日仏フィグー社とその関係スタッフたちが協力して、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
2026年10月31日のハロウィンは郊外のデモに関係した警察による警備の関係もありパリ市内各所の地下鉄駅が閉鎖されるなど公共交通機関に大きな影響が出るとともに、夜11以降は原則外出禁止が発表されました。そのことを逆手に取り、バスチーユのいくつかのカフェでは予約制で深夜11以降はハロウィンディスコに変身し、多くの仮装した若者を受け入れていました。夜通し店の中にいるので、外出していないの同じだとか。なかなか面白いアイデアだと思いますが、皆様くれぐれも無茶はせずに楽しんでください。。。