2025年のブログ記事は今回で最終回です。次回は2026年があけて数日後にいつものように緩い感じで再会出来ましたら嬉しく思います。今年も皆様有難うございました。そして2026年も一同頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。今年最後のスイーツは日本でもお馴染みのピエールエルメさんのマカロンとショコラショーのセットで締めくくりです。お仕事関係者の見送りのため、パリ・リヨン駅に立ち寄りましたが、駅中の第一ホール横のお店でひとやすみです。ご馳走様でした。。。
日仏フィグー社とその関係スタッフたちが協力して、フランスや日本での日々の中で、お仕事の合間や休憩時に目にしたちょっとした風景を載せています。私達と同じように、海の向こう側のフランスを目指して頑張っていらっしゃる皆様へ向けて、フランスがより身近に感じられるような日常を綴ってみたいと思います。
2025/12/30
2025/12/29
パリ植物園で光のショー
2026年1月18日までの期間で先月から開催されているパリ植物園での夜間の光のショー「En voi d'illumination」を覗いてまいりました。園内の建物や彫像もプロジェクションマッピングで変身し、いつもとは全く異なる雰囲気です。パリの空を明るくする派手な光線に目をやられそうになりながらも、なんとか一周は見終えることが出来たのでした。。。
2025/12/28
パリ、童話の中の世界
パリのダンフェールロシュロー駅からの徒歩圏内でこんな壁画を目にしました。シャルルペローの童話「Peau d'Âne」がカトリーヌドヌーブ主演で映画になった際のシーンが描かれているようです。なんとなく皆が急ぎ足になる年の暮れに一旦足をとめて眺めた作品でした。。。
2025/12/27
パリ郊外、音楽の駅
パリの地下鉄ポルトドパンタン駅内にこんな階段を発見しました。躍動感のある奏者が描かれた階段をのぼると、その上はフランスを代表する音楽関連の教育機関や施設が建つ界隈になります。2025年も今日を含めてあと5日。皆様のよりよい年末年始をお祈りいたしております。。。
2025/12/23
Joyeux noël 2025 !
少し早いですが、当日はマルセイユを離れて長い距離の移動だったり、他のスタッフも多忙極まっておりますことから、私達のブログ上では本日が「Joyeux noël 2025 !」です。フランスのクリスマスと言えばパリのシャンゼリゼのイルミネーションが有名ですがLED照明に変わってからは派手になった一方で少し味気なくなった気がいたします。それにいたしましてもフランスは各地で独自のクリスマス気分が味わえる国です。やはりストラスブールやコルマールなどのアルザスのクリスマスは特別な雰囲気ですが、ここマルセイユ港周辺は南フランスらしい明るく賑やかなクリスマスといった感じで、これもまた良い感じです。。。
2025/12/22
マルセイユの港でお魚購入
マルセイユを発つ前にここの新鮮なお魚で塩焼きでもして美味しく食べたいと思い、港でスズキを購入させていただくことにいたしました。目の前でお子さんがお魚を触りたい放題で少々買う気が失せそうになりましたが、一番小さいのを購入させていただきました。美味しくいただきます。。。
2025/12/21
マルセイユのホテルでスープドポワソン
マルセイユでのお仕事ももうすぐ完了というところまでようやくたどり着きました。気が付けば2025年も残りわずかです。お仕事関係者に呼び出されてマルセイユの港を見おろす場所に建つNOVOTELホテル内のカフェレストランで軽くビジネスランチをいただきました。マルセイユ名物の魚のスープ(スープドポワソン)はお店によって随分と味も見た目も変わりますが、ここは味も見た目も窓からの景色も良く、美味しくいただきました。ひよこ豆を材料とした写真に写るパニスもマルセイユ名物で、スープとの相性も抜群でした。ご馳走様でした。。。
2025/12/20
マルセイユで美味しくお気軽ブイヤベース
マルセイユの認定ブイヤベースは魚の種類が限定されていたりスープのみの提供から始まるなど決まり事が多いのですが、はじめからお魚がスープの中に入って提供される日本でお馴染みのスタイルのお気軽な「ブイヤーベース風ブイヤーベース」を提供するお店もマルセイユには沢山あります。その中の1店でいつも観光客や常連さんや熱狂的なサッカーファンで賑わう港の目の前のお店がOMカフェです。OMとはマルセイユの強豪サッカーチームのオリンピックマルセイユの愛称で、それがそのままお店の店名になっています。ここのブイヤーベースのスープはさらさらしている一方で新鮮な魚のエキスが凝縮されている時間をかけて作られたスープであることが十分に感じられる旨みもあり、安心していただけます。カフェでもありますので、注文はこの一品だけでも大丈夫ですが、このときは食後にチョコクレープとコーヒーも頂き、お腹いっぱいになりました。しばらくするとまた食べに来たくなる後味です。ごちそうさまでした!。。。
2025/12/16
本場の進化系ブイヤーベース
日本のブイヤーベース風料理がこのブログで紹介されましたが、今回はそれに対抗して、本場マルセイユの進化系ブイヤーベースで勝負です。一足早いクリスマスとお疲れ会を兼ねて、予め予約しておいたマルセイユの新市街ジョリエッタにあるレストラン「Belle de Mars」さんに関係者数名が集まりランチコースをいただきました。その日の仕入れに応じてシェフが考案する日替わりの料理にはメニューがありません。この日のメインは大きなお皿の中央にちょこんと盛り付けられた白身魚のブイヤーベース風でした。正式なブイヤーベースではなくブイヤーベース進化系の一品です。海老みそなどを感じさせる濃厚ソースで淡白なお魚をいただきます。添えられているのは柿かと思ったらカボチャの薄切りでした。この日は各種の白身魚を使った斬新なミニコースでした。ご馳走様でした。。。
2025/12/13
冬は日本でもブイヤーベース
このブログでマルセイユのスープドポワソンをご紹介させていただいたところ、日本から本場より美味しい日本のブイヤーベースだとの写真が送られてまいりました。送られてきた写真はスタッフお気に入りの兵庫県のお魚料理店で提供されている和風だしにバターかおる和風の熱々ブイヤーベースで、写真を見るだけでも美味しそうな白いご飯と合う一品です。マルセイユの人から「これはブイヤーベースではなくブイヤーベース風料理だ!」という声が聞こえてきそうですが、それでもこの和風ブイヤーベース(風)は本当に美味しいことに同意です。。。
2025/12/10
マルセイユの美味しいスープドポワソン
沢山のお仕事が待つマルセイユに戻ってまいりました。マルセイユ名物と言えばブイヤーベースが有名ですが、メインのお魚の前に提供される魚のスープだけでも十分お腹が満たされます。そしてお仕事の合間の休憩時間の食事となると、本格的なブイヤーベースをレストランでいただいている時間的な余裕は全くありません。そこでよく注文させていただくのが、ブイヤーベースのメインが見当たらないシンプルな魚のスープ(スープドポワソン)です。シンプルですが、このスープの方がメインに相応しいと共感してくださる方はきっと多いはずです。今日は港から路地を中に少し入ったところにあるレストラン「Olea」さんで鯛の切り身がのったスープドポワソンを大変美味しくいただきました。お仕事でご一緒した方がご注文のエビとホタテのリゾットも最高に美味しそうでした。ご馳走様でした。。。
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2025/12/04
モンペリエ駅のパン屋さんもクリスマス
お仕事で再びモンペリエにやってきました。モンペリエのSNCF駅構内のパン屋さんPAULの飲食コーナーで昼食休憩です。サラダを買いにカウンターへ行くとクリスマス一色でした。PAULサラダとオレンジーナを美味しくいただきました。。。
2025/11/25
マルセイユの街はクリスマス準備中
マルセイユでのお仕事の現場で、他の主要スタッフさんより先入りして準備作業を行っておこうと現地入りしましたが、旧港にはサントン人形のマルシェドノエルが設営されるなど、マルセイユ市内はクリスマスの雰囲気が漂います。本格的なイルミネーションは今月末頃に開始とのことで、街中の商店では皆さんがクリスマスの飾り付けに一生懸命に取り組んでいらっしゃいました。お仕事先に向かう道中にレピュブリック広場近くの大通りでこの光景を目にして思わず「お父さん気を付けて!」と心の中でさけびました。その後、同じ場所を通りかかると、無事に美しい飾り付けを終えられていました。
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2025/11/23
パリ6区で暖かいショコラショ―
南仏での業務がまだ沢山ありながらも一旦パリに戻る必要が出来てしまいました。パリは大変な寒波で耳や鼻が痛くなるほどの寒さです。こんな時は暖かいお店の暖かいショコラショーでほんのひとときを過ごします。リュクサンブール公園近くのマノンさんのお店でカカオのスープといった感じのいつもの美味しいショコラショーをいただきました。ご馳走様でした。また明日から南仏です。。。
2025/11/21
南仏、朝食はクロワッサン
南仏モンペリエでの現場仕事がなんとか一段落し、今は更に大切といえる事後処理業務の日々です。朝早く目が覚めましたのでモンペリエの南東側に位置するMougioのまだ人気のない港まで行き、カフェでモーニングをいただきました。温かいクロワッサンにエスプレッソを美味しくいただきました。ごちそうさまでした。。。
2025/11/19
モンペリエの市場の看板娘
2025年も11月後半にさしかかりました。先週末の朝、 南仏モンペリエでのお仕事先に向かう途中で遭遇した朝市の野菜屋さんに可愛い看板娘さんがいらっしゃいました。近くで挨拶しようとしたら、本当に看板でした。。。
2025/11/16
南フランス、地中海にゴミは厳禁
南仏モンペリエでのお仕事現場は分担で他スタッフに任せて郊外のカルノン・ビーチ近くの大切なお客様のところに訪問です。お仕事現場へ戻る前のつかの間のお昼休憩はハムとチーズのバケット・サンドウィッチを買って、「ゴミのない海岸」の看板を目の前にしながらビーチの椅子に座っていただきます。もちろん、ゴミは持って帰ります。ご馳走様でした。。。
2025/11/09
ブルーの車体のTGV車内にて
このところブルーの車体のTGVに乗車させていただくことが増えました。TGV「OUIGO」という荷物の持ち込みオプションなどが別料金の格安TGVです。通常のTGVと移動の所要時間は同じですのでこちらで十分です。座席はいたってシンプルで特にこれといったサービスはありませんが時々きちんとゴミを回収に来てくださいます。今回もお仕事先のパリ~ニーム間の移動でお世話になりました。。。
2025/11/07
パリの晩秋の月夜
昨夜、お仕事帰りにパリ12区の運河沿いを歩いていると建物の上からひときわ明るく白いお月様が顔を出していました。パリの晩秋の夜空に輝くお月様を目にして、なぜが美味しいお団子が食べたくなりました。。。
2025/11/06
パリ13区でアストリッドとラファエルに遭遇しました
お仕事先に向かうバス乗換えの際に、パリ・オーステリッツ駅のバス停であの人気ドラマの主人公、アストリッドとラファエルに遭遇しました! と、いいましても、実際にはバス停に設置されたFRANCE.TV.の広告看板なのですが。それでも朝から嬉しい遭遇です。偶然か必然か、二人の視線の先にはオーステリッツ橋があり、セーヌを渡るとその先にはすぐにフルニエ先生の仕事場としてロケ地に使われている建物があります。そしてバス停の背景には自然史博物館があるジャルダン・ド・プラント植物園があり、ここはドラマの中でも何年も前の初期シリーズで印象深い事件が発生した設定の場所になっています。この広告がこの場所に掲示されるというのはとても粋な演出のように思います。以上、このドラマ好きのスタッフのひとりがひとりで感動してひとりで考察した本日のブログでした。フランスで放映中の同ドラマ最新シリーズのシーズン6は中盤にさしかかりました。。。
2025/11/05
パリ、ピカソ美術館の可愛いネコ
パリのピカソ美術館のピカソ作品コレクションの中に可愛いネコを見つけました。ピカソによる1929年の油絵「大浴場」の一部分に写真のような箇所があります。人の体を表現している部分かと思われますが、どう見ても可愛いネコちゃんです。ピカソの遊び心かと解釈しています。作品の全体はパリのピカソ美術館で見ることが出来ますので、その絵の中にネコちゃんの姿を是非探してみてください。。。
2025/11/02
パリ15区、美味しいクロワッサン
出先からの帰りにパリ15区のLaurent Ducheneさんのお店の美味しいクロワッサンを購入し、オーブンで少しあたためていただきました。あたためるとバターの香りが際立ち、より美味しくいただけたような気がいたします。ご馳走様でした。。。
2025/11/01
フランス季節のマクドはラクレットバーガー
フランスではマクドナルドを日本の関西地方のように「マクド」と呼ぶことが多いのですが、そのフランスのマクドでの秋から冬にかけての季節の定番バーガーはたっぷりのラクレットチーズをつかったサンドです。自炊でもセールのラクレットチーズをスーパーで買い込んでフランスパンにかけていただくのが最高に美味しい季節になってきました。。。
2025/10/31
パリのモンマルトルでハロウィン2025
2025年のハロウィンは幸運にもモンマルトルで過ごす事が出来ました。気軽なカフェNAZIRでの夕食にタルタルをチョイスして楽しく食していると、途中で何度も仮装した子どもたちが店内にやってきては店員さんからお菓子を受け取っていました。ハロウィンはパリの子供たちの日常にも定着してきているようです。。。
2025/10/30
パリのスーパーの楽しい南瓜売場
2025年もハロウィンが目の前です。食料調達のためにパリ市内のスーパー「カルフール」に行くと、様々な種類の南瓜が山積みになって販売されていました。日本では見たことが無いものもあり時間を忘れて見ていると、何を買いに来たのかをすっかり忘れてしまいました。。。
























