2019/01/26

有名シェフのセカンドメゾン

頻繁に通る界隈にパリ5区があります。セーヌ川に近いひっそりとしたメートル・アルベール通りに有名シェフとして知られるギ・サボアさんの系列店アトリエ・メートル・アルベールがあります。随分と前に一度利用させていただいたことがあるのですが、グリル料理や付合せのグラタンが美味しいという記憶があります。是非今度ランチに訪れたいと思います。最近は有名シェフが自分好みの様々なタイプのお店をメインのお店以外に出されるケースがあまりにも多く、選択に困りますが、そういったセカンドメゾンの中でもある程度年数を重ねて来たこのお店などは安心して行けそうです。

2019/01/25

パリで美味しくピザ

最近はパリでも美味しいピザやパスタが食べられるようになってきました。先日書きましたパリ13区の「Station F」内の巨大イタリアン・フードコートもそのひとつです。フードコートといっても全て本格的且つ庶民的イタリアンで、イタリアに行った気分が味わえる空間です。外の窯で焼かれるピザは、混雑時には寒い中並ぶのがつらいのですが、ホール内に持ち込んで他のお店のデザートなどと組み合わせると立派なランチになります。今回は仕事とお茶で時々利用させていただく2階のフロアに行く前に、焼きたて熱々ピザでランチです。大きなマルゲリータ一枚8ユーロでした。いただきます!

2019/01/23

パリ、夕方の街角

パリ、リヨン駅北側周辺の風景です。リヨン駅正面やバスターミナル側は賑やかな風景ですが、こちらはパリの落ち着いたもうひとつの表情が見られます。この角のカフェもテントを新しく付け替えて、夜は文字の部分が光り、お洒落?になりました。最近、このタイプのテントが増えています。冬本番です。

2019/01/22

パリ5区、ボブンランチで一休み

このところ忙しくしていますが、こんな時はボブンをいただき、ひとやすみです。パリ5区のモベール広場北側のサブールダジー(Saveurs d'Asie)で春巻き付きボブン(Bo-Bun Nems)12.5ユーロをいただきました。揚げたての春巻き(Nems)も美味しく体も心も温まりました。余談ですが、、、昨年、改装再オープンしたこのお店の狭いトイレにある手洗い用のダイソン製温風乾燥機がとてつもない風力で驚きましたが、おかげさまで手がすぐに乾きました。
 

2019/01/17

パリ12区、静かな通り

パリにはとても静かで落ち着いた通りがいくつもあります。この12区の小道もそういった通りのひとつです。仕事先との往復でこのプレートのある角を4回も通りました。この柵の中の猫と挨拶しましたが写真を撮る前に立ち去ってしまいました。今度、また再会できれば、彼をこのブログで紹介させていただきたいと思います。

2019/01/13

パリ、やっぱりバスが便利

パリのオーステリッツ駅まで移動中です。パリは地下鉄以上にバスの路線が網の目のようにはりめぐらされています。ラッシュの時間帯は時間通りには動きませんし、頻繁に運行が休止されるなど、困ったことも多いのですが、それも覚悟の上でなら、これほど快適な移動手段はありません。車窓の風景にはセーヌやノートルダムなどパリらしい風景が広がります。

2019/01/12

パリ、リヨン駅おきまりの朝ごはん

パリのリヨン駅構内にいくつかあるカフェスペースの中でも度々仕事で利用させていただいているLe PREMIER(ルプルミエ)さんで久しぶりに遅い朝食です。現代建築の集合住宅を眺めながらいただくパンにコーヒーのシンプルなフランス式朝食クラシックは4.90ユーロ。ごちそうさまでした。
 

2019/01/11

パリ、世界一有名な本屋さん

パリ5区、ノートルダムの近くにあるシェークスピア・アンド・カンパニーの前を通りました。言わずと知れたパリにある有名な本屋さんです。ヘミングウェイなど多くの作家の人生に影響を与えたことは間違いのない小さな有名書店ですが、今は観光客の皆さんで連日賑わっています。15年ほど前に度々訪れた当時は店内の簡易ベッドに座ってゆっくり”座り読み”が出来た落ち着いた場所でしたが、近年のネット効果で今は賑やかな観光地に変化し、隣にはカフェも併設されるまでになりました。それでも、数々の作家たちが巣立った店構えは昔のままです。。。

2019/01/10

パリ、いまどきの仕事場

一昨年の夏にオープンしたパリ13区の5 PARVIS Alain Turingに位置する Station Fの中にある巨大イタリアンフードコートは話題の新しいスポットですが、フードコートを見おろすメザニン階には小さなビジネススペースがあり、フードコートで購入したもの持ち込んでパソコンなどでの作業が可能になっています。沢山の本も置かれていて読書も可能です。パソコンやメールのみの事務作業に時間を費やすときに便利です。何よりも、フランスのビジネスマンに囲まれて作業をしていると集中力が持続できるのが利点です。フードコートは気軽に美味しいイタリアンがパリで食せる貴重な場所のひとつです。
 

2019/01/09

パリ、ノートルダム前の風景

お馴染みノートルダム寺院近くを通ります。何かと不安をあおるニュースが多い昨今ですが、実際の日常の風景に目をやると、観光客の皆さんや地元の家族連れの様子はいたって明るいパリの日常です。ホットワインや温かいチーズ料理が美味しい季節です。

2019/01/08

パリ、セーヌ左岸で朝ごはん

パリ5区のモーベール広場の一角にあるカフェ「Le Village Ronsard」で打ち合わせを兼ねたブランチです。お隣のパン屋さんの賞をとったクロワッサンにハムチーズオムレツなど15.10ユーロの贅沢な朝昼兼用のお食事です。搾りたてのオレンジジュース、オランジプレッセも朝には最高です。もちろん、他に9.90ユーロのモーニングやクロワッサンとコーヒーのみなどもあります。ご馳走様でした!

2019/01/05

パリ、レバノンサンド屋さんのデザート

昨日のレバノンサンド屋さんで、ご馳走になった画廊オーナーさんから、お土産にと、何やらデザートらしきものをいただきました。宿舎に戻って食べましたら、しっとりして甘く美味しいケーキのようでしたが、このデザートの名前は不明です。上にのっているアートモンドのように見えたものも別のものでした。また何か判明した際には報告させていただきます。ご馳走さまでした!

2019/01/04

パリ、学生街のレバノンサンド

パンテオンやセーヌ川、リュクサンブール公園もなんとか徒歩圏内のパリ5区、エコール・ポリテクニック通りの角にあるテイクアウト中心のレバノンサンド屋さん「Kaza Maza」で、お世話になっている画廊のオーナーさんがレバノンサンドをご馳走してくださいました。店内の黒い革ジャン姿の紳士です。左側には寒い中、テラス席でランチをする学生さんたちの姿も。。。パリの日常の風景です。

2019/01/02

パリ、インディアナカフェでランチ

パリのあちらこちらで見かけるインディアナカフェでランチです。ステカシェ(ハンバーグステーキ)卵のせ11.70ユーロ。タップリのポテトとパンもうれしい限りです。卵なしも同じ値段で、店舗によって価格は異なりますが、ここは落ち着いた雰囲気のフランソワミッテラン図書館前のお店です。

2019/01/01

2019年、謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。プチ贅沢してピエールエルメさんのデザートで新年を祝います。