日仏フィグー社とその関係スタッフたちが協力して、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
パリの2026年は新年早々珍しく雪が積もったり寒い日が続きますが、そんな時は温かいショコラショ―やオニオングラタンスープが恋しくなります。めずらしいところでは温かいボルシチがいただけるカフェもあります。6区のPAVANEさんもその中の一軒です。ウクライナの名物でもありますが、早くウクライナの皆様が何の不安も無く安心して美味しいボルシチがいただける日が来ると良いのですが。。。