2019年8月21日水曜日

パリにて、素敵な本です

フランスで素敵な本が出版されています。東京在住の日本人画家、浅野知寿子さんの絵とフランスの様々な詩などで構成された VERS LE CIEL - Chizuko Asano という本で、自然への敬意が込められた、お子さまから私たち大人まで共感できるテーマになっています。なかにはパリの風景も登場しますが、お馴染みの街の風景ではなく、木や森がイメージされているのが浅野さんならではの視点なのだと想像します。

書店に並んでいない場合は注文するかFnac やAmazon.frなどのサイトで購入できます。調べてみると下記の各書店では電子版のダウンロード購入も可能なようです。

https://www.decitre.fr/livres/vers-le-ciel-9782343176178.html
https://www.editions-harmattan.fr/index.asp?navig=catalogue&obj=livre&no=62986
日本でも紀伊國屋さんがフランスからの輸入販売を取り扱っているようですよ。https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-02-9782343176178



2019年8月20日火曜日

パリへ、TGVにて

エクスアンプロヴァンスからパリ・リヨン駅へと向かいます。お昼時はTGV内の売店も混雑しています。今回はクロワッサンとドリンクのセットを購入です。窓からはアビニョンの街の景色が見えていました。

2019年8月16日金曜日

南仏、夏の昼下がり

なんとかお仕事を終え、サントビクトワールのロゼワインを気軽にいただきながら、休憩です。今日で当分の間はこのピュイルビエの風景を見ることはなくなりますが、また戻って来たいと思います。。。

2019年8月15日木曜日

南仏プロヴァンスの夏

南仏ピュイルビエでの日々で、常にある南仏プロヴァンスの夏らしく美しい風景です。多くの画家たちが自然の光と色を求めてこのプロヴァンス地方にやって来ることもうなずけます。今、プロヴァンス地方では、多くの住宅建設などで、その素晴らしい自然や景観への危機がささやかれています。いつまでも、美しく、訪れることが憧れとなる地であり続けてほしいですね。

2019年8月14日水曜日

ピュイルビエ、1000年前の風景

今日もピュイルビエです。広大なブドウ畑やその先に広がる平野を見おろすように建っているのが、9世紀から11世紀に建造されたサントマリー教会です。19世紀以降は廃墟同然だったようですが、様々な事を経て今から15年ほど前に本格的な修復が再開、最近になってようやく美しい姿が取り戻されました。1000年以上もこの地を見守ってきたピュイルビエのシンボルのひとつです。

2019年8月13日火曜日

南仏、屋根の上のシロ

少し茶色がまざった白い毛が特徴の猫、シロ。彼を時折見かける南仏ピュイルビエですが、今日は屋根の上で立ったままじっとしています。視線の先には何があったのでしょう。しばらくするとすごい勢いで屋根に飛び乗り、向こう側へと走り去っていきました。。。

2019年8月10日土曜日

サントビクトワールへの道

南仏プロヴァンス、ピュイルビエの道を歩いているとこんな標識がありました。掲示されている道の名前は「サントビクトワール通り」。この地域らしい名前です。この道の先には確かに画家セザンヌが愛し、その後の多くの芸術家にも影響を与えのサントビクトワールの山が聳えています。

2019年8月9日金曜日

石壁のお家、南仏ピュイルビエ

塗装が剥がれて、石壁の一部が露出している改修中の一軒家。こういった壁の様子を日本ではテーマパークなどで同じように塗装技術などで再現されたものを見ることはよくあっても、時の流れによって朽ちた本物を見ることは意外と少ないのではないかと思います。そのお家もこの地を次回訪れる時には、リニューアルされていることでしょう。左側のお家のように石壁の姿を外に出すのも良いですね。

2019年8月8日木曜日

南仏、樋に咲く花

今日も南仏プロヴァンスのピュイルビエです。美しい屋根や山の風景に、ついつい空を見上げることが多くなるこの地ですが、今日は樋に咲く可愛い花を思わず撮影してしまいました。先日はサボテンをご紹介させていただきましたし、こういった光景があちらこちらで見られます。もはや樋は樋の役割を果たさず、植物たちが自生するプランターと化しているようです。南仏プロヴァンスの田舎らしい風景のひとつなのかもしれません。

2019年8月7日水曜日

南仏プロヴァンスでカフェグルマン

南仏ピュイルビエのラプラス・カフェのテラスで午後のカフェグルマン(8ユーロ)をいただきました。差額で写真のように紅茶にも変更可能です。プロヴァンス地方の青い空と緑と石の家を見ながらの休憩は最高です。ごちそうさまでした。

2019年8月6日火曜日

南仏プロヴァンスのセミ

今日も、南仏プロヴァンス、ピュイルビエです。とあるお家の壁に、大きなセミが。。。そうです、可愛い焼物です。南仏のお守り的な存在でもあるセミは特にこの地方のシンボルと言えそうです。プロヴァンス地方のお土産屋さんではセミグッズも多く見られます。

2019年8月4日日曜日

南仏ピュイルビエの猫たち3

今日もピュイルビエからです。どこからか猫なで声が聞こえてきて、どこだどこだと探していると、すぐ目の前の足元にじっと動かずに門番をしている子を発見。この村の猫たちは皆のんびりしていて本当に幸せそうです。

2019年8月3日土曜日

南仏のひょっこりはん

背景にサントビクトワール山が聳える南仏プロヴァンスの村、ピュイルビエ。何やら視線を感じて正面のお家の玄関先を見てみると、ひょっこりワンちゃんがこちらを覗いていました。

2019年8月2日金曜日

南仏ピュイルビエの猫たち2

毎日暑い日が続きます。今日は南仏ピュイルビエの歩道の真中を占拠するこんな住民に出会いました。結局、最後まで道を譲っていただけませんでしたが、何となく仲良くなれそうな気がします。

2019年8月1日木曜日

シロクロ再会、ピュイルビエの路地

今日も南仏プロヴァンス・ピュイルビエの路地に猫のシロクロさんを発見。パンを抱えたご近所のご婦人に丁寧に挨拶をする姿は地元の猫たちの中でも一目置かれているとか。。。周囲はパン屋さんの美味しそうな匂いがあふれていました。

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