2018年7月31日火曜日

パリ、冷蔵庫通りのアーティスト村

パリ13区、Frigos(冷蔵庫)通り。昔、フランス国鉄が運ぶ冷蔵品を保管した倉庫が集まっていたことなどからこの通りの名前があるそうですが、その倉庫の一画が今は現代アーティスト達の創作拠点のひとつとなっています。シテ・ド・クレアシオンと名付けられた建物内からはそれらしい雰囲気が強く感じられます。ただし、一般の人にはやや近寄り難い雰囲気です。このような場所はパリ市内にいつくかありますが、出入りするアーティスト達のセンスによって、もう少し外観を開放的にしていただければ、多くの方が近寄りやすくなる気がいたしますが、そうでないことにも何らかのこだわりがあるのかもしれませんね。

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