日仏フィグー社とその関係スタッフたちが協力して、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
パリ市役所で5月まで開催中の展覧会の写真を昨日載せましたら、何の展覧会?とのお声が届きましたので、少し紹介です。昨年(2025年)他界したブラジル出身のドキュメンタリー写真家セバスチャン・サルガド氏の回顧作品展です。世界中の風景を劇的に捉えた作品だけではなく、この私達のブログ同様に、パリの何気ない日常の風景も撮影してきた写真家でした。5月30日までパリ市役所で開催中。事前予約制です。。。