日仏フィグー社とその関係スタッフたちが協力して、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
草間彌生さんのチューリップに時折地元の子どもたちが乗っかり遊んだりしていた自由なフランス、リールの駅前広場。その影響もあってか、2つあったチューリップの花のひとつが破損中とのこと。頑張って修復する予定なので待っていてください、との垂幕とともに作品を囲む柵。修理後は、フランスらしく、元の自由なチューリップの広場に戻ることを願っています。。。