2019年11月19日火曜日

パリ、グランパレ横で休憩

よくお邪魔させていただくパリのグランパレ美術館近くのカフェ「グランパレ」にてお茶休憩です。先週末には雪もちらつき本格的に冬に入った感じのパリでほっとできるのは街角のカフェです。グランパレの大きなイベントの際や、シャンゼリゼ界隈が観光客で賑わうシーズンはこのカフェにもスーツケースを持った各国の皆さんの姿をよく目にしますが、今日のように空いている日はのんびりムードで店員さんの機嫌も良さそうです。。。今度は、この界隈で仕事がある際に、昼食を兼ねた遅めのモーニングメニューをいただきに来たいと思います。
 

2019年11月18日月曜日

パリのあるある、エレベータ故障

パリでたまに遭遇いたします。見たくない貼り紙のひとつです。エレベータが故障中で動かないとのこと。。。理由もわからずに止まっていることがよくありますので、なぐり書きの貼り紙があるだけでも、親切だと思いますが。。。いつになるかわからないエレベータの復旧の時を願って、こんな日は出来る限り外出せずに宿舎内で事務仕事です。こういう場面に遭遇すると、日本のエレベータやそのメンテナンスを日々行っていらっしゃる管理会社さんたちの優秀さがよくわかります。パリ、今日のあるあるでした。

2019年11月16日土曜日

パリCDG空港、寒いです

パリCDG空港です。11月、やっぱりパリは寒いです。しばらくパリからの日常の風景をお伝えすることになりそうです。そして、また近いうちに南フランスからもお伝えできると思います。冬時間になって、暗くなるのが一層早くなりました。サマータイム制度(冬時間)を廃止するとのうわさですが、冬時間がなくなれば、少しは夕方暗くなるのが遅れますので嬉しい限りです。。。

2019年11月15日金曜日

モンペリエ、カモメも大好きフランスパン

モンペリエからパリへの出発の為、空港バス停まで川沿いを歩いていると、何やらすごいボリュームで動物らしき鳴き声が、、、。ふと河原を見てみると、フランスパンをカモメらしき鳥たちが必死に奪い合っていました。最後は、後から割り込んできた一番大きな番長らしきカモメが奪い取って行きました。。。フランスでは鳥たちもフランスパンが大好きなようです。

2019年11月14日木曜日

モンペリエの屋台村、日本の旗も出ています

地中海へと向かうモンペリエのLa Mer大通りに最近誕生した大型複合飲食施設といえる「HALLES DU LEZ(レズ川ホール)」。広大な敷地内に様々な飲食店の屋台や倉庫型ホール内にはフードコートが展開されて、夜遅くまで多くのモンペリエっ子で賑わっています。弁当屋さんや、フランス人によって展開されているお寿司屋さんも出店していてエントランスには各国料理にちなんで各国旗が掲げられています。日本の日の丸も南仏の風を気持ちよさそうに受けていました。今回は時間の関係で通り過ぎただけですが、次の機会には地元の人になりきって、是非ここでのお食事にも挑戦してみたいと思います。モンペリエでのお仕事は、ほぼ終了し、お仕事仲間とは別に、すっかり寒くなっているであろうパリへ移動です。しばらくは、またパリの風景をお届けすることになりそうです。

2019年11月13日水曜日

モンペリエでカフェグルマン

モンペリエを拠点とし、世界的にも有名な料理界のスターにPourcel(プルセル)兄弟がいます。双子の兄弟は東京にもレストランを出店するなどの人気ぶりですが、今はモンペリエ空港やエキスポパーク、アリーナ国際展示場などの近くにある気軽で美味しいビストロ「Terminal #1」で腕を振るっています。モンペリエの有名レストランとして知られていた彼らの超人気3つ星レストラン・ジャルダンサンスが閉店し、モンペリエの旧市街に移転再開業する2019年末(予定)までの間、このリーズナブルなセカンドメゾンが彼らの主戦場です。こんな貴重な機会に、エキスポ関係者のお誘いがあり、幸運にもランチ時の「Terminal #1」にお伺いすることになりました。オープンキッチンで大勢の料理人とともに腕を振るうシェフの姿を目にしながらオリジナリティーある美味しいランチをいただくことが出来ました。ランチのデザートは迷わずカフェ・グルマンです。甘さ控えめのティラミスや、レモンの清々しさが口いっぱいに広がるミニタルトなどとともに、お店のロゴマークであるTの文字が刻まれたカップでいただくエスプレッソも美味しくいただきました。これでまたお仕事が頑張れそうです。ごちそうさまでした!

2019年11月12日火曜日

モンペリエ、もう一人のカフェ店長さん

モンペリエ、お仕事前の朝食はカフェ「Le petit moulu」。先日とは別のもうおひと方の犬の店長さんが2階で食事中のこちらを一階のソファに座ってずっと見ていました。美味しくいただいておりますので、ご安心ください。今日は美味しいダージリン紅茶とパンケーキのセットをいただきました。ごちそうさまでした!

2019年11月11日月曜日

モンペリエ、アンチゴーヌの夜

モンペリエでのお仕事帰りにはすでに真夜中。昨夜のモンペリエ、アンチゴーヌ界隈の様子です。ややピンボケ写真になってしまいましたが、いつもこんな感じの風景です。パリでもお馴染みのチェーン店など、レストランは夜遅くまで営業しているところが多く各店内は結構賑わっていますが、人通りはほとんどなく、とても静かです。

2019年11月10日日曜日

南フランスアリーナの現代美術フェア

モンペリエ空港横のエキスポパーク内にある南フランスアリーナで、11月11日まで開催されている現代美術フェアの様子です。決して洒落たバーやディスコではなく、正真正銘、美術展覧会場内でございます。皆さん、本当に楽しそうで、フランスの皆さんのアートとの接し方を見ているだけでも楽しくなります。本当に芸術先進国と呼べる国は、表向きの市場規模や流行などに振り回されている国々よりも、むしろ、そういったことを二の次として、芸術とともに人生を楽しむことを実践できている人々がいかに多く存在している国であるかということなのかな、、、と、こういった会場内の様子を見ていると思います。この舞台では数少ないながらも日本人アーティストによる作品も輝きを放っていました。

2019年11月9日土曜日

モンペリエ、可愛いカフェの店長さん

モンペリエでしばしばお仕事前の朝食でお世話になる地元の学生さんに人気の小さなカフェ「Le petit moulu」。紅茶の種類が多いのが特徴です。いつも賑やかな大学通りにあります。ここには2名の可愛い犬の店長さんがいます。本当の店長さんは勿論、人ですが、、、。お名前を聞きそびれましたが、今日は、そのうちのお一人がちょうど店番をされていました。ごちそうさまでした!

2019年11月8日金曜日

モンペリエで見るドガのパリ

モンペリエのファーブル美術館です。パリ、モンマルトルの踊り子の絵でも有名なドガの絵を一枚見ることが出来ます。ここでかけられている作品はパリのリュクサンブール公園の風景です。人物描写に見られる線が踊り子の絵を思い出させてくれます。ファーブル美術館は、今回モンペリエにやってきた理由となるお仕事にも間接的にかかわっていらっしゃるそうです。地元モンペリエッ子たちに最も愛された美術館と言えるでしょう。

2019年11月7日木曜日

モンペリエの建築物

モンペリエのアンチゴーヌ地区には個性的な建築物が多く見られます。中でも近年話題なのが今ではモンペリエの名物のひとつにもなっている、川の向こう側に見える日本人建築家・藤本壮介さん設計による白いビルです。木を想像させるデザインで、枝のように生えた?バルコニーなどがまるで飛び込み台のようにせり出しています。今のところは適度な高さの建築物が多く、まだまだ南仏の広い青空が楽しめます。

2019年11月6日水曜日

モンペリエ、サンロック駅

モンペリエの玄関口であるサンロック駅です。25年前に初めてこの駅に到着した時にはとても古めかしいイメージでしたが、今は、その当時の駅舎の屋上にあたる部分に現代的な屋根をつけて、駅の両端を結ぶ便利な通路に生まれ変わっています。その屋根の下には売店やカフェも入り、今どきの雰囲気が漂います。新旧が共存するモンペリエ、サンロック駅の今です。

2019年11月5日火曜日

南フランスの美しいフラミンゴ

モンペリエ郊外の海辺の町パラバスをバスで移動中、車窓から野生のフラミンゴの群れが休憩している姿を目にしました。少し手ぶれしていますが、何とか美しいフラミンゴの姿を撮ることが出来ました。きっと素晴らしいことがあるに違いありません。。。

2019年11月4日月曜日

モンペリエ、ルイベローが描いたサロン

ご招待を受けて訪問させていただいたモンペリエのファーブル美術館。階段に沿った壁に何気なく掛けられた絵画。パリのルーブルに通い、モナリザ盗難の第一発見者となった画家ルイ・ベローの作品です。ルーブルのサロン・カレを描いた1883年の作品ですが、歴史を更にさかのぼれば、ここでパリのサロン展が行われていたはずです。現在も、それをきっかけに誕生したサロン・ドートンヌ展、パリ・アンデパンダン展、ル・サロン展は続いていますが、この絵が描かれた時代はまさにそういった様々なサロンが誕生した時代。パリから芸術界の大きな変化の波が起こるまさにその時代であったに違いありません。素晴らしい美術館ですので、何とか時間を作って再訪したいものです。

2019年11月3日日曜日

モンペリエの紅葉

モンペリエ、現代的な建築が目立つアンチゴーヌ地区を歩くと街路樹の美しい紅葉を目にしました。秋の深まりを感じさせる風景に地元の皆様も足を止めていました。パリの中心では犬を連れての散歩姿を見ることが少なくなった今日この頃ですが、ここでは多くの人々が犬を連れて散歩をされていました。モンペリエの週末の日常の風景です。

2019年11月2日土曜日

モンペリエ、コメディー広場での祝日

いきなりですが、南フランス・ラングドックの要所、モンペリエです。次週のお仕事の準備業務の関係などで移動してまいりました。昨日は祝日でしたので、比較的静かなコメディー広場でしたが、午後からは次第に賑やかになり、写真のような光景も。。。なんだか陽気で活気のある場所ですね。この広場での軽い昼食はテラス席でクレープに決まりです。

2019年11月1日金曜日

パリ、ノートルダムに臨む

パリのノートルダム寺院を臨む場所で心配そうにしていたのは、以前は塔の上を居場所としていたかもしれない鳩さんでした。火災前の姿を心待ちにしているのは私たち人間も彼らも同じようです。沖縄の首里城が大変な火災の被害を受け本当に悲しく思いますが、パリのノートルダム寺院とともに力強く再建してほしいと願います。

2019年10月31日木曜日

パリ、モンマルトルの秋の空

パリ、モンマルトルです。朝夕は随分寒くなりましたが、日中は秋本番といった感じです。秋晴れの空の下、ロートレックやドガらが愛したムーランルージュの風車の影が、パリの路地裏の名もない壁を彩っていました。

2019年10月30日水曜日

パリ、秋晴れのモーベール広場

パリ5区、サンジャルマン大通りに隣接したモーベール広場の風景です。地下鉄から出て来た観光客らしき人たちは半袖姿ですが、さすがに少々冷えるのではと心配してしまいます。左側に見えるカフェのショコラ(ホットココア)が濃厚で美味しいのですが、今日はお仕事のため、先を急ぎます。またの機会に、このブログでも紹介できればと思います。秋晴れのパリでした。

2019年10月29日火曜日

パリ、ショーメ本店はヴァンドーム

パリ、ヴァンドーム広場です。昨日あたりから急に冬の気配がしてまいりました。宝飾品で有名なショーメ本店は随分長い期間改装工事中のように思いますが、美しい外観を目にする日はいつなのでしょう。そういえば、ダビッドが描いた「ナポレオンの戴冠式」でお馴染みの王冠はこのショーメが手掛けたという記憶があります。何気なく通り過ぎる風景の中の所々に今に繋がる歴史があると実感し、この広場を通る時だけはいつもの猫背がピンと伸びる気がいたします。

2019年10月28日月曜日

パリ郊外、運河沿いの小さな劇場

パリ郊外、パンタンのカナル沿いも秋色に染まっています。このカナル沿いに趣のある小さな劇場「テアトル・デュ・フィユ・ドゥ・ロー」があります。一見すると廃墟にも見える外観ですが、きちんと定期的に舞台やイベントが行われ、劇場に隣接した野外のバーは地元の若者たちで週末ごとに賑わい、とても良い雰囲気です。頻繁に通る場所で、とても好きな界隈ですが、この辺りに詳しくない人は特に夜間の一人歩きには要注意です。

2019年10月27日日曜日

パリ、モンマルトルも秋の色

パリ、モンマルトルの丘にあるブドウ畑。すぐ前には有名なシャンソニエ、ラパンアジルがあります。つい最近、収穫祭も行われ、ブドウの木の葉も赤みを帯びてきました。ここの畑で収穫されたブドウがワインになるのは一年後になるようです。希少なことが理由で随分高価ですので、口にすることは無いと思いますが、パリ産の名物のひとつと言えそうです。週明けからは、パリに初冬の寒さが到来するようです。

2019年10月26日土曜日

パリ、秋のチュイルリー公園

パリ、チュイルリー公園です。この季節、日々、葉の色が変わり、季節の移り変わりを感じさせてくれます。日本では各地で自然災害が相次いでいますが、少しでも早く、このチュイルリー公園の風景のように平穏な日常に戻りますことを願っています。
 

2019年10月25日金曜日

パリ、ムートンドゥベルネへ繰り出す

パリ4区、地下鉄ムートンドゥベェルネ駅の地上に上がるエスカレーターからの風景です。パリも秋本番。緑、黄緑、黄、茶、赤と、様々な木の葉の芸術的なコントラストが、美しいパリの街並みを更に美しく彩ってくれています。このエスカレーターの先に、そういった光景が現れると思うと、ダメだと知りつつも思わずエスカレーターを駆け上りたくなってしまう今日この頃です。

2019年10月24日木曜日

パリ、ハロウィンのディスプレイ

パリ9区界隈を歩いていると、パリ市内に数件ある老舗のチョコレート屋さん「A La Mère De Famille」のショーウィンドウが目に入りました。1761年創業とはすごいですね。。。ハロウィンがもうすぐだと感じさせる楽しいディスプレイです。そういえば、この前の日曜日に仮装してバスで移動する子供達を見かけました。大人たちが一生懸命に準備を重ね、子供達が楽しむハロウィンが今の主流のようですね。

2019年10月20日日曜日

パリでピクニック

ここもパリ、、、。そんな風景ですが、実はパリにはこういったスポットが実に多くあります。ちなみに、ここはパリ19区のラヴィレット公園内の芝生広場です。お仕事場へ向かう道中、常日頃から地元の人たちが手作りサンドイッチなどを持ち寄ってのピクニック姿をよく目にします。よりパリの中心に近いところでもこういった風景は結構見られ、羨ましい限りです。フランスパンとハムとチーズ、それにワインがあれば、それが立派なお弁当です。

2019年10月19日土曜日

パリ、FIACの草間さん野外展示

只今、パリの「FIAC2019」を主としたパリ現代アート週間です。会場のグランパレの前は屋台村のようでサンドイッチなどが販売され、何だか大衆的な雰囲気です。業界向けの美術見本市といった雰囲気だった昔と比べると、今はなんだかお祭りのようで賑やかです。ところで、野外展示の一環として期待されていたヴァンドーム広場の草間彌生さんの巨大なパンプキン作品は強風など天候不順を理由に肝心の週末を待たずに撤去されることに。。。フランスらしい告知なき撤去に、展示作品の無い広場に立ち呆然とするアートファンの姿も見られました。フランスではごく普通の出来事ですので、皆さんの反応も呆れるしかないといった感じでした。パリは芸術の秋本番です。

 

2019年10月18日金曜日

パリ5区、カフェからのパリの街並み

パリ5区。カフェから見たパリの街並みです。修復に向けていろいろありながらも頑張っている姿に勇気付けられるノートルダム寺院やフランスの頭脳を支えてきた偉大な努力家たちが眠るパンテオン寺院、パリ市民の憩いの場であるリュクサンブール、将来を夢見る若き学生たちで賑わうパリ大学など、生粋のパリ市民が愛する場所が集結するこの界隈で飲む一杯のコーヒーは格別です。

2019年10月17日木曜日

パリ北駅、様々な人たちが行き交う駅

パリ北駅。ややピンボケの写真となってしまいました。一昔前と比べると随分きれいになってような気がいたしますが、パリ市内及び郊外間のみならず、国内外の実に多くの様々な人々が行き交う独特の雰囲気は健在です。AU REVOIR - GARE DU NORDの文字通り、必ずまたこの場所に戻ってくることでしょう。

2019年10月16日水曜日

パリ、モンマルトルの地層

観光名所のパリ・モンマルトルでも日本からのツアーではほどんと立ち寄ることのないサクレクール寺院東側の麓の道をお仕事先へと急いでいると、何やら団体さんが興味深く丘の斜面を覗き込んでいます。同じように覗き込むと何層にもなった地層の断面を見ることが出来ます。意外と起伏に富んだパリ市内ですが、こういった見学ツアーも地元にはあるのだと感心いたしました。

2019年10月15日火曜日

パリの秋空

パリ14区、ジャックドゥミ広場からみた今日の秋の空です。フランス映画界の巨匠の名から広場の名が付けられたそうです。生粋のパリジャン、パリジェンヌと、他国から移り住んでこられた様々な文化圏の人々が共存する活気ある界隈です。

2019年10月14日月曜日

パリ、モンマルトルの風景

パリ、モンマルトルの午後です。日本で行われているラグビーワールドカップの日本代表チームの快挙はフランスでも話題になっていますが、同時に台風の被害も大きく報じられています。パリの青空を見ていると日本の度重なる台風被害により心が痛みます。皆様の平穏な日常が少しでも早く戻ってきますように!

2019年10月13日日曜日

パリでツィターの音色響く

パリで開催された展覧会のソワレにお邪魔しました。その際に、パリでは希少なツィター(チター)のプロ奏者で、地元ではツィターのプリンセスと呼ばれるZouariさんの美しい音色の演奏を、一番近くの席で聴かせていただく機会を得ました。このような場に導いてくださった展覧会の主役である画家さんに心から感謝です。



2019年10月12日土曜日

パリ生まれの希少ビール

パリ、18区。モンマルトルの麓、実に様々な文化圏から移り住んだ皆さんの生活が垣間見えるグットドールで、とある会合に招かれ、そこで珍しいものを口にしました。グットドールで作られたパリ生まれのビールです!普段はビールをほとんど飲みませんが、喉ごしも良くとても飲みやすく、おそらく日本人の味覚にもあうビールだと思いました。ごちそうさまでした!

2019年10月11日金曜日

パリ、シャンゼリゼでランチ

パリ、シャンゼリゼの地下鉄フランクリンルーズベルト駅のすぐ近くにあるイタリアンレストラン、ピザピノ(PIZZA PINO)でランチです。アーティーチョークやパルマハムなど美味しいイタリア食材がトッピングされたピザ「Quatre Saisons」と写真のサラダをいただきました。サラダは「Salade Chevre Chaud」をチョイス。暖かいヤギのミルクのチーズがアクセントになった人気サラダです。いつもお世話になっている方にご招待いただき、シャンゼリゼ通りを眺めながら、楽しく美味しくいただくことが出来ました。本当にご馳走様でした!

2019年10月10日木曜日

パリの秋桜

パリ、ノートルダム寺院から川を渡った南側にあるルネヴィヴィアニ広場(Square Rene Viviani)。仕事の合間にベンチでテイクアウトランチです。ふと見ると季節を感じさせるコスモスが咲いていました。。。パリで見る秋桜も風情がありますね。

2019年10月9日水曜日

パリ、雨のシャンゼリゼ

お仕事先への移動で雨のシャンゼリゼを通過しました。十数年前とは異なり、すっかりきれいになったシャンゼリゼの今の遊歩道はツルツルピカピカのタイル調石畳の歩道ですので、雨の日は滑って困ります。写真の先に凱旋門があるはずなのですが、雨と霧でほとんど見えません。天気が回復しますように。。。

2019年10月8日火曜日

パリでキリン一番搾り

パリの地下鉄で最近よく見かける広告で、今日も通りすがりに目に入りました。キリンのビールはパリ市内のスーパーマーケットなどでも普通に見かけるようになり、フランスにお住まいであったりフランスを旅する日本人のビール好きの皆様には嬉しいことだと思います。

2019年10月7日月曜日

パリ、野外でディスコの一夜

この前の土曜の夜、パリ、ラヴィレットのある地下鉄ポルトドパンタン駅前には、一夜限りの巨大なミラーボールが出現していました。ディスコに出入り出来ない小さな子供達もこの夜限りで大はしゃぎです。すっかり恒例になった、年に一度のNUIT BLANCHEの様子でした!パリの中心部よりもこのあたりの方が安心してこのイベントを楽しめそうです。

2019年10月6日日曜日

フランスでTV生中継、ラグビー日本戦

ついついお仕事の手も止まり、フランス時間では5日(土)のお昼過ぎに開始されたラグビーワールドカップの日本vsサモアの試合にテレビ中継に見入ってしまいました。日本が決勝ラウンドに近づく4トライ目をあげて試合終了。テレビでは多くのスポーツが幅広く取り扱われているフランスですが、ラグビーも、もともとフランスでは人気スポーツのひとつですので、ワールドカップのみならず、通常のヨーロッパのリーグ戦も頻繁に中継放送があります。日本のラグビーファンには羨ましい国ですね。

2019年10月5日土曜日

パリで日本のラグビーワールドカップ

パリの地下鉄サンラザール駅構内です。只今日本で開催中のラグビーワールドカップにちなんで今日まで、このようなラグビーコーナーが設置されていました。じっくり拝見させていただきたかったのですが、お仕事先への移動中でしたので、足早に通り過ぎることに。。。残念です。日本とサモアの試合はフランスのテレビでも生放送されますので、応援したいと思います。

2019年10月4日金曜日

パリ、今日のノートルダム寺院

パリ、今日のノートルダム寺院の様子です。修復以前の補強工事等の関係で、周囲はバリケードによって立ち入りが出来ませんが、その外側からノートルダムの今の姿を一目見ようと、火災前と変わらず観光客の皆さんの姿があります。このすぐ傍にあるパリ警察内では4名の被害者が出る事件が数時間前に発生し、周囲は警察によって道路が閉鎖されるなど一時的に混乱が見られましたが、すぐに平穏を取り戻した感じです。いつの時も、パリの人々はたくましいと感じます。パリはすっかり肌寒くなり、早くも冬が近づいていると感じます。

2019年10月3日木曜日

パリの宿舎でフォアグラ丼

久しぶりに自炊写真シリーズです。今日は贅沢にフォアグラ丼。やっぱり、白いご飯がいちばんのご馳走です。半熟のゆで卵とゆでアルティショ(アーティチョーク)、ピクルスに野菜を添えました。フォアグラは宿舎のキッチン設備の関係で、すでに薄切りになっている冷凍ものですので、フライパンでさっと焼くだけです。この丼ぶり一人前で原価は七百円ほどで、とても美味しくいただきました。自炊の一人前としては贅沢な一品ですが、外食のことを考えると非常に経済的です。フランスの食材に感謝。ご馳走様でした!

2019年9月30日月曜日

パリの空港にて

パリ、シャルルドゴール空港ですの風景です。これからの季節、パリは様々な芸術イベントで盛りだくさんです。ちなみに、芸術イベント以外の大きな事と言えば、世界的に有名な競馬の凱旋門賞もあります。一週間後の日曜日、日本からの3頭が参戦するそうです。馬たちもこの空港に降り立ったのでしょうか。。。レースでの奮闘も気になりますが、ケガだけは無く、無事に日本に戻ることを祈ります。

2019年9月29日日曜日

南仏からパリへ

ヴィルヌーブレザビニョンも最終日です。歴史を感じさせるこんな路地裏の風景があたりまえに目の前に現れるこの街並みともしばらくお別れです。川を挟んですぐの賑やかなアヴィニョンとは異なりとても静かな坂の町でした。芸術シーズンで賑わいをみせるパリでのお仕事が沢山待っていますので、パリへと向かいます。しばらくの間は、お仕事の合間に目に入るパリの何気ない2019年秋の今の風景を撮って載せてみたいと思います。

2019年9月28日土曜日

ヴィルヌーブレザビニョンの塔、今日も聳えています。

あと数日で南仏を後にし、パリ及びその周辺からの風景をお届けすることになりそうです。今日もヴィルヌーブレザビニョンの塔は高台から町を見おろしています。。。自然と目に飛び込んでくる14世紀の建造物を目の当たりにすると、時代を超越したような錯覚に陥る瞬間があります。

2019年9月26日木曜日

美男王の塔は南仏の町のシンボル

ヴィルヌーブレザビニョンからです。奥に見えるのは、TOUR PHILIPPE LE BEL(美男王の塔)です。14世紀に建てられた石造りの立派な塔です。当時の国王にちなんだ名前がついていますが、LE BELとはいったいどれほどの美しさであったのかと興味を掻き立てられます。700年もの間、ヴィルヌーブレザビニョンやアヴィニョンの町を今と同じように見守ってきた塔なのですね。。。

2019年9月24日火曜日

対岸から見たアヴィニョン

ヴィルヌーブレザビニョンからです。この町から川の対岸にあるアヴィニョンを見るとこんな感じです。遠くから見てもアヴィニョン法王庁は迫力があります。有名なアヴィニョンの橋はこの角度では見えませんでした。。。

2019年9月22日日曜日

ヴィルヌーブレザビニョンの丘

今日も南仏の主要都市アヴィニョンの対岸にあるヴィルヌーブレザビニョンからです。アヴィニョンから川を渡った位置から見上げた丘の風景です。その風景は長い歴史を感じさせます。短い間ですが、しばらくは、この地からの風景をお届けすることになると思いますので、また追ってこの町のことを書かせていただこうと思います。古い町並みが今も美しく輝いています。


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