2021年4月14日水曜日

パリ・サンルイ島、ある日のお馴染みサロン・ド・テ

厳しい状況が続くフランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際の写真を載せさせていただきながら、店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、このブログで何度も登場いたしましたサンルイ島の有名サロン・ド・テ「Le Flore en l'Ile」前とテラス席の写真です。テラス席からは復興工事中のノートルダム寺院やセーヌ川に架かる橋を行き交う人々など、パリらしい風景を楽しむことが出来ます。コロナ以前は常に観光客の皆さんで賑わうと同時に島内の住民の皆さんの憩い場でもありました。私たちは店内奥の静かな席での打ち合わせが常で、ランチタイムの利用時にはサラダと食後の紅茶またはカフェラテが気に入っています。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月11日日曜日

パリ郊外、ある日のタイ料理屋さんからの風景

厳しい状況が続くフランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、以前お世話になった際の写真を載せさせていただき、心から店内飲食再開の日を待ちたいと思います。今日は、再び、前回ここで載せましたパリ郊外のタイ料理店「Le Galanga」さん。テラス席からの風景写真と、数年前に行かせていただいた時にお仕事仲間でシェアさせていただいたパイナップルを使ったお店で人気の一品の写真です。地元市民がジョギングやサイクリング、ピクニックからパルクール練習まで楽しむカナル沿いの遊歩道。カナルの向こう岸には大手クリーニング企業さんとして有名な「Elis」さんのクリーニング場が見えます。パリ市内の多くのホテルのシーツやレストランのクロスなども毎日クリーニングされているとのことですので、こういった会社さんもきっとコロナの影響が大変に大きい事でしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月10日土曜日

パリ郊外、ある日のタイ料理店さんのシャーベット

2021年4月10日現在、フランスの飲食店は新型コロナ対策のために、一部例外を除きテイクアウトやデリバリー以外の営業が全く出来ない状況がとても長い期間にわたって続いています。そんな飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、以前お世話になった際の写真を載せさせていただき、店内飲食再開の日を心から楽しみに待ちたいと思います。今日の写真はパリ郊外、パリの北東に位置するパンタン市内のカナル沿いにあるビジネスマンで賑わうお洒落なタイ料理店「Le Galanga」さんです。この辺りを拠点にしたお仕事の際には、ランチを兼ねた打ち合わせで何度となく利用させていただいていました。毎回、ランチのメインは「POULET AUX NOIS DE CAJOU(※但し、写真に写るメインはその日の気分で注文させていただいた「CREVETTES AU BASILIC」だったと記憶いたしております。。。)」を選ばせていただき、最後は必ずレモン皮の触感が楽しい爽やかなレモン・シャーベットを選択します。濃厚な味わいのメインのあとの爽やかなシャーベットは最高です。自分がいつも選ぶお気に入りの定番メニューがあるお店は、ついつい何度も足が向きます。あたたかい晴れた日はテラス席でカナルの眺めとパンタンの空の下、開放的にランチが楽しめます。早く、飲食店さんに以前のような日常が戻りますようにと願っております。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月9日金曜日

パリ、サンルイ島のセミ

写真はパリのサンルイ島にあります南仏アヴェロン地方のラギオール発祥のナイフを専門に扱うお店屋さんです。本当に良く通る道で、このお店の前もコロナ禍以前は頻繁に通っていました。ラギオールのナイフはフランスのみならず日本のフレンチレストランでも時折見かけますが、そこに必ずと言ってよいほど目にするセミ(ミツバチなどとの説もあるようですが…)のマークが南フランスらしさを感じさせてくれ、お料理をより美味しく感じさせてくれます。こういったお店もこのコロナ禍大変だと思いますが、またこのサンルイ島がフランス国外からの多くの人々で賑わう様子を目にしたいものですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年4月7日水曜日

パリ5区、こんなパーキングも見つけました

昨年3月から続くコロナ禍のパリでは自転車やLIMEなどの電動キックボードで移動する人の姿が随分と増えましたが、5区の通りに駐車中の電動キックボードは、きちんと専用パーキングに置かれていました。いつの間にか、こんな専用駐車スペースが出来ていたのですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。 


2021年4月3日土曜日

パリの郊外で、白鳥のカナル

先日このブログで書かせていただきましたパリ19区ウルク運河の白鳥さんたち。そのカナル(運河)に沿って更にパリ郊外へと進むとパリの隣町、パンタンにたどり着きます。ここでも白鳥さんたちはいつも人気者です。白鳥さんが飛び立つ美しい風景を目の前で見ることが出来ればとても幸運ですね。ところで、本日2021年4月3日(土)よりフランスでは日中の10Kmをこえる外出の制限(夜間は許可のない外出は原則禁止)が全土に適用となり、日本でも変異種コロナウィルスが拡がりはじめています。引き続き、健康を第一に日々過ごしてまいりましょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月30日火曜日

パリのクレープ屋さんで見た「風立ちぬ」

先日このブログに載せさせていただいたパリ5区のクレープ屋さん。肝心のクレープの写真がきちんと載っておりませんでしたので、あらためて載せさせていただきました。写真はハムチーズのガレットです。それと、壁のにはフランス俳優陣の姿だけではなく、お馴染みジブリ作品もありました。「風立ちぬ」はフランスでは「LE VENT SE LEVE」のタイトルになっていました。今の世に良い風が吹き、クレープ屋さんも早く通常営業の再開が出来るようになりますように。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月28日日曜日

パリ、セーヌのBATOBUSも休止中

パリのセーヌでお馴染みのBATOBUS(バトービュス)。昨年(2020年)の夏から秋にかけて一時的に運行を再開していましたが、写真はその時の様子です。復活に向けて工事中のノートルダム寺院のすぐ横を、こちらに向かってゆっくりと進んでくるのがBATOBUSです。コロナ禍でお客さんの少ない中、頑張って運行されていましたが、昨年9月28日以降、現在も再び運休中です。パリの外出規制が解除されるような状況が早くやって来て、パリの空の下流れるセーヌをBATOBUSが多くの笑顔をのせて再び走る風景を見ることが出来ますように。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月27日土曜日

パリ19区、白鳥のカナル

パリ19区の東端、ラヴィレット公園などもある地区にセーヌ川と繋がるウルク運河があります。ここには地元市民に親しまれている白鳥さんたちの姿がしばしば見られます。「白鳥の湖」ならぬ「白鳥のカナル」でございます。写真は以前のものですが、コロナ禍で自由に出歩けない中のこれからの季節も、密をさけて散歩する人々の憩いの場となり続けるでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。



2021年3月26日金曜日

パリのクレープ屋さんで見たアランドロンさん

パリ、リブゴーシュのムフタール通りに、軽い昼食を兼ねてお仕事の打ち合わせにスタッフが数えきれないくらい利用させていただいてきたお馴染みのクレープ屋さんがあります。注文は決まってシュガー・クレープとハムチーズ・ガレットにソフトドリンクの得々セット(勝手に命名)です。主に近くのリセや大学に通う学生さんたちが集う界隈です。昨秋、様々な雑誌の切り抜きなどをはり合わせてデコレーションされた壁の中にアランドロンさんを探していると、ようやく会うことができました。映画「LE SAMURAI」が思い出されるようなスタイルの写真ですね。今は亡きジェラールフィリップさんの姿もありました。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月25日木曜日

パリ・サンジェルマン大通り、自転車のある風景

もともと自転車競技が人気のフランスですが、昨年の大型ストや今のコロナ禍で通勤や通学用の自家用自転車が随分多く見られるようになりました。昨年秋のパリ・サンジェルマン大通りには多くの自転車が駐輪されている風景がありました。何気なく見ていると、とても可愛いベルが目に入りました。自転車でも個性を出して楽しく乗りこなしていらっしゃるようですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月24日水曜日

パリ、ガラス瓶専用ごみボックス

パリのみならずフランスでは当たり前のガラス瓶専用回収ボックス。パリではあちらこちらでこの緑色の回収ボックスを目にします。ワインや調味料やジャムのガラス製瓶などを、日本のようにガラス瓶ゴミ回収日を待たずにいつでも処分することが出来て、とても便利です。この回収ボックスには、夜10時から朝7時までの間は利用しないようにとの注意書きがあります。ガラス瓶をボックスの中に落とし入れると、ガラスの割れる派手な音がいたしますので、ご近所迷惑にならないように、夜間や早朝はご遠慮くださいということですね。現在、パリは日中外出規制で遠出は出来ませんので、お家ワインが増え、このボックスも大活躍ですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月23日火曜日

パリ、パレロワイヤルの風景

パリでは新型コロナ対策としての3度目の日中外出規制が始まりました。写真は昨年2020年秋のパレロワイヤル正庭「COUR D'HONNEUR」の風景です。マスク姿の人たちが散歩を楽しみ、学生さんたちはデッサンに夢中です。一部で規制に反対する人たちによる騒ぎも聞かれますが、フランスの多くの人たちは、約一か月先に、またこのような風景が見られるように協力し努力されていることでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月21日日曜日

パリの庭のパンダさん

パリ郊外の住宅地域のお庭に、芝生を大切にとの看板が見られます。芝生に立ち入らないようにとの注意書きだと理解いたしましたが、その奥をよく見ると、何やら芝生内に侵入者の気配が。さらに近付いて見ますと、この庭の主である猫のパンダさんでした。やはり、彼女は特別待遇です。これまでよりは緩い規制ではあるものの、パリはコロナ対策として3回目の終日外出規制が決まりました。パンダさんも夜の散歩は自粛なのでしょうか。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月20日土曜日

パリの通りで見たアニエス・ヴァルダ

パリ、シャルルディヴリ通りの壁に2年前(2019年)にこの世を去ったアニエス・ヴァルダさんの肖像画を見つけました。「5時から7時までのクレオ」など、パリを舞台とした映画を数多く手掛けたヌーベルバーグの時代を代表する映画監督さんです。彼女が今も生きていたとすれば、このコロナの状況をどのようにとらえたことでしょう。たしか、私達のお仕事に関係する12年前の展覧会のゲストパネラーでいらっしゃったと記憶していますが、残念ながら彼女のことを詳しく知ったのはその後の事でした。パリでは多くの偉大な人たちと知らず知らずのうちにすれ違っているのでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月17日水曜日

パリ、地下鉄のジャンヌダルク

パリ地下鉄10号線。パリ・リヴゴーシュを東西に貫くこの路線は、まだひと昔前の雰囲気を残していて前世紀末ごろのパリが懐かしく思い出されます。同じパリ地下鉄でも1号線などはすっかり近代的な雰囲気に生まれ変わりましたが、便利且つ安全安心が第一という今の時代の流れの中では当然のことなのでしょう。この10号線の旧式の駅のホームには多くの紙ポスターが貼りだされていますが、その中に凛々しいジャンヌダルクのポスターを発見。パリ・リヴゴーシュの5区、聖ジュヌヴィエーヴの丘の一角にある小さなコントルスカルプ劇場で上演されていた舞台のポスターでした。ジャンヌダルクのように現代の社会に突如として救世主が現われて、今の多くの困難な状況から皆を救ってほしいです。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月12日金曜日

パリ、ボードレールのいたサンルイ島

昨秋の風景です。パリ、サンルイ島を通過して市庁舎方面へ向かう道中、ふと、通り沿いの建物のプレートが目に入りました。近付いて見ると、若き日のボードレールが1842年から翌年にかけて暮らした場所であるとの表示。あとで調べると代表作のひとつ「悪の華」の中に登場する多くの詩がここでつくられたようです。実際に「悪の華」が発行されたのは、ここに滞在してから何年も後の事ですので、そのことからも彼がここに住んでいた若い時期からすでに才能に満ち溢れた人物であったことが想像できます。ボードレールも毎日のようにこの同じ道を歩いていたことでしょう。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月10日水曜日

パリで本場リールのクラミック

リールのパン屋さん「Aux Merveilleux」。パリにも数年前、5区に店舗が登場しています。パリ5区にあるお店のウィンドー越しに店内を覗き込むカップルのあとに同じように覗き込みますと、そこには美味しそうな焼きたてクラミックが並んでいました。レーズンが散りばめられたクラミックは日本人にも馴染みやすいソフトタイプのパンで北フランス名物です。お仕事で北フランスを訪問した時には、お仕事前に日々異なるパン屋さんのクラミックを日替わりで購入し、お弁当がわりにして毎日食べ比べるのがちょっとした楽しみですが、コロナ禍の今となっては、それがいかに贅沢な事であったかと思い知らされます。ご存知の方も多いと思いますが、この「Aux Merveilleux」さん、昨年2020年に日本に初上陸していらっしゃいます。パリ、東京、ニューヨーク、トロントと、、、長年地元リール市民に愛されてきた老舗のお店は急速に拡大の方向にあるようです。それにいたしましても、ホント、日本は何でも出来てしまいますね。コロナ禍でのオープンですが、東京・神楽坂にオープンしたお店「Aux Merveilleux de Fred Tokyo」は、日本のお店らしくフランスには無いカフェスペースが設けられ、尚且つ日本向けに独自の商品も揃えられているようです。日本に居ながらにしてフランスの雰囲気を味わえそうですね。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月6日土曜日

パリ14区でフルーツのタルト

パリ14区のBrezin通り7番地のパティスリー「DESIRE」さんです。基本はチョコレート中心のお店ですがショーケースには旬のフルーツを使った様々なタルトも並んでいます。月曜日を除いて毎日朝8時から開店し夜は18時か19時ごろまで営業されています。日曜日は午前中のみの営業です。お仕事でこの界隈にお邪魔させていただく際の帰りに開いていればラッキーなのですが、帰りが遅くなるとすでに閉店してしまっています。ショーケースを彩る様々なフルーツからは、フランスのその時の季節を感じ取ることができます。写真は昨年2020年9月。晩夏や初秋を感じさせるフルーツのタルトが並んでいました。。。  ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


2021年3月5日金曜日

パリの日常、鳩さんの水浴び

パリの暖かい昼下がり。昨年2020年9月の風景です。ふと足元を見ると清掃用の水が車道の脇から勢いよく流れだしています。さらに近付いてみますと、鳩さんが気持ち良さそうに水浴びをしていました。その中の一羽はずっとこちらを見ていましたが、彼らの水浴びにお誘い下さっていたのでしょうか。ちなみに、パリではお馴染みのこの水ですが、車道の中央部分よりも少し低くなっている端の部分に沿って流れ、同じ道脇にそって作られている排水口に小さなゴミごと吸い込まれて行きます。道路の清掃の一手段として合理的ですし、日本のあちらこちらに見られる道路脇の溝のように歩行者にとって危険なこともなく、とても良いシステムだと思います。。。   ※ 現在のコロナの状況が落ち着き安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくの間は、私たちが過去にお仕事の道中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


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