2020年6月23日火曜日

アヴィニョン、ある日のフランスの風景58

フランスでも日本でも全国で大幅に規制が解除されていますが、今のところは出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、以前開設させていただいていた他ブログの記事を取り入れて、しばらくは載せて行きたいと思います。
写真はプロヴァンス地方の要所である歴史都市アヴィニョン(AVIGNON)、9年ほど前の風景です。。。この地の象徴的な場所といえば、やはり法王庁宮殿(PALAIS DES PAPES)ということになります。仕事終わりにお仕事仲間で、その法王庁を目の前にしながらプロヴァンス名物のセミ印ビールを気軽に味わうプチ贅沢を実践してみました。プロヴァンスで幸せの象徴とされるセミがデザインされたグラスに注がれたビールは、法王庁広場(PLACE DU PALAIS)に面したカフェやレストランでもいただくことができ、普段はビールが苦手な人にも飲みやすい口当たりです。写真は、CAFE ON-OFF。ランチも楽しいカフェレストランです。この広場は、観光用のプチトランの発着場でもありますので、観光を楽しんだ後にカフェのテラスで法王庁を見上げながら一杯というのがおすすめです。
※新型コロナ対策の関係でお店や施設のの営業時間や形態が変わっている場合があります。
※撮影時の画素数の関係で画像が粗くなっておりますことご容赦くださいませ。


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