2020年4月7日火曜日

リクビル、ある日のフランスの風景3

少しでも今の世の中の状況が良くなる日を心待ちにしながら、しばらくの間は、私たちが過去に何気なく目にしつつも、その時に掲載できなかった「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。今日は前回に引き続き、アルザス地方のリクビルの2018年初夏の何気ない風景です。ジブリ映画のハウル・・・のモデルになったということで近くのコルマールはよく知られていますが、ここの街並みも取り入れられているように思います。村の入口付近のこの場所などはとても絵になります。この周囲には有名なアルザスワインのためのブドウ畑が広がっていて、その眺めも美しいのひとことでした。。。
 

2020年4月3日金曜日

リクビル、ある日のフランスの風景2

少しでも今の世の中の状況が良くなる日を心待ちにしながら、しばらくの間は、私たちが過去に何気なく目にしつつも掲載されなかった「ある日のフランスの風景」を載せてみたいと思います。今日も、フランス東部アルザス地方のリクビルの風景ですが、撮影時期は変わり、写真は2018年の初夏、アルザスにも美しい花々が咲きはじめる季節でした。リクビル周辺を移動中に発見した幸せを運んでくれる鳥として知られるアルザスのシンボル、コウノトリです。屋根のてっぺんに巣があるのがわかります。またいつの日か、ここのコウノトリに、挨拶しに出かけたいものです。。。

2020年4月2日木曜日

リクビル、ある日のフランスの風景1

安心して過ごせる日々を心待ちにしながら、しばらくの間は私たちが過去に目にしつつも掲載されなかったフランスのとある日の何気ない風景を載せてみたいと思います。
今日は、フランス東部アルザス地方の愛すべき村のひとつ、リクビルです。この地をはじめて訪れることになったのは今から12年ほど前かと思いますが、写真の風景は2015年、クリスマスシーズンに入ろうかという時期です。毎年11月下旬になると、この地方はいつも以上に輝きだします。コロンバージュという木組みのお家が印象的で、パリや南仏とは全く異なる風景です。

2020年3月31日火曜日

フランス外出規制延長

フランスでは外出規制が少なくとも4月15日まで延長されましたが、新型コロナウィルスの感染拡大は日本でもより深刻になっています。日本では危機感の無さが指摘されていますが、その様子は感染によって実際に危機的な状況となっている多くの国の少し前の雰囲気にとてもよく似ています。。。長年ともにお仕事をさせていただいているアルザス在住の法定翻訳士、吉崎ヘルマンさんが新型コロナウィルス関係のことを在仏日本人の視点で記された記事を紹介させていただきます。皆様も、是非お気をつけてお過ごしくださいませ。


 

2020年3月26日木曜日

フランス、お家で過ごすため

今、フランス(おそらく他の国も)では、お家で楽しめる沢山の動画などが各所から提供されています。いくつかの美術館やアートギャラリーはネット上での展覧会を開催し、オペラ座も舞台の動画を発信するなど、お家に居ながらにして、いろいろと楽しめるようです。早く、世界中の人がリアルに芸術を楽しめる日が来てほしいです。。。

2020年3月21日土曜日

Le Gallのバターも充分

このご時世ですので、念のため、冷蔵庫の中身を再確認です。ヨーグルトにチーズにバター。今のところ、安心です。塩分控えめを心がけようと、バターは最近はLe Gallさんの無塩を選んでいます。。。

2020年3月18日水曜日

フランス風贅沢カップ焼きそば

外出を控えなければいけないような時には普段やらないようなことをやってみたくなるものです。。。例えば、食事に超贅沢カップ焼きそばです。2年熟成の塩風味が増したフランス産コンテチーズを日本製のカップ焼きそばにあわせます。チーズがなんとなくしっとりとしたら食べ時です。やはり、よく食べて、よく寝ることは、健康維持にはかかせません。ところで、休業を余儀なくされたフランスのレストランなど飲食関係業者さんの在庫食材を買い取って助け合おうという動きがあるようです。。。その仕組みがうまくいってほしいと願っています。

2020年3月17日火曜日

フランスは休眠中

新型コロナウィルス感染予防としてフランス政府が次々に対策を打ち出していますが、お食事処もお休みになるとは思い切った発表でした。フランスの皆さんは開いているとついつい出かけてしまいますので、仕方ないのかもしれません。看板の猫も幾分寂しそうです。明日以降は暫く休眠中のパリまたは日本からお届けすることになりそうです。

2020年3月15日日曜日

北仏リールはワインよりビール

先日打ち合わせランチに利用させていただいたリール市内、ルブロック店内の黒板です。黒板右側がワインですが左側のビールのほうが充実しています。昼から元気にビールを飲んで午後を乗り切るのがリールっ子流のようです。もちろん、全員ではございませんが。。。新型コロナウィルス対策として多くの施設や学校がお休みとなり、とうとう飲食店もとの話ですが。早く事態が収束してほしいものです。。。

2020年3月13日金曜日

北仏、リールのノッティングヒルで打ち合わせ

リールで引き続きの打ち合わせの日が続きます。今回は先日ここでも少し紹介させていただいた市内に沢山の店舗を展開するノッティングヒル・コーヒーです。ここは紙コップで飲み物が提供されるカジュアルスタイルです。マフィンの種類が豊富で頼めばあたためてくださいます。見た目とは異なり、中身のしっとりしたマフィンはリールっ子にも人気のようです。多くの店舗が歴史を感じさせる建物を活用しており、この店舗も螺旋階段を上がると団体予約用のフロアではありますが、屋根裏部屋からの景色を見ることが出来ます。長い打合せとなり、何度も飲み物を追加で注文いたしましたので、お腹がパンパンです。ご馳走様でした!


2020年3月12日木曜日

リール旧市街の朝

リール旧市街。急遽打合せということで、旧市街のカフェ「エリザベス」に。2階の窓からはこの街独特の雰囲気が伝わって来ます。フランスですが英国風に紅茶とマフィンで打ち合わせです。。。正午以降はコンピュータ類禁止とのこと。ただし本を持ち込んで紅茶片手にゆっくり時間をかけて読書したり、友達との長話に居座るのはOKとのこと。粋ですね。

2020年3月11日水曜日

パン屋さんPAUL1号店のいま

お仕事でよく前を通り、時々パンを購入させていただいているリールの小さなパン屋さんに関して新しい発見がありました。。。。有名なパン屋さん「PAUL」のことです。日本にもあるフランスの有名パン屋さん「PAUL」は1953年にフランスのリールに第一号店が出来、今では多くの国で「PAUL」のパンを味わうことが出来ます。「PAUL」のホームページによりますと、1889年に創業者であるマイヨさんがリール郊外でパン屋さんをはじめましたが、その時はまだ「PAUL」という店名ではなかったそうです。1953年にリールにある「PAUL」というパン屋さんをマイヨさんが買い取り、その店名をそのまま残して新しいパン屋さんをオープンしたことが、今の「PAUL」の始まりだそうです。その1953年開店の第一号店であろうと思われるお店です。エントランスの位置などが変わっていますが、当時の面影が随所に見られ、建物の2階部分の外壁タイルなどは当時のままです。リール中心部のグランプラスの店舗が一号店だという情報が巷に溢れ、今までそうだと信じていたのですが、いつもパンを買わせていただいている、静かにたたずむこの写真の店舗こそが本当の記念すべき第一号店に間違いなさそうだとわかり、感動です。今のところ、他には日本語でこの情報はなさそうですのでちょっとしたスクープかもしれません。。。リール・ストラスブール広場にある、この地から「PAUL」が始まり、今もこの小さなお店は地元の人に愛されているようです。ここが一号店であることがあまり広報されていないのは、地元の人に愛される現在のスタイルを保つためなのかもしれません。。。今日も美味しいパンをランチ用に買ってみようと思います。

2020年3月10日火曜日

リールのフロマージュレストランで

フランス、リール。打ち合わせのビジネスランチの場所は、Louise de BETTIGNIES広場にある「LE BLOC」旧市街店です。チーズ料理のお店というコンセプトで、定休日なく開店している気軽でフレンドリーなお店です。このご時勢ですが、お店は満員で大変賑わっています。ビールも付くお得ランチもありますが、今回は単品のカマンベールのオーブン焼き15.2ユーロを選びました。熱々のカマンベールチーズに、フランス産の美味しいジャガイモやサラミ、生ハムなどをフォンデュのようにつけて頂きます。このお皿とは別にパンがついていますが、そのパンに手を付けることが出来ないくらいの量で、お腹いっぱいです。ひとつ失敗だったのは、チーズが冷める前に黙々と食べないといけない料理でしたので、打合せには向いていなかったようです。。。チーズのような発酵食品は体の抵抗力を保つのにも良いとのことで、毎日発酵食品を沢山食べて、まずは気から健康でいたいと思います。ご馳走様でした!

2020年3月7日土曜日

北仏リールのモールは今日も盛況

北フランスの主要都市リール。駅前のショッピングモール入口前を通ると、驚くほど多くの人で賑わっていました。昨年の今頃よりも随分賑わっているような気がします。新型コロナウィルスの感染拡大がフランスでも止まらず、連日メディアも大きく報じるようになりました。それでも、フランス人らしく、そういったことに元気な人までが流されることなく、元気な人に関しては、こまめなアルコール消毒を習慣に取り入れたうえで、普段通りに元気に過ごすことが何よりも予防だと意思表示していらっしゃるかのようです。それが正しいかどうかは全く別として、こういった活気のある風景の中に身を置くと、こちらも何だか元気にやって行けそうな気がいたします。。。

2020年3月6日金曜日

パリ、有名シェフのどら焼き

今日はパリです。再びリールへの移動前に、日頃の疲れを吹き飛ばす甘味を購入です。ティエリーマルクスさんといえば、フランスの料理界では知らない人はいないパリを拠点に活躍されている超有名シェフですが、そのティエリーさんがプロデュースしている和風ファーストフード店「MARXITO」がパリ、シャンゼリゼのロンポワン広場から北に路地を入ったすぐのところにあります。そこの抹茶どら焼きを購入です。。。店内の奥にはティエリーさんがどら焼きを焼いている楽しい大型パネルが見えます。ドラえもんがフランスでどら焼きをメジャーな存在にしたことは間違いないと思います!

2020年3月5日木曜日

フランスのノッティングヒル

イギリスのような街並みですが、ここはフランスです。リールの旧市街。正面に見えるのはこの街でよく見かける人気チェーン店「ノッティングヒル・カフェ」。マフィンが美味しいロンドンのお気軽カフェ風の店構えです。リール滞在中に事務仕事が溜まりに溜まった時には、このカフェにお邪魔し、ルイボスティー片手に集中して仕事をかたずけています。フランスですが、どこかフランスらしくない異国情緒漂う雰囲気がリールの魅力と言えそうです。

2020年3月4日水曜日

北フランスで和風カフェグルマン

リール郊外のワスケアルにある日本料理レストラン「GINZA」さんにお邪魔しました。お仕事の関係で疲労困憊の中、英気を養うべくお仕事の合間に何とか行ってまいりました。ランチメニューの中からお寿司や唐揚げ、お豆腐入りのお味噌汁などがセットになったお得なGINZAランチ13.8ユーロをいただき、追加でデザートもいただきました。フランスではお馴染みのカフェグルマンの和風バージョンです。差額負担でコーヒーをお茶にも変更できるとのことで、ポット入りの玄米茶に変更していただきました。「テ・ゲンマイ・グルマン」です。美味しい抹茶アイスが疲れを癒してくれ、美味しくいただくことができました。地元で人気のお店のようです。ご馳走様でした!

2020年3月3日火曜日

デザイン都市リール

北フランスの主要都市リールの中心部、グランプラスの様子です。フランスでは5000人以上が集う公共イベントの開催回避が政府によって発表され、フランスで最も重要な国際見本市であるパリの春の農業フェアも最終日を待たずに終了しました。ヨーロッパでも急速に増加している新型コロナウィルスによるものです。もうアジアの問題といった意識は消え、フランスでも自国の問題として具体的な対策が次々と発表されています。早くこの事態が収束してほしいものです。

2020年2月28日金曜日

パリでチラシ寿司のテイクアウト

パリ、フォーブルサントノーレ通りの西端に位置する235番地にある日本食の「OKAME」さん。以前は店内の食事スペースもありましたが、いまはテイクアウト専門です。それでも、いつも多くのお客さんで賑わいます。今日は奮発してちらしスペシャル16ユーロです!マグロに鮭にいくらに鰻。。。美味しくないわけないですね。。。ごちそうさまでした!定休日の日曜日以外はお昼と夜に各2時間半ほど営業されています。


2020年2月27日木曜日

パリのロワゾー

パリのレストラン、ロワゾー・リブゴーシュの店内にかけられた写真です。伝説の料理人、ベルナール・ロワゾーさんの少年のような笑顔が素敵ですね。今、彼の味を引き継いだ多くの料理人の皆さんが世界中で活躍しています。

2020年2月26日水曜日

パリでたぬきそば

疲れた時はやっぱりこれです。最近はアゲ入りのお蕎麦にハマっています。関西ではたぬきそばと言うんです。。。このうどんバージョンはきつねうどんということになります。地方によって呼び方が様々だそうですね。パリにもお蕎麦屋さんやうどんのお店をよく目にするようになり嬉しい限りですが、3分待って食べるこの幸せはまた別格です。。。ごちそうさまでした!

2020年2月24日月曜日

我流スノッブサラダです

あまり良くないニュースばかりの今日この頃、出かけるのもおっくうになります。気晴らしに、マリアージュフレールのスノッブサラダを参考にして贅沢サラダを作ってみました。と、いっても、盛り付けるだけですが。。。先日、大安売りで手に入れたトリュフ入りフォアグラを贅沢に使い、しばらく食欲が無く冷蔵庫で眠っていた2年物のコンテチーズも大盤振る舞いです!体力回復!よく冷えたアルザスの白ワインも最高です!ご馳走様でした!

2020年2月23日日曜日

フランスの黄色いポスト

今更ながらですが、、、フランスは黄色いポストです。以前よりもなんとなく路上に設置されたポストが減ったような気がするのですが、、、日本のポストよりも随分とご苦労が絶えないようですが、これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年2月22日土曜日

パリ、柿が美味しそうでした

パリ17区、テルヌ駅界隈の賑やかな商店街を通るとスペイン産の色あざやかな柿を発見。近いうちに試してみようと思います。。。

2020年2月21日金曜日

パリ、2月のシャンゼリゼにて

パリ、シャンゼリゼのフーケ前です。121年目の老舗店もアジア方面からの来店者の減少にやや入口前のムッシューも寂しそう。。。というのは、この瞬間だけで、実際には結構な賑わいでした。なかなか利用させていただく機会はございませんが、ここにあるだけで安心できるパリのシャンゼリゼを象徴するお店のひとつです。そういえば、シャンゼリゼ全体が憩いの場となるような緑地化計画があるようですが、見通しの良い石畳のシャンゼリゼの良さが無くなるのもやや残念な気がいたします。。。まだまだ先のお話かと思いますが。。。

2020年2月18日火曜日

フランス版、お洋服のリサイクル回収ボックス

注目は散歩中のワンちゃん、、、ではなく、パリをはじめ、フランス各地で目にする衣料品のリサイクル回収ボックスです。画面中央の黒っぽい箱です。時々利用させていただいていて、まだ新しいのに何故か何年も着ていないお洋服など、もったいないので、どなたかに来ていただければと持って来ます。数年前、ボックスに入れた天国のあの人のお気に入りだったとてもきれいに着ていたお洋服や一度しか袖を通さずにそのままになっていたお洋服も、どこかで誰かのための役立っているとすれば涙が出るほどうれしいです。

2020年2月17日月曜日

ユトリロのピガール広場

昨日までパリ・グランパレで行われていた合同サロン展「ART CAPITAL」に懐かしい作品が並んでいました。水彩サロンによる特別企画のモンマルトル美術館ブース内に掲げられていた貴重な原画の中の一枚。ピガール広場を描いたユトリロの1910年の油彩作品です。ユトリロが描くモンマルトル界隈の作品の中でも、珍しく心躍らされる明るい光に満ちた作品だと随分前に見た時には感じたものです。グランパレのガラス屋根の下で見ると、その明るさは更に増し、きっと作者である今は亡きユトリロもどこか遠くの世界で喜んでいるに違いないと思いました。

2020年2月14日金曜日

パリ、バレンタインの日の風景

パリ、テルヌ広場にあるチョコラティエ前の風景です。バレンタインデーにチョコレートをプレゼントするというのは日本から広まったとのことですが、もともとチョコレート屋さんが沢山あるフランスで、この習慣が広がるのは当然のことであったに違いありません。今となっては、フランスでもこういったディスプレーがあちらこちらで見受けられます。ちなみに、チョコレート屋さんの店頭で買えるチョコラショー(ホットチョコレート)は濃厚で寒い日には最高です。。。

2020年2月13日木曜日

パリ、タジンでお疲れ会

パリ3区、お仕事でいつも支えて下さっているパリの師匠宅でタジン鍋をご馳走していただきました。フランスのご家庭らしく、皆でとりわけて美味しくいただきます。子羊や鶏肉のオーブン焼きも登場し、皆で楽しい一時を過ごしました。ご馳走さまでした!

2020年2月12日水曜日

パリ・ルサロン本部への螺旋階段

パリグランパレ事務所棟内、ロダンやドラクロアなどが作品発表の場とし今も続くルサロン展を主催するフランス芸術家協会の本部事務所へと向かう関係者用の螺旋階段前です。ここを訪れた回数はもう数えきれません。。。在仏邦人各位は別といたしまして、日本在住の日本人といたしましては、ここへの訪問回数は日仏フィグー社の日本在住スタッフが他の誰よりも突出して多いはずです。今年の夏にはルサロンの本部はカルチェラタン地区に移転しますので、この歴史のある事務所を訪れることができるのもあと残り少ない期間となりました。バレンタインデーが近いということで、今日は日本から持ってきた日本酒ボンボンとルサロンロゴ入りチョコレートを交換してコルベール以降230回目を迎える今回の展覧会開催をささやかにお祝いいたしました。。。

2020年2月11日火曜日

パリ、早朝のグランパレにて

たまには仕事場の風景もお届けしないといけません。と、いうことで、今日は作業中のパリ・グランパレからです。展覧会のための絵画や彫刻の搬入作業ですが、一時的ではありましたが暴風雨の切れ目で見事にグランパレのガラス屋根越しに美しい日差しを見ることが出来ました。このグランパレのメインホールは年内には閉鎖され、4年後のパリ・オリンピックに向けての工事が本格的に始まります。しばらくは、この素晴らしい風景ともお別れとなります。。。昨夜からの雨で近くのセーヌ川は随分と増水していました。

2020年2月9日日曜日

パリも大荒れの気配。。。

北フランス方面の暴風雨の影響もあり、どんよりとした空のパリ。強風です。日曜日の夜はフランス全国的に荒れた天気になるようです。休日の凱旋門の風景でした。。。

2020年2月8日土曜日

快晴、冬のシャンゼリゼ

パリ、シャンゼリゼ大通りの遊歩道をコンコルド広場方向へと歩きます。毎年秋にはこの遊歩道上に特設会場が設営され、サロン・ドートンヌ展や、アートエリゼフェア展などが開催されますが、特設会場が無い本来の遊歩道をこうして気持ちよく歩いていると、ここが閉鎖されて現代の作家さんたちのための展覧会場になるということがあらためてすごいことだと実感し、美術を大切に思うフランスの皆さんの心が伝わって来るようです。。。

2020年2月7日金曜日

パリ・フォーブルサントノーレでスノッブサラダ

本日はパリから。昨日の神戸からのレポートに対抗いたしまして、本当のパリ、フォーブルサントノーレ通りにあるマリアージュフレール支店内のティーサロンで、本場のスノッブサラダを注文し、いただいています。昨日のブログに掲載の神戸版スノッブサラダと比較してみると面白いですね。トマトがフレッシュトマトになり、食材としてはエノキダケが加わっていました。生で食べることは推奨されていない食材だけに少々勇気が必要でしたが、パリで食べる生エノキダケの味はなかなかイケる感じでございました。フォーブルサントノーレ通りにあるマリアージュフレールは地下鉄テルヌ駅すぐで、フォーブルサントノーレ通りの最も西の端に位置しています。ちなみに本店はここではなく、パリ・マレ地区にあり、いつも賑わう人気店になっています。

2020年2月6日木曜日

パリ・フォーブルサントノーレの味を神戸で

お仕事の打合せのために来たマリアージュフレールのティーサロンでスノッブサラダ・フォーブルサントノーレ風をいただきました。。。といっても、ここは日本の神戸です。今日は訳あって日本からのブログです。フォアグラとアーティーチョークがフランスらしいお皿です。西日本で唯一ティーサロンを併設している神戸店の同サラダは数年前まではフォアグラがソテーされていましたが、今はパリのお店と同じスタイルになっています。ご馳走様でした!

2020年2月3日月曜日

パリ、パンテオンが見える風景

パリ、リブゴーシュの目抜き通りと言えるサンジェルマン大通りをサンミッシェルから東へ進むとこんな風景が南側に現れます。正面から見る姿は迫力がありますが、こういった角度から見るパンテオンも味わい深いものですね。。。

2020年2月2日日曜日

パリ5区、クレープ屋さんの風景

2月に入ると夏のヴァカンスシーズン前までの半年間はとにかく忙しい日々が続きます。ですが、お腹が空いては力が出ませんので、お久しぶりのムフタール通りでクレープランチです。テイクアウト中心のオロヨナさんの2階のとても小さなフロアはリセ・アンリキャトル校など地元の学生さんたちの溜まり場です。学生さんたちに遠慮して、とても窮屈な階段横のいつもの狭い席に陣取ります。一階から店員さんが急な階段を出来立てほやほやのクレープを持って上がってくる姿はこのお店にはじめてやってきた20年ほど前から変わらない風景です。。。ご馳走様でした!

2020年1月31日金曜日

PARIS VOUS AIME

PARIS VOUS AIME... パリ・シャルルドゴール空港です。フランスでもコロナウイルスについて連日報道されていますが、空港でのチェックは随分ゆるい感じです。これもお国柄ですね。。。再来週の水曜日にはパリ・グランパレでパリの4サロンによる合同美術サロン展が開催されますが中国からの参加予定者はどうなってしまうのかと心配してしまいます。感染してしまった多くの皆様の回復を願うと同時に、一刻も早く事態が収束し、中国の皆さんも私たちも安心して海外へ渡航し交流できる日が来ることを願うばかりです。

2020年1月27日月曜日

パリ郊外、カナル沿いのカフェグルマン

パリの北東部、パンタンのカナル沿い、Cecile Brunschvicg広場にあるカフェ「Le Bief」。お手軽なランチも頂けるこのカフェはまだまだ開発中のこの地域に近年出来た現時点では混雑することの少ない穴場飲食店のひとつです。いただいたのは、カフェグルマン、8ユーロです。シンプルですが、イチゴのミニケーキは大きな果実が入っていて美味しくいただきました。ご馳走様でした!

2020年1月25日土曜日

パリ、グランパレ横で休憩

打ち合わせに利用させていただいている、このブログでもお馴染みのカフェのひとつです。ここは、グランパレのすぐ横(西側)にあるカフェ・ル・グランパレです。このカフェから細い通りに入ると、シャンゼリゼのすぐ近くだとは思えない静かで落ち着いた風景に出会います。。。

2020年1月24日金曜日

パリ5区、巨大メレンゲのお店

色とりどりの巨大な焼きメレンゲが店内に並ぶのは、パリ5区 LagrangeにあるBERTRAND'Sさんです。カフェコーナーも併設したパン屋さんで、ケーキ類もフルーツタルト系を中心に充実しています。イートインよりもタルト類のテイクアウトがお勧めのお店ですが、いつも店の前を通る際にウインドー越しに目に飛び込んでくる巨大なメレンゲはまだ挑戦したことがありません。。。

2020年1月21日火曜日

パリ9区のティータイム

少し前になりますがパリの9区界隈で仕事をさせていただいた際に休憩した小さなティーサロンが印象的でした。Trevise通りの「Violetta et Alfredo」さんです。この日は、ランチとお茶をかねたブランチメニュー25ユーロを注文しました。紅茶一杯でも大丈夫なアットホームでお洒落なお店で、店内ではオリジナルブレンドの茶葉も販売しています。ご馳走様でした!

2020年1月17日金曜日

パリ18区、路地裏の風景

パリ18区クリニャンクール通りを歩いているとその東側にとても立派な建築物が目に入ります。路地裏にいきなり現れる迫力ある姿に思わず見とれます。1895年、Gustave Rivesによって設計された大型百貨店のダイナミックなファサード部分が今も活かされているようです。今はBNP銀行の建物になっているみたいです。。。

2020年1月16日木曜日

パリ、ムーランルージュの舞台

夜の公演を控えた静かな朝のルーランルージュの舞台です。モンマルトルを象徴するこのキャバレーを行き来していたロートレックも、きっとこういった風景を何度も目にしたことでしょう。モンマルトルの舞台裏ツアーなどの現地ツアーに参加される機会があれば、静まり返ったこの風景を目にすることができると思います。。。しかしながら、やはりこの舞台には華やかなショーが一番似合います。

2020年1月15日水曜日

パリでカップ麺

パリの宿舎の食器棚。食器ではなくカップめん類が。。。日清さん、マルちゃんに、、、。お仕事終わりにパリでいただく日本の即席めんは本当にご馳走です。最近はカレーメシも定番です。

2020年1月14日火曜日

パリのイスラム文化会館

パリでイスラム関連の施設と言えば、5区のモスクなどが有名ですが、モンマルトルの東側、グットドールにあるイスラム文化会館は興味深い現代美術の展覧会も多く、また、会館内の食堂のタジンなども美味しく、なかなか楽しめる場所です。写真は、そのエントランスです。ところで、パリの交通ストは随分改善されてきた感じです。。。

2020年1月10日金曜日

パリの屋根の風景

モンマルトル側からの印象的なパンテオンのドーム屋根を含むパリの屋根の風景です。。。モンマルトル美術館の美しい庭園から眺める、これとは反対のモンマルトルの北側の風景もなかなか素晴らしいのですが、それは次回に訪問した際に披露させていただきたいと思います。

2020年1月9日木曜日

パリの風景

パリ地下鉄の4号線や5号線は仕事でよく利用しますので、現在の交通ストライキの影響を随分と受けます。。。早く通常運転にと願うばかりです。

2020年1月8日水曜日

パリ、アンドレ・デル・サルト通りを歩く

久々に外の風景です。パリ18区、モンマルトルの麓にある路地 アンドレ・デル・サルト通り付近を歩きます。この辺りはユトリロらの絵のモチーフにもなりましたが、今はM.CHAT氏ら現代アーティストによる路上アートが所々に見られ、なんとなくユトリロの絵の風景とは違った雰囲気ではありますが、多くの建物はほぼそのままの姿で見られます。路上アートといえば、13区のほうでは区をあげて様々な取り組みが見られますので、またの機会にこのブログでも紹介させていただこうと思います。パリの交通ストライキはしばらく続きそうです。。。
 

2020年1月7日火曜日

パリでワンタン麺

2020年になってフランスの風景がブログに登場しておりませんが、今日も。。。エースコックのインスタントラーメン、ワンタン麺です。ホテルでも湯沸かしポットとお椀などの器があれば作れます。数等分した麺とスープをお椀に入れ、麺がつかる程度に熱湯をかけて3分。その後、その上にパリのスーパーならどこでも買えるカットサラダやハム、チーズなどをのせて更にお湯を足すと完成です。電子レンジがある場合は、最初のお湯を多めにして、最後に具材を加えた後に数秒間のみ電子レンジで温めると、より温かく美味しく仕上がります。ご馳走様でした!
 

2020年1月6日月曜日

今日もシャローレ牛、パリにて

宿舎で事務仕事に専念、、、ということで昨日のシャローレ・ハンバーグを今日もさっと焼いていただきます。クロワッサンも冷凍しておけば、レンジとオーブンまたはフライパンで美味しく蘇ります。アルザスワインは無くなりましたので、スーパーで1ボトル3.5ユーロと激安で購入したボルドーの赤ワインをいただきます。これが、なかなかお肉と合って美味しくいただけました。ご馳走様でした!

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