パリ市役所で5月まで開催中の展覧会にお邪魔しました。カラー写真ではなくモノクロ写真だからこそ伝えることが出来る美があることをあらためて確認出来た素晴らしい展覧会でした。。。
日仏フィグー社とその関係スタッフたちが協力して、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
2026/04/07
2026/04/05
パリ、お手洗いはこの下?
パリに戻り、早速5月の展示会のお仕事に向けた関係者との大切な打ち合わせです。その場所に選んでくださったのがマドレーヌ寺院すぐ横のフォションのカフェ。日本でお馴染みのフォションが運営するホテルの一階にあるお洒落なカフェです。店員さんに教えていただいたお手洗いがある地下階に繋がる階段前に行くと階段上はこんな煌びやかな感じでした。階段を降りると無事にお手洗いにたどり着きました。。。
2026/03/01
パリのピカソ、ドラの肖像
朝の美術館。パリ·マレ地区のピカソ美術館です。まだ誰もいないドラの肖像画の部屋でひとり作品を眺めました。こんな贅沢が出来るのはパリが西洋美術の宝庫である証なのかもしれません。。。
2026/02/27
レゴでパリのグラン・パレ
パリなどイル・ド・フランス地域は学校の2026年冬の休暇期間ですが、子供達の楽園がここグラン・パレです。シャンゼリゼ側から入るとそこはサロン・セーヌという子供達のための巨大な空間が広がり、その奥では3月1日完成を目指してグランパレを再現したレゴが作成されています。特徴的なガラスのドーム屋根はまだのようです。子供たちのみならず大人たちの視線も釘付けです。。。
2026/02/19
パリ、雨天の晴れ間の美しいコンコルド広場
ミラノコルティナ冬季オリンピック2026でつい先ほど決まった女子バイアスロンの金メダルにフランスの各メディアは沸いていますが、イタリアの晴天とは異なり、パリは雨が多くセーヌも日々増水して危険です。昨日は久々の晴れということで、お仕事先への乗換駅でバスを降りて少し歩きました。パリの夏季オリンピックが終わって半分がホコ天となりとても歩きやすくなったコンコルド広場を進むと、ここが長年の自動車ロータリーと化していた時には見ることが出来なかった美しい風景を目にすることが出来るようになりました。そして、コンコルド広場が美しい広場であると言われていることが、ようやく理解出来るようになりました。。。
2026/02/15
パリランチワイン
冷たい雨が続くパリのいつものレストランでミーティングを兼ねたランチです。フランスの皆さんはソーヴィニヨンの白をグイグイ飲んでいますが、こちらはお水で乾杯です。それにいたしましても古き良き老舗のビストロも随分と減っていますね。。。
2026/02/09
パリ、あちこち工事中
パリのリヨン駅(Gare de Lyon)にお仕事仲間を昨日にお迎えに行った際の写真です。パリは年中様々なところで工事が行われ、まったく工事の無いパリを見た記憶がございません。古い建物が狭いところに密集しているパリの街らしい光景です。工事中の古い駅の建物全体を覆うように今の時代を象徴するネトフリ番組広告が大きく貼り出されていました。これもやはり今のパリですね。フランスのすぐお隣で開幕した冬季オリンピック、予想通りに盛り上がっていますね。。。
2026/01/24
パリ・グランパレより
2026年1月下旬にさしかかり、にわかに忙しくなってまいりました。業務上の確認事情があり、グランパレへ。美しい内装に、ついついお仕事をことを忘れて見入ってしまいました。万博のレガシーのひとつとして今も立派にパリの象徴的な建物として活躍している姿を見ると、先の大阪関西万博で作られたものが少しでも有効に活用されることを願います。。。
2026/01/02
Bonne année 2026 !
明けましておめでとうございます。この2026年も当スタッフブログをどうぞよろしくお願いいたします。今年もフランス(たまには日本も)での業務の合間に出会ったフランスの日常のちょっとした風景を皆様にお届けできればと願っております。今年最初の写真はパリのノートルダム。47番のバス、車窓からの風景です。早くも日仏ともに2026年の仕事始めです。。。
2025/12/30
パリ・リヨン駅より、よいお年を!
2025年のブログ記事は今回で最終回です。次回は2026年があけて数日後にいつものように緩い感じで再会出来ましたら嬉しく思います。今年も皆様有難うございました。そして2026年も一同頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。今年最後のスイーツは日本でもお馴染みのピエールエルメさんのマカロンとショコラショーのセットで締めくくりです。お仕事関係者の見送りのため、パリ・リヨン駅に立ち寄りましたが、駅中の第一ホール横のお店でひとやすみです。ご馳走様でした。。。
2025/12/29
パリ植物園で光のショー
2026年1月18日までの期間で先月から開催されているパリ植物園での夜間の光のショー「En voi d'illumination」を覗いてまいりました。園内の建物や彫像もプロジェクションマッピングで変身し、いつもとは全く異なる雰囲気です。パリの空を明るくする派手な光線に目をやられそうになりながらも、なんとか一周は見終えることが出来たのでした。。。
2025/12/28
パリ、童話の中の世界
パリのダンフェールロシュロー駅からの徒歩圏内でこんな壁画を目にしました。シャルルペローの童話「Peau d'Âne」がカトリーヌドヌーブ主演で映画になった際のシーンが描かれているようです。なんとなく皆が急ぎ足になる年の暮れに一旦足をとめて眺めた作品でした。。。
2025/11/07
パリの晩秋の月夜
昨夜、お仕事帰りにパリ12区の運河沿いを歩いていると建物の上からひときわ明るく白いお月様が顔を出していました。パリの晩秋の夜空に輝くお月様を目にして、なぜが美味しいお団子が食べたくなりました。。。
2025/11/06
パリ13区でアストリッドとラファエルに遭遇しました
お仕事先に向かうバス乗換えの際に、パリ・オーステリッツ駅のバス停であの人気ドラマの主人公、アストリッドとラファエルに遭遇しました! と、いいましても、実際にはバス停に設置されたFRANCE.TV.の広告看板なのですが。それでも朝から嬉しい遭遇です。偶然か必然か、二人の視線の先にはオーステリッツ橋があり、セーヌを渡るとその先にはすぐにフルニエ先生の仕事場としてロケ地に使われている建物があります。そしてバス停の背景には自然史博物館があるジャルダン・ド・プラント植物園があり、ここはドラマの中でも何年も前の初期シリーズで印象深い事件が発生した設定の場所になっています。この広告がこの場所に掲示されるというのはとても粋な演出のように思います。以上、このドラマ好きのスタッフのひとりがひとりで感動してひとりで考察した本日のブログでした。フランスで放映中の同ドラマ最新シリーズのシーズン6は中盤にさしかかりました。。。
2025/10/30
パリのスーパーの楽しい南瓜売場
2025年もハロウィンが目の前です。食料調達のためにパリ市内のスーパー「カルフール」に行くと、様々な種類の南瓜が山積みになって販売されていました。日本では見たことが無いものもあり時間を忘れて見ていると、何を買いに来たのかをすっかり忘れてしまいました。。。
2025/10/29
パリ、夜のコンコルド広場
パリの秋の夜。昨夜のお仕事の帰りに美しく輝くコンコルド広場を通る際に一枚撮りました。目の前に聳えていたオベリスクの代わりに背景に輝くエッフェル塔を入れてみました。それにいたしましてもパリの夜はオーバーツーリズムという言葉がピッタリなほど賑わっています。10月下旬ですが日中は15度近くまで気温が上がり、過ごしやすい今日この頃です。。。
2025/10/28
パリ、2025年秋のコンコルド広場にて
パリでは先週のアート週間に引き続き、様々な展覧会が開催されています。コンコルド広場に設営された白い特設会場では、先週はモダンアートフェア(旧アートエリゼ)が開催され、今週はサロン・ドートンヌ展の開催となります。早朝、私たちも設営のお手伝いに会場入りしました。ということで、2025年10月のコンコルド広場は写真のような状態になっています。このコンコルド広場や、シャンゼリゼ大通り、グランパレ美術館、パリ・エキスポ、チュイルリー庭園、、、と随分前にガイドブックを通じてあこがれのまなざしで見ていた多くパリの名所でのお仕事に携わらせていただいていることがとても不思議に感じられます。。。
2025/10/27
パリ、2025年秋のアート週間
フランス各地で秋のアートイベントが開催される時期ですが、パリでは今日までアート週間という事で興味深い様々な企画展があちらこちらで開催されました。マレ地区でも多くの展覧会が開催されていますが、私達がお仕事現場に近いということで今回訪れたのは、近代アメリカを代表する女流画家ジョージア・オキーフにちなんだ入場無料の企画展で、ここも大変に盛況でした。アート週間は終わりますが、これからの季節、更に多くの美術展がパリのみならずフランス各地で開催され、フランス全土が芸術で溢れかえります。。。
2025/10/24
フランスにバンジャマンがやってきた
フランスも日本同様に台風シーズンです。今日はフランス各地で台風バンジャマンが被害をもたらしました。パリは強い風が吹いていましたが、大きな被害はないものと思われます。パリアート週間ですが、野外の展示に影響がないことを祈るばかりです。お化粧直し中のパリリヨン駅前の展示も見応えがありました。。。
2025/10/18
パリ、秋のサンマルタン運河
2025年の10月も後半に入り、パリの風景もすっかり秋です。芸術の秋ということでパリ市内やその周辺で大変有難いことに沢山のお仕事の依頼を頂き、サンマルタン運河の北端、ジョレス駅近くのカフェに集まって打ち合わせを先日行いました。その解散後、そこから運河沿いを歩いてパリ東駅方面へと向かう途中に美しい景色が目に飛び込んで来ました。秋は、この運河沿いの美しい景色が更に映える季節です。。。

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