じさせる建物で検査が行われていて、同僚はここで日本帰国前のPCR検査を受けました。結果は陰性とのことで安心いたしました。ところで、そのお隣の建物の外観が改装されそうな看板を発見。ガラス張りの今どきの建物に変身でしょうか。何でもガラス張りの建物になって行くのは少々寂しい気がいたします。。。


2022/03/15

リールの楽しそうな遊園地

リールの西側郊外に位置するお客様とのRDVの場所へと向かう途中、城塞や動物園付近を通過しました。その際に小さな遊園地の敷地内を通過。入場無料で遊べ、有料の遊具は15ユーロで一日乗り放題だそうです。子供さんも笑顔が印象的でしたが、意外と大人の皆さんも本気で楽しんでいました。ちなみにすぐ近くの動物園は大人5ユーロだったと思います。今回は仕事の為、涙をのんで横を通り過ぎるのみですが、またいつの日か、お休みをとってやって来たいと思います。。。


2022/03/13

リールのミッテラン広場でお願い

リールの近代的なリール・ユーロップ駅の前に広がるミッテラン広場を通過する際には、元フランス大統領のミッテランさんの像の前を通ります。その膝だけ皆に触れられて色が違っているのですが、膝を撫でてお願いをすると親しい人の膝が良くなるとかなんとか。。。小さなお子さんがお父さんにお願いしてミッテランさんの像の台座にのせてもらって一生懸命に膝に触れようとしていました。お母さんかお祖母さんか、どなたかの膝がよくなることをお願いするのかな。。。 フランスでは明日の月曜日(2022年3月14日)からワクチンパスのシステム停止です。自由にどこにでも出入り出来る日が戻りますが、だからこそ、より慎重な行動が必要です。


2022/03/10

リール、美しいレンガ色の旧市街

お仕事の関係で今日もリールからお届けしています。フランス北部の都市リールには様々な景色があります。現代的な今どきの街並み、ベルギーのような佇まいの広場の風景、そして、もうひとつは、パリとも南仏とも全く雰囲気が異なる煉瓦によって形成された街並みでしょう。世界遺産に登録されているリール市庁舎の塔がある界隈の南側や東側にはそういった風景が今も残ります。お仕事先への道中の何気ない風景です。。。


2022/03/06

リールに咲く春の花

フランスでは一週間後の週明けの3月14日からいよいよワクチンパスポートの制度が終わり、コロナ前のように自由にワクチンパスポートもマスクもなし(マスクについては公共交通機関内と医療機関内を除く)で行動できるようになります。と、いうことで、体調を崩すことなく責任を持って常に業務を遂行する必要(表現がかたいですが、、、)がある私たちにとっては、これまで以上にマスクで完全防御して慎重に行動する必要が出て来そうです。すでにマスク姿の人が随分と貴重になったリールの街を仕事関係者のもとへと急いでいると春の花が心を癒してくれました。アーモンドの花?桜の花?。。。情けないことに区別がつかないのですが、私たちの心に2022年の春を与えてくれる美しい花だということには間違いありません。。。


2022/03/04

リール・フランドル駅のパン屋さん

ここは北フランスのノール県主要都市リールです。お仕事の準備のため、やって来ました。ベルギーやオランダ、イギリス間の国際列車が行き交うリール・ヨーロッパ駅と、フランス国内の路線を中心に発着する古くからあるリール・フランドル駅の2つの駅が 、リールの鉄道の玄関口になっています。リール・フランドル駅の待合フロアはこの地域らしい煉瓦作りの内装です。パン屋さんのいい匂いがすると思って振り返ると、そこには今ではパリでも大人気のパン屋さん「Aux Merveilleux」がありました。ふわっとした日本のパンやブリオッシュにも似たリール名物の素朴で柔らかくて大きなパンが次々と焼きあがっていました。。。


2022/03/01

3月のパリ、16区パッシーの風景

今年は3月1日はマルディグラ。こちらはお仕事の関係者をたずねてパリ16区のパッシー方面へ。高台にある地下鉄の地上駅から更に階段をのぼるとパッシー地区の中心付近に出てまいります。日中の最高気温は12度。まだ春とは言えない気温ですが、座り込んで談笑しているカップルにはすでに春が来た様子です。ふと見上げると建物の向こう側にエッフェル塔が聳え立っていました。近くに美味しい抹茶パフェがいただけるお店がありますが、今日はお仕事ですので、またいつの日かきっと。。。