2020年9月23日水曜日

パリ、レストランKEIさんのお心遣い

パリ1区の5 rue Coq HeronにあるレストランKEIさん。美味しく美しくワクワクさせていただけ、お客さん自身も仕上げのお料理担当者として一皿のなかのお味をいろいろとアレンジしているような気持ちにさせてくださる工夫も楽しいお料理がいただける人気のお店です。昨今の新型コロナによる厳しい状況下でも日々本当に美味しい料理を発信し続けていらっしゃるものと思います。。。ふと、お店でいただいたキャラメルの包装紙に目をやると、「この困難な状況の中での皆さんの連帯に心から感謝」との文字が。お料理だけではなく、こういったところにもお心遣いが感じられます。。。今日の写真はパリの秋晴れの下で輝くレストランKEIさんが見えるパリの通りの風景でした。


2020年9月20日日曜日

パリ、ツールドフランス2020に遭遇

日曜日ではありますが、お仕事の用事でパリ6区に行きました。そのお仕事終わりに、リュクサンブール駅近辺で休憩場所を探して歩いていると、ソルボンヌ大学前のサンミッシェル大通りまでやってきました。そこで偶然にもツール・ド・フランス最終日のレースの一団に遭遇しました。物凄いスピードで一瞬にして危険なほどの至近距離を通り過ぎて行く様子をなんとかカメラにおさめることが出来ました。。。なんとなく、一団の中に黄色の一際目立つマイヨジョーヌが見えたような気がいたしました。レースの結果は後でテレビニュースで見ることにいたします。。。


2020年9月19日土曜日

パリでヨーロッパ文化遺産の日2020

2020年はこの9月19日と20日の2日間、ヨーロッパ文化遺産の日としてヨーロッパ各地で様々な文化芸術施設の無料開放や各種イベントが行われています。新型コロナウィルスの影響で今年は随分とイベント数が削減されましたが、それでも入場制限や衛生上の対策の上で、多くのイベントが例年とは異なる形で行われています。さすがに今日だけはお仕事を半日お休みさせていただき、混雑するパリ中心部を避け、このご時世でも安心して時間を過ごせるパリのラヴィレット地区にあるパリ・音楽博物館(MUSEE DE LA MUSIQUE)にお邪魔してきました。世界中の様々な楽器が歴史を追って展示されている様子は見応えがあり、また、この週末限定で、ビートルズ音楽のミニコンサートが館内で度々開催され、様々な楽器に囲まれた中でご家族連れの皆様を中心に楽しんでいらっしゃいました。気が付けばすぐにお仕事の時間がやってきていました。。。


2020年9月18日金曜日

パリ郊外、市場でソーシャルディスタンス

お仕事先に向かう道中、パリのすぐお隣りにあるパンタン(PANTIN)の有名なエルメス工房の建物前を通ります。その建物の前の広場で行われている小さなマルシェでは、季節の果物や野菜、お魚にチーズと、美味しそうな食材が並んでいました。パリ市内もここでも現在は市場内でのマスク着用は義務化されています。お客さんたちはマスク着用は勿論ですが、なんとなく自主的にソーシャルディスタンスを意識して並んでいらっしゃるようです。フランスでは毎日数十万件~百万件単位のPCR検査が実施され、それに比例して新型コロナ感染者数が非常に多い水準が続いており、昨日2020年9月17日にはTVからニースとリヨンでも規制強化発表とのニュースが流れていました。このマルシェのように、全くマスクの習慣がなかったフランスの皆さんが、マスク姿で距離をとって並んでいる姿を見ると、なんとか、こうした市民の努力によって短い期間に改善の方向に向かってほしいと願っています。それにいたしましても、パリ市内は本日も快晴で、気持ちの良い秋晴れが続き、街中を軽快に歩く人たちもマスクの奥では皆さん微笑んでいらっしゃるように感じられます。 


2020年9月16日水曜日

パリもソーシャルディスタンス

パリ地下鉄と郊外を結ぶRERのB線。郊外では地上を、パリ市内では地下を南北に貫くように走っています。時間に追われるお仕事の移動には地下鉄の利用が必須ですので、このご時世でも利用させていただくことになります。混雑する時間帯を避けたスケジュールを予め組んでの移動です。車内に目をやると床面を中心に円形のステッカーがいつくも貼られています。。。さらに近づいてみると、「皆の健康の為に、距離を保ちましょう!」とのこと。当然ながら、パリもソーシャルディスタンスです。現在、公共交通機関内ではマスク着用が義務化されていますが、パリジャン、パリジャンヌも、皆規則を守っていらっしゃるので安心です。もちろん、私たちも最低限の事としてサージカルマスクと除菌ジェルとはいつも一緒です。9月としては数十年ぶりという最高気温35度を記録した昨日のパリでしたが、今日は30度ほどの最高気温で、さわやかな風が心地よい秋晴れの一日となりました。。。


2020年9月14日月曜日

暑いフランス、今日のパリは34度

今日からまた今のフランスの何気ない風景をお届けしたいと思います。先週あたりからフランスは随分気温が上がり、昨日のパリは30度になりました。パリ郊外のウルク運河沿いの遊歩道にはマスク姿の人たちが気持ちよさそうに散歩している姿や、暖かい時期限定のレンタルボートで楽しむ人たちの姿が見られます。そして、本日9月14日は34度まで気温が上がる予想になっています。。。


2020年9月13日日曜日

夜のエクスアンプロヴァンス、ある日のフランスの風景100

まだまだコロナの状況は改善とは言えませんので、出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛けてまいりますが、過去の風景を載せてまいりましたこの「ある日のフランスの風景」も今回で100回目となっところで、次回からは今のフランスの風景をお届けする本来のブログの姿に戻りたいと思います。コロナに加えて黄色いベスト運動も復活しているフランスですが、実際の日常では明るいことも盛りだくさんです。お仕事の移動中などに、ふと目にした様子をお届けしてまいります。。。そして今日ですが、、、ひとまず最終回となります過去の「ある日のフランスの風景」の100回目は、昨年2019年のある日のエクスアンプロヴァンス旧市街の夜の風景です。一枚はメインストリートであるミラボー通り。夜遅い時間の静かな市街地の風景が非常に幻想的で美しかったお仕事の帰りの風景です。もう一枚は、夜遅くに夜間特別開放としてご案内を受けてお邪魔させていだいたグラネ美術館前の風景です。。。安心して夜に街へとくり出すことが出来る日が一日も早く訪れることを願うばかりです。


2020年9月11日金曜日

セザンヌのサントビクトワール、ある日のフランスの風景99

まだまだコロナの状況は改善とは言えませんので、出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛けてまいります。そろそろ、今のフランスの風景もお届けしたいと思っておりますが、ひとまず今日も世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、過去の「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。この「ある日のフランスの風景」も99回目と思っていた以上に長く続いてしまいましたが、、、今日も南仏エクスアンプロヴァンス近辺の風景で、画家セザンヌに関する写真です。二枚のサントビクトワール山の写真。一枚は私たちが昨年2019年のある日に撮影した実際のサントビクトワール山で、もう一枚はセザンヌが晩年に描いた絵が掲載されたポスターの一部です。こうして比較してみると、セザンヌの作品が、実際の山の迫力と時や光の移ろいを見事に抽出して私たちに見せてくれていることが理解できます。コロナの状況が収束した時には、またこの山に多くの人々が集うことでしょう。。。


2020年9月10日木曜日

セザンヌの日常、ある日のフランスの風景98

まだまだコロナの状況は改善とは言えません。出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛けてまいります。そろそろ、今のフランスの風景もお届けしたいと思っておりますが、ひとまず今日も世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、過去の「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。今日も引き続き、南仏エクスアンプロヴァンス近辺の風景で、先日も登場しました昨年2019年のある日の「セザンヌのアトリエ」の風景です。と、いいましても、この写真は実はアトリエの建物の裏側を写したものです。建物の裏側は庭になっていて、開館時間内であれば自由に散策が出来ますが、土地の傾斜によって裏側の庭からはちょうど建物外側の2階の窓が見える位置になっています。すると、、、この日は、数メートルにわたる縦に長い開き戸が、その口を開けていました、、、。この開き戸は、セザンヌが晩年このアトリエでの制作に力を注いだ大水浴図の作品搬出口として作られたそうです。当時はここに裏庭との間を繋ぐ梯子がかけられていたそうです。巨大な作品が屋内と屋外を行き来する様子が目に浮かびます。。。セザンヌの日常を身近に感じることが出来る場所のひとつと言えるでしょう。


2020年9月9日水曜日

エクスアンプロヴァンスの教会、ある日のフランスの風景97

まだまだコロナの状況は改善とは言えません。出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛けてまいります。そろそろ、今のフランスの風景もお届けしたいと思っていますが、ひとまず今日も世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、過去の「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。。。。。今日も前回に続いて南仏エクスアンプロヴァンスです。写真は昨年2019年のエクスアンプロヴァンス旧市街中心部のある日の風景です。ここはSaint-Sauveur教会。5世紀からの歴史を持つエクスアンプロヴァンスが誇る歴史的教会のなかのひとつです。この教会前のカフェテラスでお仕事関係の方と待ち合わせた際に見た風景です。ここでは、教会内の回廊をボランティアガイドさんが一日に数回案内してくださいますが、待ち合わせた方のご案内で少しお邪魔させていただきました。きっと、少年時代のセザンヌやゾラ、ガスケらがこの教会前広場の辺りを駆け回っていたことでしょう。。。


2020年9月5日土曜日

エクスアンプロヴァンスのセザンヌ、ある日のフランスの風景96

まだまだコロナの状況は改善とは言えません。出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛けてまいります。そろそろ、今のフランスの風景もお届けしたいと思っておりますが、ひとまず今日も世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、過去の「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。。。。。今日も前回に続いて南仏エクスアンプロヴァンス近辺の風景です。写真は昨年2019年のある日の風景です。エクスアンプロヴァンスの芸術家と言えばまず思い浮かぶのがセザンヌですが、彼の所縁の地には毎日多くの人々が訪れます。その代表的な場所には、まず、郊外にあるセザンヌのアトリエと、そのアトリエから急な坂道を20分ほど登ったところにあるローブの丘(セザンヌがサントビクトワール山の遠景を描いた小道がある場所として知られています)があげられます。決して幸福な画家人生ではなかったと語られることが多いセザンヌですが、実際にこの地を訪れる度に、セザンヌは自分の一番好きな地で大好きな絵を生涯描き続けることが出来た最高に幸せな画家人生を送った人物だったと感じることが出来ます。。。


2020年9月3日木曜日

サントビクトワール山頂から、ある日のフランスの風景95

まだまだコロナの状況は改善とは言えません。出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛けてまいります。そろそろ、今のフランスの風景もお届けしたいと思っておりますが、今日も世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、ひとまず過去の「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。。。。。今日の写真はたしか7年ほど前だと思います。お仕事の打ち合わせのために南仏エクスアンプロヴァンスに立ち寄った際に、地元観光ガイドの方に導かれ何故かサントビクトワール山に登ることになった時の写真です。想像以上に険しい道のりでしたが、山頂は何か神聖なものを感じる素晴らしい場所でした。毎年のように訪れるエクスアンプロヴァンスで今ではこの山を遠くから眺めるだけなのですが、今となっては山頂までたどり着いたことが本当に信じられません。山頂へは、初心者向けの比較的なだらかなルートから、ロッククライミングの技術も必要となる超難関ルートまでいくつかの登山ルートがあるのですが、この時は初心者よりもひとつ難度の高いルートだったようです。途中、崖の縁を恐る恐る進んだ記憶が残りますが、それ以上に地元の子供たちが私たちを次々と追い抜いて行く風景が更に強く記憶に残ります。。。


2020年9月2日水曜日

アヴィニョンでラベンダー、ある日のフランスの風景94

そろそろ、今のフランスの風景をお届けしたいと思っておりますが、まだまだコロナの状況は改善とは言えませんので、出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、過去の「ある日のフランスの風景」を、載せて行きたいと思います。。。。。今日の写真は9年前の南仏アヴィニョン、Grande Fusterie通りの、ある日の風景です。なんとなく良い香りがすると思っているとその先にあったのはラベンダー関連商品専門店「Le Château du Bois」でした。アルルにもあるこの専門店は南仏プロヴァンスらしさ満載の店内になっています。ラベンダーの花から抽出された天然精油を使った石鹸はお土産にも最適です。お店の前には蒸留に使う窯やドライラベンダーが置かれ、とても良い雰囲気が演出されていました。。。以前は、お仕事でよく訪れたアヴィニョンですが、しばらくご無沙汰いたしております。Le Château du Bois - Rue de la Grande Fusterie


2020年9月1日火曜日

アヴィニョンのメリーゴーランド、ある日のフランスの風景93

今日から9月。そろそろ、今のフランスの風景をお届けしたいと思っておりますが、まだまだコロナの状況は改善とは言えませんので、出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、過去の「ある日のフランスの風景」を、載せて行きたいと思います。。。。。東京では、としまえんが惜しまれながら閉園となりました。ヨーロッパっぽいメリーゴーラウンドが印象に残っていますが、ヨーロッパの街中のメリーゴーラウンドは実に見事に風景に溶け込んでいます。このところ紹介させていただいているアヴィニョンの9年前の写真にもお役所前広場でいつものメリーゴーランドが写っています。フランスはすっかり秋の気配。芸術の秋本番も目の前です。。。


2020年8月29日土曜日

アヴィニョンでパフェ、ある日のフランスの風景92

今月はまだ出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日も引き続き9年前の夏のアビニョンの様子を振り返ります。写真は目の前に教皇庁がそびえる広場に面したホテルレストラン「Le Lutrin」のテラスです。広場に設置される夏のテラスは真に特等席です。手軽に楽しめるランチが人気で、写真に写るのはランチの後にいただいたデザートのミニパフェです。プロヴァンス方面は再度のコロナ感染が懸念されていますが、一日でも早く明るく賑やかな日常が戻ってほしいものです。このレストランに併設されたホテルの部屋の中には教皇庁が目の前に見える贅沢な部屋がいくつかあるそうです。私たちにはご縁が無いと思いますが、ここでの宿泊はきっと素晴らしい経験になるに違いありません。。。 「Le Lutrin」Rue de la Balance, 84000 Avignon


2020年8月26日水曜日

アヴィニョンの日常、ある日のフランスの風景91

今月はまだ出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日も引き続き9年前の夏のアビニョンです。1300年代に教皇庁が置かれていたアヴィニョンの風景は常に中世当時の面影とともにあるようです。街の中には秋に行われるブルースフェスティバルの看板も見受けられますが、今もブルース・ロックフェスティバルとして続いています。。。


2020年8月25日火曜日

アヴィニョンのブドウ畑、ある日のフランスの風景90

今月はまだ出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日も引き続き9年前の夏のアビニョンです。ローヌ川の手前に見えるのはブドウ畑。川沿いの緩やかな丘陵地にはこの地方の美味しいワインのための畑が広がります。気になる川の向こう岸はヴィルヌーヴ・レザヴィニョンの町です。 どこを切り取っても絵になる眺めですね!


2020年8月23日日曜日

アヴィニョンの橋、ある日のフランスの風景89

今月はまだ出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日はこのブログで昨日少し触れさせていただきました「アヴィニョンの橋」ことアヴィニョンの「サンベネゼ橋」の2011年夏、9年前のある日の風景です。橋の近くの標識に目をやると、ニーム、アルル、そして、エクスアンプロヴァンスと、アヴィニョンがこの地域の古くからの重要な場所を繋ぐ地であることが確認できます。15世紀ごろに作られたという「アヴィニョンの橋の上で(Sur le Pont d'Avignon)」はあまりにも有名な童謡ですが、この歌を口ずさみながら橋の上で楽しく踊るとみんな笑顔になって、きっと良いことがやって来ることでしょう。。。昨今の状況が落ち着き、そんな日に一日も早く戻ってほしいものです ♩Sur le pont d'Avignon、L'on y danse、L'on y danse、Sur le pont d'Avignon、L'on y danse tout en rond........ 


2020年8月22日土曜日

アヴィニョン教皇庁、ある日のフランスの風景88

今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、今月も引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日は今から9年前、2011年夏の南仏、アヴィニョンで撮影した風景です。14世紀にローマ法王が拠点とした教皇庁の迫力ある姿が印象的で、今でもアヴィニョンのシンボルです。歌で有名な「アヴィニョンの橋」もこのすぐ近くで、徒歩圏内に見どころが集まっています。歴史が止まったままのような景色と夏の青空、そしてのんびりと流れる時間のなかで聞こえてくるセミの声がアヴィニョンの夏の魅力だと思います。。。


2020年8月21日金曜日

パリ・モンマルトルの丘、ある日のフランスの風景87

今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、今月も引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日の掲載写真も昨秋のパリ18区、モンマルトル。しかしながら、サクレクール寺院の北側や丘の北側の坂道付近は、日本からの観光であまり時間に余裕のない場合は訪れる機会が少ない界隈だと思います。寺院正面テラスから見えるようなパリ中心部の素晴らしい景色は無いものの、サクレクール寺院の北東側からの姿は堂々としています。特に夕方に逆光の中、ほぼ貸し切り状態で見ることが出来るチャンスも多く、その時に目に映る寺院の壮大なシルエットは圧巻です。。。


2020年8月20日木曜日

モンマルトルの階段、ある日のフランスの風景86

今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、今月も引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日の掲載写真も昨秋の風景です。場所はパリ18区、モンマルトルの何気ない路地の風景です。このすぐ西側には有名なサクレクール寺院があり、更にその西側には陽気なレストランがカフェが並ぶテルトル広場があります。写真に写るこの界隈は静かな雰囲気で傾斜を利用した緑地では地元の人たちが横になりながら読書をする姿がよく見られます。ユトリロがイーゼルを立てている姿が想像できる、そんなモンマルトルの一風景でした。


2020年8月19日水曜日

マルメゾンの通り、ある日のフランスの風景85

今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、今月も引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日の掲載写真は、前回に続きパリ郊外のマルメゾン、昨秋の風景です。パリ西部のラデファンス地区からバスで簡単にアクセスでき、集合住宅が多いのですが、古くからの一軒家も多く見られ、落ち着いた街並みです。この街の通りの名前を示す標識はパリとは異なり白い背景色で明るい雰囲気です。それにしても、ここに載っている通りの名前を見て歩くだけでも楽しいものです。。。


2020年8月15日土曜日

マルメゾン、ある日のフランスの風景84

残暑お見舞い申し上げます。今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、今月も引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日の掲載写真は、今のコロナ感染拡大が想像出来なかった昨年10月の風景です。場所はパリ郊外のマルメゾンのお城です。マルメゾンもちょくちょくお仕事関係の皆様との打ち合わせ等でお邪魔させていただき、このブログでもすでに登場していたかと思いますが、本当に落ち着いた素晴らしい界隈です。ラ・デファンスからですとバスで簡単にアクセスできます。ナポレオンが見たであろう風景が今も残ります。四季を通じて美しい場所ですが、今は庭園で夏の花が咲き誇っていることでしょう。。。。。

2020年8月14日金曜日

パリで中国茶、ある日のフランスの風景83

今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、今月も引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日の掲載写真は、引き続き今年2月のある日のパリの風景です。場所はリブゴージュ、サンジェルマンデプレ大通りの東の端に近い20番地の中国茶販売店「THES DE CHINE」さんです。25年近くのお付き合いになるお茶屋さんですが、このコロナの状況になってからは残念ながら訪れることが出来ていません。ここでは茶葉の購入だけではなく、お店の中でお茶を飲むことも出来ます。店内で飲むお茶は軟水のボルビックを使用したお湯が使われているため、硬水に不慣れな人が多い私たち日本人でも安心していただくことが出来ます。とても紳士的で笑顔が素敵な中国人マスターとお互いにアジアなまりのフランス語でお茶のお話をする時間中は、ここがパリであることを思わず忘れてしまいます。このところ、中国と日本の二国間情勢は微妙ですが、これからも、こういった場所で私たち個々がささやかであっても国際交流を行うことが出来ればと思っています。。。  ※「THES DE CHINE」20 Boulevard Saint-Germain, 75005 Paris,11h00-19h00 日月休


2020年8月13日木曜日

パリ凱旋門、ある日のフランスの風景82

今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、しばらくは載せて行きたいと思います。。。。。日本もフランスもとにかく暑い!ということで、今日の掲載写真は、とても寒かった今年2月のある日のパリ凱旋門の風景です。数日間、大荒れの天気が続き、強い北風によって簡易式のバス停が見事になぎ倒されていました。。。そして、それを写真におさめるパリジェンヌさん。寒いときは早く暖かくなってほしいと思いますが、こう残暑が厳しいと寒い冬が懐かしい今日この頃です。


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