2020年6月2日火曜日

アンチーブ、ある日のフランスの風景43

フランスでは外出規制が解除され、日本も全国で緊急事態宣言が解除されましたが、今のところは出来る限り外出を控え、世界各国の新型コロナウィルスによる状況が少しでも良くなることを願いつつ、しばらくの間は、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、以前開設させていただいていた他ブログの記事も取り入れながら載せて行きたいと思います。
写真は2013年初夏のコートダジュール、美しい港町アンチーブ(Antibes)。ピカソ所縁の地として有名です。旧市街には多くの飲食店も並びますが、ゆっくり落ち着いて、しかも気軽にランチできる場所がなかなか見つかりません。ニース在住のお仕事関係者からご紹介いただいたこのお店は、海から数歩入った小さなサフラニエ広場に面したテラス中心の、サフラニエ(Le Safranier)。新鮮な海の幸の料理が味わえます。お昼、平日は平均で20ユーロほどのmenuがあり、週末も同料金でplat du jourを一皿のみで注文できます。旧市街の大衆的な食堂の日替わりよりもやや高値ですが間違いは少ないはずです。また、意外ですが鴨や羊肉料理など、肉料理もおすすめです。写真は海の幸の盛り合わせですが、山の幸の盛り合わせといった料理もあります。盛り合わせ料理は少々お高めですが、複数人なら他の人がサラダなどを注文してシェアするのもよいと思います。。。
※新型コロナ対策の関係でお店の営業形態が変わっている可能性がありますのでご注意ください。
※撮影時の画素数の関係で画像が粗くなっておりますことご容赦くださいませ。


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