2020年6月8日月曜日

モンテカルロ、ある日のフランスの風景48

フランスでは外出規制が解除され、日本も全国で緊急事態宣言が解除されていますが、今のところは出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、以前開設させていただいていた他ブログの記事を取り入れて、しばらくは載せて行きたいと思います。
写真は、南フランスのマントンとニースの間に位置する独立国モナコ、2014年のモンテカルロでのお仕事後のお手洗い休憩時に撮影した風景です。せっかくモナコまで足を延ばしたなら、優雅に飲んだり食べたり贅沢気分を味わいたいところですが、旅の予算や時間の関係でそれが難しいという方や、ドレスコードやマナーを気にしないでゆっくり休憩したいという方の場合は、モナコのゴージャスな風景を見ながら気軽にリーズナブルに、且つ優雅なアペリティフが楽しめる、このモナコ定番の場所が最適です。写真は、PARISやHERMITAGEなどモナコの超高級ホテルを運営するSBM系列のカフェレストラン「Cafe de PARIS」です。カジノ前の有名店ですので、ここでは店の詳細は省きます。ジーンズでも気軽に着席できるテラス席ではモナコ・モンテカルロの象徴であるガルニエ設計のカジノとその前に広がるカジノ広場が手に取るようです。そしてカジノ前にはランボルギーニやフェラーリなどの高級車の姿も頻繁に見られ、まさにモナコといった雰囲気です。夕方~夜8時ごろまでは食事よりもアペリティフ目当ての人達が大半ですので、気軽に着席し、ドリンクを一杯だけ注文したら、あとは、ゆっくりモナコの雰囲気を楽しむだけです。たっぷり注がれたグラスワインはオリーブとクラッカーがついて10ユーロ程度でも楽しめます。この最高のシチュエーションで、この価格を日本と比較すると決してお高い値段ではありません。たっぷりと注がれたワインと、おつまみと、その雰囲気だけでも、結構お腹が満たされるはずです。アルコールがだめな方は絞りたての生フルーツジュース(jus de presse)などもあります。お店は無休で、午後のコーヒーブレイクにも使えますので、困った時のトイレ休憩にもとても便利なお店です。。。
※新型コロナ対策の関係でお店の営業時間や形態が変わっている場合があります。
※撮影時の画素数の関係で画像が粗くなっておりますことご容赦くださいませ。


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