2021年5月13日木曜日

パリ19区、地元のおじさんたちの憩いの食堂

フランスの飲食店の皆さんへの感謝とエールの気持ちを込めて、引き続き、以前お世話になった際のお店の写真を載せながら、皆が安心して店内で飲食出来る日を待ちたいと思います。今日は、パリ19区。パリの中でも北東に位置し、現在も開発が進む界隈です。コンセルヴァトワールから南に入った庶民的な個人経営のお店が並ぶPetit(プチ)通りの260番地にあるカフェレストラン「PARIS 2000」は、朝食、昼食、夕食前の一杯などで地元のおじさんたちに気軽に利用されている地元の食堂といった存在です。この近辺でお仕事がある際には、歩道上に広がるテラス席で午後のコーヒーをいただきながらの打ち合わせが定番です。食事をとらせていただいたことは無いのですが、遅めのランチをとられていたムッシューのお皿を覗かせていただくと、その日の日替わりの美味しそうなアンガス牛のタタキに山盛りのポテトが添えられていました。地元民になったような気分で気軽に打ち合わせが出来るテラス席ですが、タバコ好きのおじさんたちよりも風上の席を確保しなければ大変なことになります。。。   ※ 現在のコロナの状況がより落ち着き、更に安心して過ごせる日常に戻ることと皆様の健康を願いつつ、出来る限り不要な外出を避けたテレワークを心掛け、しばらくのお間は、私たちが過去にお仕事の道中や休憩時間中に撮影いたしましたフランスの風景を載せてまいります。過去の掲載写真と重複するかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。


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