日仏フィグー社とその関係スタッフたちが協力して、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
2026年、芸術の秋です。先日、久しぶりにパリのピカソ美術館を訪れ、ピカソの大浴場の作品と再会しました。やはり今回も、作品の中央付近に描かれたものが、気持ちよく眠る可愛い黒い耳の猫の顔に見えてしまいました。。。
パリから列車で1時間、早朝のリール、ヨーロッパ駅前の風景です。10分も歩くと、全く異なる旧市街地の風景が広がる印象的な街です。。。