2019年7月23日火曜日

樋にサボテン、南仏ピュイルビエ

南仏ピュイルビエの路地をお仕事先に向かいます。ふと目に入った石の看板の上、屋根の樋にサボテンが生えていました。南仏らしい何気ない光景です。

2019年7月20日土曜日

南仏ピュイルビエでランチ

昨日載せました南仏プロヴァンス地方の小さな街並みに似合うピュイルビエのレストラン、ラ・プラスですが、実はあの後、辛うじて仕事終わりのランチライムに間に合いましたので、せっかくですから載せてみました。12ユーロの日替わりランチに出されたお肉は柔らかくとても美味しくいただきました。タリアッテレは付合せというよりはむしろメイン的存在で、日本のハヤシライスやカレーライスの中のご飯の代わりといった感じでした。せっかくのパンに手がいかない量です。グラスワインは貴重なサントビクトワールの地ワインを3ユーロでいただけます。食事を邪魔しないすっきりとしたロゼです。ご馳走様でした!

2019年7月19日金曜日

今日のランチメニュー、ピュイルビエ

再び、小さなピュイルビエの街(村?)中にやってまいりました。中心にある広場にテラスを出すレストランの黒板メニューが気になります。仔牛のソテーオリーブソースとタリアッテレといった感じですが、今日はお仕事の関係でここで食事は出来そうもありません。南仏の太陽の下でいただくランチはきっと美味しいことでしょう。。。

2019年7月18日木曜日

セザンヌのパレット再見

エクスアンプロヴァンス、グラネ美術館にはセザンヌが使ったパレットや絵具の一部が常設されていますが、久しぶりに目にしました。何度見ても、画家の魂が感じられ心揺さぶられます。エクスアンプロヴァンスは暑い日が続きますが、木陰に入ると時折心地よい風も感じられます。

2019年7月17日水曜日

南仏ピュイルビエの猫たち

エクスアンプロヴァンス郊外、サントビクトワール山近くの美しい村のなかのひとつ、ピュイルビエです。この村を歩いていると、可愛い猫たちとよく出会います。今回はシロクロちゃんが、出迎えてくれました。いつもこの通りでのんびりしていますが、すぐ近くのパン屋さんに出入りする人たちと挨拶をするのが日課のようです。A bientot !

2019年7月16日火曜日

有名カフェLes2g、エクスアンプロヴァンス

”Les2g”のロゴがまぶしいカフェテラスの椅子の向こう側はエクスアンプロヴァンスのミラボー通りです。ここは、ミラボー通りの有名カフェ「レドゥーギャルソン」です。ゾラやセザンヌ、ピカソにピアフなどなど、多くの著名人が利用してきた昔ながらのフランスらしいカフェです。食事も出来きるお店ではありますが、ここではテラス席を陣取り、コーヒーまたは紅茶かソフトドリンクなどを注文して早めにお勘定を済ませ、あとは、飲み物を味わいながら通りを眺め、ひたすらのんびりと休憩するというのが特にお勧めです。エクスアンプロヴァンスに来たことが実感できるカフェテラスです。

2019年7月14日日曜日

エクスアンプロヴァンスの道

南仏エクスアンプロヴァンス市街地の道には所々にこんなプレートが設置されています。このプレートを辿ると近代絵画の父と称される画家セザンヌゆかりの場所に導かれます。きっと、セザンヌ本人も何度も歩いた道なのでしょう。

2019年7月13日土曜日

気軽にエシレバターディナー

エクスアンプロヴァンスの宿舎にスーパーで買い込んだエシレバターにPBの生ハムやコンテチーズ、アーティチョーク、それにカットレタスで、安価で豪華なヘルシーディナーです。外食はお高いフランスなのですが、これだけの内容が安価に実現できるのもまたフランスです。ちなみにクラッカーだけは日本のヤマザキ・ナビスコのルヴァンクラシカルです。

2019年7月12日金曜日

セザンヌが歩いた道・その2、エクスアンプロヴァンス

エクスアンプロヴァンスの市街地からセザンヌのアトリエがあった丘の中腹へと向かう道に「セザンヌの道」という名が付いていました。この坂道を上ってアトリエへと通うセザンヌの姿が目に浮かぶようです。そして、その後の芸術界を動かした若い画家たちがセザンヌを訪ねてこの坂道を上ったに違いありません。

2019年7月11日木曜日

ピカソが描いたヴォーヴナルグの風景

エクスアンプロヴァンスのグラネ美術館で2019年9月まで開催されている企画展「サントビクトワール」で展示されている先日紹介させていただいたヴォーヴナルグ村を描いたピカソの2枚の絵です。1959年4月29日に描かれた雨のヴォーヴナルグが右。そして左が当日から翌30日にかけて描かれたとされる雨上がりのヴォーヴナルグを描いた作品です。長い間、離れ離れになってしまっていた2枚の絵がこの企画展では横に並んで一緒に展示され、ピカソが彼の視点で見た風景と時間の移り変わり、そして今も変わらぬヴォーヴナルグの空気感を見事に伝えてくれています。感動的な2作品が同時に、エクスアンプロヴァンスの小さな企画展でさりげなく展示されている。やはり、芸術好きにとって、フランスはパラダイスだと思いました。

2019年7月10日水曜日

セザンヌが歩いた道、エクスアンプロヴァンス

マルグリットの小道。セザンヌがこの道を毎日のように歩き、そしてこの道から見たサントビクトワール山を描いたことはあまりにも有名です。今は整備され、家も立ち並び、当時とは異なる趣になっているのですが、この小道の途中で見え隠れするサントビクトワール山の姿は変わることなく、今もその姿を見せてくれています。この道の先に、ローヴの丘があり、そこからは今でも遮るものなく山を見ることが出来ます。

2019年7月9日火曜日

エクスアンプロヴァンス、ホテルのレストラン

エクスアンプロヴァンス、プールのあるホテルのテラスにお仕事の打ち合わせのためにやって参りました。ホテル・ロワルネ内のレストランです。ここで打ち合わせを兼ねたランチです。このホテルに隣接した場所でお仕事をされているお相手を待つ間に店員さんに今日のメニューの説明を受けます。夜はやや敷居が高い感じですので、お仕事関係以外では利用させていただくことはないのですが、平日の日中は写真のようにとても開放的でゆったりとした時間を過ごせます。

2019年7月6日土曜日

深夜の噴水の街、エクスアンプロヴァンス

エクスアンプロヴァンス。イルカの噴水前を深夜に通ります。日中とは随分と異なる雰囲気です。静かな空間に水の流れる音だけが響いています。その一方で、このすぐ近くのミラボー通りは、特に週末は深夜でも多くの人で賑わっています。

2019年7月5日金曜日

噴水の街、エクスアンプロヴァンス

エクスアンプロヴァンスといえば、街中にたくさんの可愛らしい噴水を見ることが出来ますが、このブログに何度か登場したイルカの噴水を見るとエクスアンプロヴァンスに来たことを実感させてくれます。それほど、エクスアンプロヴァンスでは毎日のようにここを通り、目の前のイルカさんたちに挨拶をし、お願いもさせていただきます。今日もお仕事を無事に終えることができますように。。。

2019年7月4日木曜日

サントビクトワール山裾野の車窓風景

エクスアンプロヴァンス市内へと向かう路線バスからの車窓風景です。羊の姿も見られます。明日以降、短い期間ですがエクスアンプロヴァンスの風景を再びお伝え出来そうです。

2019年7月3日水曜日

南仏の黒猫リオ、A BIENTOT !

南仏、プロヴァンス地方のヴォーヴナルグのお仕事も終わりました。村長とも言える黒猫リオに挨拶しようと村中を探しましたが姿が見当たりません。あきらめかけた時、遠目に、ピカソのお家の麓にある農園へと抜ける森の方へと向かう姿を発見しました。あの姿は、たしかにリオです。A BIENTOT ! お互いに健康に気を付け元気に再会いたしましょう。

2019年7月2日火曜日

暑さも一段落、南仏ヴォーヴナルグ

南仏ヴォーヴナルグ村の風景です。暑さも一段落。プロヴァンスの青い空と緑と建物が素晴らしい調和を見せてくれています。村に3軒の食堂の中から、今日はサントビクトワール山を北側から眺めることが出来る庶民的なお店のテラスでお昼にしたいと思います。

2019年6月30日日曜日

フランスのカワイイ紙封筒

エクスアンプロヴァンスのミラボー通りで絵はがきを購入したら、お店の方がカワイイ紙封筒に入れてくださいました。駄洒落を交えたネコ(Chat)たちがとても楽しいデザインでした。

2019年6月29日土曜日

南仏ヴォーヴナルグの路地

エクスアンプロヴァンス郊外のヴォーヴナルグです。暑い日々で人の姿もありませんが、このようなプロヴァンスらしい路地裏の風景は心地よいものです。

2019年6月28日金曜日

南仏ヴォーヴナルグの日差し

再び、エクスアンプロヴァンス郊外のヴォーヴナルグです。この週末は暑く、金曜日から日曜日にかけて最高で35度~40度近くまで気温が上がるとの予想です。。。

2019年6月27日木曜日

エクスアンプロヴァンスでテ・グルマン

エクスアンプロヴァンスにあるホテル「ROI RENE」内のレストラン「La table du roi」でビジネスランチです。デザートにテ・グルマンをチョイスしました。マカロンを中心に上品なセットでした。ご馳走様でした!ちなみにカリソンとチョコレートは飲み物にいつも付いてきます。

2019年6月26日水曜日

エクスアンプロヴァンス日常の風景

エクスアンプロヴァンス。エミール・ゾラやセザンヌが通った学校の正面入口の風景です。今も多くの学生たちの声が聞こえてきます。彼らが青春時代を過ごした時の風景が今も目の前に広がっています。

2019年6月22日土曜日

サントビクトワール山の写生会

エクスアンプロヴァンス郊外、セザンヌが通ったローヴの丘です。今は整備され展望テラスになっています。ドイツから来たという学生さんたちがサントビクトワール山の写生を行っていました。皆さん、なかなかお上手でした。

2019年6月20日木曜日

ヴォーヴナルグ、ピカソの絵の風景

南仏プロヴァンスのとても小さな村、ヴォーヴナルグ。サントビクトワール山の北側に隣接したこの地でピカソが晩年を過ごしましたが、彼の自宅であった場所の近くから見たヴォーヴナルグの風景はこんなのんびりした感じです。市役所や教会の姿は昔のままとのこと。ピカソの作品「ヴォーヴナルグの村」はきっとこの風景に違いないでしょう。今も彼と、彼が常に意識したであろうセザンヌの気配が感じられる風景です。

2019年6月19日水曜日

南仏、黒猫リオが格好イイ

ここは南仏プロヴァンス地方のヴォーヴナルグ。今日も、黒猫リオと再会です。今日はこちらを見て見ぬフリで不愛想です。しかし、南仏の風景に溶け込む姿は、実に格好イイではありませんか。

2019年6月18日火曜日

南仏ヴォーヴナルグの風景2019

ヴォーヴナルグ。エクスアンプロヴァンス郊外の村に来ました。昨年も同じ風景がこのブログに投稿された気がいたしますが、心に残る印象的な場所は、気にせず、時を経た新鮮な風景を何度でも載せたいと思います。ピカソが晩年過ごしたヴォーヴナルグのお家の外観です。ピカソは、このお家からヴォーヴナルグの村を見た構図だと思われる風景画も残しています。

2019年6月17日月曜日

南仏、黒猫リオとの再会

エクスアンプロヴァンスの郊外、サントビクトワール山の北側に位置するヴォーヴナルグ村です。何気なく視線を通りにやると、鳴き声とともにこちらに真直ぐに寄って来る黒猫が。。。間違いなく、この村の住人リオです。約一年ぶりの再会です。リオの方から寄って来てくれるとは嬉しい限りです。お互い元気に再会できたことが何よりの喜びです。

2019年6月15日土曜日

セザンヌのいるエクスアンプロヴァンス

エクスアンプロヴァンスの中心、ロトンド広場の一角に地味に建っているセザンヌ像。この2年間は広場の整備工事の影響で常に工事資材やトラックに囲まれていて可哀そうでしたが、ようやくロトンドやエクスアンプロヴァンスの旧市街を前にする本来の姿を取り戻しました。像の視線の先には彼が生まれた家や幼いころに遊んだ街並み、そしてサントビクトワールの山があります。

2019年6月14日金曜日

エクスアンプロヴァンスのシェフ

エクスアンプロヴァンスは気温30度。もう夏本番のようです。ミラボー通りでいつも窓から姿を見せるシェフと挨拶してお仕事先へ向かいます。このシェフがいるレストランは評判が良いようですが、まだ挨拶だけで食事をとらせていただいたことはありません。機会があれば、今度お邪魔してみます。

2019年6月12日水曜日

TGVで車内食

先月展覧会で行ってきたエクスアンプロヴァンスへTGVで再び向かいます。1か月前よりは暑くなっていることでしょう。車内ではこれが楽しみです。BOCOメニュー、今日のメインはジャンミッシェル・ロレンさんによる家禽のポアレでした。UMAというショウガ・ドリンクをいただきましたが、こちらは決してUMAくなかったです。健康にはとても良さそうですが。。。

2019年6月11日火曜日

パリの公園もゴミ分別

パリ、ラヴィレットの緑地公園のゴミ箱(袋?)です。どこの国もゴミ分別とリサイクルは大切な時代になっています。

2019年6月10日月曜日

パリ、カナルでダンス

パリのラヴィレットからウルク地区に至るカナル沿いの遊歩道は地元の人の憩いの場です。パリ中心のセーヌ沿いとはまた違った良さがあります。写真に写るコンクリートの建物はパリのダンスアカデミー。ここで世界へ羽ばたくダンサーが日々練習を積んでいるのでしょう。カナル沿いはジョギングにサイクリングとのんびりムードです。

2019年6月9日日曜日

パリでゲリラにわか雨

日本ではゲリラ豪雨が近年多いのですが、パリでも晴れていたと思ったら急な雨にあうことがよくあります。気持ち良い陽射しの中、5区の通りに面したカフェテラスで休憩していると、急な雨が風とともに。。。何とかかかることなく、雨は15分程度で通り過ぎて行きました。

2019年6月8日土曜日

パリ、カナルの日常

パリ、ウルク地区のカナル沿いの道を歩きます。対岸のレストランは、いつもランチタイムには賑わっていますが、まだ一度も訪れたことがありません。近いうちに一度と思いつつ、未だ実現していません。目の前なのに、カナルが行く手を遮ります。。。

2019年6月7日金曜日

パリのお肉屋さん

パリ14区のお肉屋さんのショーウィンドーをのぞき見です。熟成肉で有名なお肉屋さんとのことで、行列が出来ていました。フランスでは肉屋さんや酒屋さん、それにチーズ屋さんなどなど、チェーン店ではなく個人商店がまだまだ元気で厚い信頼を得ています。

2019年6月5日水曜日

パリ、モンパルナスの日常

パリ、モンパルナス界隈メーヌ通りの食堂です。地元の常連客は、カウンターや”いつも”の席でまず一杯。その後にランチを注文してからゆっくりと食事の席に移るようです。また、一杯だけで、食事はお家でというお客さんも当たり前です。食堂でしか顔を合わせたことのないお客さん同士が相席して語り合う風景は日本の都心では珍しくなった風景ですが、パリでは今でも普通に見ることが出来ます。エコールドパリの時代の画家たちが描いたパリそのままです。

 

2019年6月4日火曜日

パリ・ラヴィレット、太極拳の光景

パリ・ラヴィレット地区お馴染みの風景ですが、よく見ると太極拳に勤しむアジア系の人々の姿が、、、。パリの緑地公園ではあちらこちらで見られる風景ですが、生粋のパリジャン、パリジェンヌにも太極拳は大人気のようです。こういった公園が徒歩圏内に必ずあると言ってよいほど多いこともパリの魅力のひとつといえそうです。
 

2019年6月3日月曜日

パリ19区のストリートアート

パリ19区のウルク界隈はストリートアートに特に力が入っています。アイルランド出身の芸術家 FIN DACさん による壁画も大迫力です。この界隈にはパリの中心部とはまた異なる芸術の息吹が感じられます。

2019年6月2日日曜日

フランスのファミレスでカフェグルマン

先日このブログでも紹介しましたフランスのファミレス、クルトパイユでお気軽ホリデーランチです。たくさんある中で、今回はパリ郊外のパンタン店にお邪魔しました。デザートにカフェグルマンを選びました。お腹いっぱい、満足ランチでした。ご家族連れで賑わっていました。

2019年6月1日土曜日

パリ14区、ランチの黒板メニュー

14区のムートン・デュヴェルネ通りを歩いていると、通りのレストラン前にこんな黒板版メニューが。。。気になりながらも、先へ進みます。こんな日にランチに来た人はラッキーですね。

2019年5月29日水曜日

フィルハーモニー・ド・パリ

現代的な外観が印象的なフィルハーモニー・ド・パリの建物です。無数の真白な鳩が集まって大きな建物の形を作っているようにも見えます。天候によって気温差が激しいこの季節のパリですが、曇りがちの日は20度を切って肌寒く感じます。こんな日は5月下旬でもダウンジャケット姿の人が目立ちます。

2019年5月28日火曜日

フランスのファミレス

日本のようなファミレスチェーン店はフランスにも存在し、その中のひとつがグリル料理に特化したグリル・クルトパイユ(courtepaille)です。平日のランチはソーセージグリルが9ユーロ程度と特にお安くて美味しくリーズナブルですが、週末や夜もリーズナブルに各種グリルの定食や単品がいただけます。今日はパリ北部の支店の前を通るだけですが、ランチに来た時にまたご報告させていただこうと思います。

2019年5月26日日曜日

パリはツタンカーメン展人気

今、パリで開催中のエジプトの秘宝が集結したツタンカーメン展。パリと言ってもラヴィレット地区などのですが、遠方からの来場者も多く、毎日大盛況です。フランスは、様々な国の文化、歴史、芸術に興味を持つ人々がとても多いようですので、どの国にちなんだ展示会も内容が充実していて話題を呼びます。今回のツタンカーメン展は2019年9月15日までです。朝は写真のようにダウンジャケットの人も見かけますが、昼にはTシャツ姿の人が目立ち、一日の気温の差の大きさが感じられます。日中の晴れ間は汗ばむ陽気です。

2019年5月25日土曜日

パリは全仏オープンテニス

地下鉄ポルト・ド・オートイユ駅のホームです。15年ほど前、グランパレの修復に伴い、パリの各美術サロン展がこの駅の上の仮設会場で開催されていました。その後も時々仕事で訪れる駅です。この季節、ホームのベンチがテニスボールのようになっています。近くのローランギャロスでは今日が全仏オープンテニス予選最終日だったようです。いよいよ、大坂選手らが出場する本選が始まるようです。

2019年5月24日金曜日

パリでカレーメシ

エクスアンプロヴァンスからパリに戻り、宿舎で一旦お疲れ会です。お疲れ会のメインディッシュは日本から持ち込んだ日清のカレーメシ。お湯を入れて混ぜるだけで安くて美味しいカレーメシの完成です。日清さん、ありがとうございます!窓からはブールターニュ祭りの最中のパリ14区の景色が広がります。夜21時半ごろに日が沈みますので、明るい空の下でディナーが楽しめました。

2019年5月23日木曜日

深夜のエクスアンプロヴァンス

お仕事を終え、深夜にエクスアンプロヴァンスの旧市街を通過です。確か、アルベール広場というような名の場所だったかと思いますが、ロトンドの広場から路地を入って少し歩いた場所にある一番落ち着くお気に入りの場所ですが何度通っても名前が憶えられません。夜中でも地元の若者の姿が絶えない”溜まり場”です。若き日のゾラやセザンヌも彼らのように石畳に腰かけて夜が明けるまで自分たちの将来や好きな人の話などに熱中していたことでしょう。明日からは、またしばらくその素晴らしいエクスアンプロヴァンスの地を離れます。
 

2019年5月22日水曜日

泉の街並み、エクスアンプロヴァンスその2

エクスアンプロヴァンス。前日も書かせていただきましたが、この夏には街中の工事が完了するようで、来週にはプレチャーズ広場も遊歩道が完成とのこと。写真の噴水は4頭のイルカの噴水広場ですが、こちらは一年ほど前に美しく蘇りました。青い空に白い石の噴水が映えています。最高24度と初夏の陽気です。

2019年5月21日火曜日

エクスアンプロヴァンスのアートサロン

昨日終了したエクスアンプロヴァンスの現代アートサロンの様子です。フランス各地からプロのフランス人アンデパンダンアーティスト達がブース出展する人気のサロン展です。一部分のみ同サロンでは希少な画商コーナーが特設され、そのなかで私たち日仏フィグーが運営する「NFFJAPON」が4年目の出展をなんとか果たさせていただきました。素晴らしいクリエイター各位に支えられた結果です。彼らの作品を来場者へ向けて精一杯アピールすることで恩返しが出来ると信じて奮闘した5日間でした。エクスアンプロヴァンスの空の下で行われる、とても開放的な美術展覧会です。

2019年5月20日月曜日

サントヴィクトワール、セザンヌの3作

若き日のセザンヌ、苦悩の時代のセザンヌ、そして最期を目前に自らの作品スタイルを確立したとも言えるセザンヌ、それぞれ時代のセザンヌが描いたサントヴィクトワール。全く異なる地へと行くことを余儀無くされた多くのセザンヌのサントヴィクトワールの絵。そのうちの3枚の絵が同じ壁面に並んで展示された感動の企画展が、エクスアンプロヴァンスのグラネ美術館で始まり(2019年9月29日まで)、数日前、オープニングにお邪魔させていただきました。サントヴィクトワールの山をテーマとした企画展で、セザンヌ3作品の他にも、サントヴィクトワール北側のヴォーヴナルグで晩年を過ごしたピカソが自宅から描いたであろう風景画2連作(この2点も異なる所有者へと旅立ったものが今回特別に2点同時に展示されています)の他、マッソンやタルコートらのサントヴィクトワールなど、計14点の企画コーナーが設営され、その空間の中にいるだけでも、まるで夢の中にいるようでした。

2019年5月19日日曜日

泉の街並み、エクスアンプロヴァンス

町のあちらこちらに可愛い噴水があるエクスアンプロヴァンス。苔に覆われた噴水はミラーボー通りで見ることが出来ます。車が大幅に規制されたミラボー通りは歩行者には憩いの道となっています。

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