2018年11月15日木曜日

パリで駅弁

パリのリヨン駅構内に11月末までの限定で駅弁屋さんが復活です。2年前に大変お世話になった駅弁屋さんが復活ということで嬉しい限りですが、期間が短く残念です。フランスのブランド牛、シャローレ牛を牛丼スタイルでお弁当にしたものなど、前回よりも多くの日本のお店が参加しているようで、楽しいお弁当が数種類並んでいました。移動のTGV車中で大変美味しくいただきました!

2018年11月13日火曜日

フランスの大型スーパーで朝食

フランスのスーパーマーケットのカルフールやオーシャンの大型郊外店に行くと、その中には必ずお気軽なカフェコーナーやテイクアウトして椅子に座って食べることが出来るファーストフードコーナーがあります。お仕事前の出勤途中、昼食用のパンを買い込むついでに短時間で朝食をとるのにとても便利です。モンペリエ郊外のカルフールショッピングセンター内の軽食スタンドでは、アプリコットパンとカフェオレにオレンジ3つを絞った生ジュースのセットで3.90ユーロと、とてもリーズナブルで且つフランスらしい朝食が気軽にいただけ、大変助かりました。ご馳走様でした!

2018年11月10日土曜日

南フランスアリーナにて

モンペリエ郊外、空港やハーバーを有するペロルにある南フランスアリーナの開館前の風景です。格好いいですね!夜になると屋根が様々な色に変化するライトアップが楽しめます。日本でもお馴染みのディズニーオンアイスや著名ミュージシャンの大型コンサート、来年にはマレーが参加を発表している南フランスオープンテニスなどが開催される国際見本市会場管轄の大型ホールです。今はフランス各地からギャラリーが集まり、現代美術フェアが開催されています。フランスの公共施設にしてはお手洗いがいつも清潔なので、ここでのお仕事期間中は毎回使用させていただく者といたしましては大変に助かります。お掃除係の方に感謝です。モンペリエ近辺はこの季節にしては珍しいゲリラ豪雨に時折襲われております。やはり、世界的に異常気象なのですね。

2018年11月9日金曜日

モンペリエの現代アート展

いつも仕事の合間の通りすがりの風景や食事の写真ばかりですが、今日は真面目にモンペリエでお仕事をしているスタッフの現場の様子をお届けします。モンペリエ郊外の大きなホール、南フランスアリーナで日曜日まで開催中の現代アートフェアの様子です。個人出展は不可のフランスのアートギャラリーが中心にセレクションされた展示ブースが並ぶ本格的なプロフェッショナルフェアです。4枚の写真を頑張って一枚にまとめてみました。国際見本市会場自体が主催するフランスの公式現代アートフェアとしては最も新しい展覧会で、魅力的な日本人アーティストによる力作も海を渡って展覧中です。

2018年11月6日火曜日

パリ、夜の赤い猫

パリ、ポルト・ド・ヴァンセンヌ。昨日の赤い猫の下を今日も通ります。今夜は昨日と反対側から見た赤い猫です。昼に出会った猫とはまるで表情が違っていました。猫はパリの東端で昼夜を問わず行き交う人を見つめています。

2018年11月5日月曜日

パリの赤い猫

パリ12区の東側、地下鉄ポルト・ド・ヴァンセンヌ駅上の大通りCOURS DE VINCENNESから南側へ入る路地(Passage de la Voute)で赤い猫を発見しました。シャルル・トウルネの詩”Le soleil et la lune”がモチーフとなっているとか。なんとも趣のあるとても短い芸術的な路地でした。



2018年11月4日日曜日

パリ、画廊の主と再会

トラ猫のリルと久しぶりの再会です。少し太ったかな。素晴らしい作品と美味しい食事に恵まれて、幸せなパリの画廊主です。

2018年11月3日土曜日

パリの学食で満腹です

パリ12区、フランソワミッテラン図書館からセーヌ河原におりると停泊している人気の学食船「La barge du crous Paris」で昼食です。何度か利用させていただいていますが、今回は図書館に仕事で用事があったのでその途中で潜入です。学生さんらを中心に混雑し、相席覚悟になりますし、順番待ちの学生さんたちの席のために、あまりゆっくり出来ませんが、外食が高価なパリで一般客7.2ユーロでこれだけ食べることが出来るのは嬉しい限りです。しかもセーヌ川が目の前です。ごちそうさまでした!

2018年11月2日金曜日

パリ、季節のフロマージュ

5区で人気のチーズ屋さん、MOFのローアン・デュボアさんのお店でこの季節ならではのチーズ、モンドールを購入しました。年の一度のプチ贅沢です。今日は香りと眺めるだけでお安いテーブルワインをいただき、主役のモンドールは、後日、オーブンであたためていただきます。。。

2018年10月30日火曜日

パリ、ボーパサージュの風景

一日で終わるお仕事はほぼ無いため、ひとつのお仕事に関わらせていただくと、一定期間は同じ界隈を行き来します。と、いうことで、今日もパリ、ボーパサージュの風景です。今日は急ぎ足で通り過ぎるだけです。先日のカフェ・ピエールエルメは写真の突き当り付近にあります。

2018年10月28日日曜日

パリ、発展途上のボーパサージュでお茶

パリ7区、ボンマルシェ百貨店にも近いグルネル通り53-57番地の中庭側に話題のシェフやパティシエたちのお店がならぶボーパサージュがあります。今一番新しいパリの話題のスポットのひとつです。アルザス出身のパティシエで今や世界的に活躍するようになったピエールエルメによるカジュアルなカフェでお茶をしました。カジュアルといっても、名物ガトーの数々は多店舗と同じです。このパサージュはまだ未完成のようで、これから入るであろうお店が準備作業中の場所もちらほら見受けられますので、半年後くらい先に再訪してみるとよいかもしれませんが、高い話題性はありながらも、今ならまだ穴場的存在のパサージュといえそうです。

2018年10月27日土曜日

パリ、モスクで定番のクスクス

よく通りすぎるパリ5区のモスク・ド・パリ。めずらしく中に入りレストランでランチです。クスクス・ブロシェットは17ユーロ。クスクスのスープはお店によって随分と味や風味が異なり、自分好みのお店を探すのは一苦労です。ここのクスクスも好きですが、よりわたしたち好みのお店が数件ありますので、また、訪ねた際にご紹介させていただきます。ちなみにここは、味を調整するレーズン、アリッサ、ひよこ豆のクスクス3種の神器を沢山つけてくれるので嬉しい限りです。随分気温も下がって冬の気配のパリで、温かいクスクスを美味しくいただきました。ごちそうさまでした!

2018年10月26日金曜日

パリ、ジョルジュブラッサンス公園の風景

パリ、ジョルジュブラッサンス公園のシンボルの時計塔です。以前は小さな池の中心に静かに建っていましたが、今はご近所の皆様の憩いの場として整備され、時計塔も幾分誇らしげに聳え立っています。なぜか故郷に戻ってきたと感じさせる場所の一つです。

2018年10月24日水曜日

パリ15区のストリートアート

パリ15区の静かな住宅街を歩いていると、とあるマンションの壁一面にパリ北東部のウルク界隈でよく目にするDACRUZの壁画が現れました。この地域には不釣り合いにも感じる彼の作品ですが、住宅街の公園に現れたトーテムポールを思わせる壁画は見ているだけでも楽しい気分にさせてくれました。今のパリにはこういった風景があちらこちらで見られるようになりました。

2018年10月22日月曜日

パリ、名物の巨大ミルフィーユ

パリ12区ベルシーヴィラージュのすぐ近くにあるアヴェロン地方局の建物にあるアヴェロン地方料理のレストラン、オーベルジュ・アベロネーズ(40 rue Gabriel-Lame 75012 Paris)。アヴェロン地域の方との打ち合わせで利用させていただくところです。今回はでデザートにこのレストランの名物のひとつ、ミルフィーユ。とても素朴なお味で大きくても平気で食べられます。お連れ様のクレームブリュレもフランス家庭の味でよい感じとのこと。ごちそうさまでした!

2018年10月21日日曜日

パリ、窓に映る日常の風景

窓に映る風景も絵になるパリです。芸術週間のパリは大変賑やかですが、個人的には2月ごろの落ちついた雰囲気が気に入っています。芸術の秋ということで、私たちも日々のお仕事に追われておりますが、せっかくですから、たまにはそのお仕事の現場もまた紹介させていただければと思っております。


2018年10月20日土曜日

パリ、ヴェルレーヌの見た景色

パリ5区。フランスの偉大な詩人ポール・ヴェルレーヌが住んだアパルトマンの上層階からの眺めです。パリの屋根の向こう側にはパンテオンが。。。とてもパリらしい風景です。こういった環境の中、素晴らしい詩が生まれたのですね。

2018年10月16日火曜日

パリ・モスクの猫のシマちゃん

パリ5区の植物園横にある寺院モスクのネコちゃんはいつも気まぐれです。シマちゃんと勝手に名付けていますが、人に媚びずにマイペースなところがパリのシマちゃんらしいところです。

2018年10月13日土曜日

パリ15区、日仏フィグー社の原点です

パリ15区、ブランション通り。レンガの外壁が目立っているこの建物の小さな一室で約30年ほど前に3か月だけ時を過ごしました。その3か月間が今の私たちの礎となりました。どの街のどの建物の何気ない風景の中にも、それぞれに思い出深い物語がきっとあるに違いありません。当時はとても美味しく著名人も集まるクスクスのレストランが一階にありましたが、今は赤いテントのレストランTONTONSでクスクスの気配はありません。そんなことを思い出していると、温かいクスクスが食べたくなってきました。。。

2018年10月8日月曜日

パリ15区、オレンジプレッセ

パリ15区のジョルジュブラッサンス公園は30年ほど前から、事あるごとに立ち寄るお気に入りの広場です。随分と整備され、その姿は30年前とは少し異なりますが、地元の人たちがくつろいでいる風景は変わりません。その広場の正門前にあるカフェ、アルトゥール・エ・ジュリエットでオレンジプレッセ4.9ユーロをいただきながら休憩しました。

2018年10月6日土曜日

パリ、モスクのタジン・メニュー

先日、前を通り過ぎたパリ5区のモスク寺院。5区はとても居心地の良い界隈です。今日は通りすがりにモスク寺院内のレストランのメニューだけ覘かせていただきました。臨時の日を除いて毎日オープンしているお店です。タジンは一人前15~17ユーロ。その他クスクスやスイーツ類もありました。私たち、日仏フィグー社のお仕事柄、今は芸術の秋本番で寝る間もないほどにとにかく忙しい日々なのですが、食べないことにはエネルギーがわきませんので、食の秋でもあるということで、今日も結局、食の話題になりました。。。

2018年10月5日金曜日

パリ、鰻の野田岩さん

鰻が食べたくなり、奮発してサントノーレ通りのNODAIWAさんへ。このお店の数種のうな丼の中で一番量が少なくお安いうな丼を注文。22ユーロ。それでもお吸い物やお漬物などが付くなど十分でした。近年、鰻は日本で随分お高くなっていますので、ここでの割高感は過去のものとなりました。基本的にはヨーロッパの鰻ということで日本では食べることが困難な貴重な鰻です。お弁当(持ち帰り)だと、16ユーロと随分お得になりますので、近くに宿泊の方には嬉しい限りです。最近は日本人以外のアジアの皆様や地元パリ市民の姿も多くみられ、鰻の蒲焼も多くの国の人に知られるようになってきたようですので、ますます鰻不足が加速しそうです。

2018年10月4日木曜日

パリ、日替わりはブロシェット

先日下見をしておいたフランソワミッテラン図書館近く、84 Avenue de Franceに位置する赤いテントのカフェDupontにて打ち合わせを兼ねたランチです。日替わりランチはビーフの串焼き(ブロシェット)で16.9ユーロ。美味しくいただきました。この界隈はエリートビジネスマンのランチ処ですので、少々お高めです。お連れさまはDupontバーガー、15ユーロ。なかなか美味しそうでした。

2018年10月3日水曜日

パリ、大学生気分でサンドイッチ

パリのDIDROT大学付近をお昼頃に通ると、いつも校舎近辺の芝生やベンチに自由に座って昼食をとる学生さんや教職員のみなさんの姿を目にします。また、近所の企業で働く人たちの姿も。。。同じようにベンチに座ってサンドイッチを食べると、気分はパリの大学生です。

2018年10月2日火曜日

パリ、カフェの様子

今度打ち合わせを行うパリ、FRANCE大通りのカフェDUPONTでお茶をいただきました。今どきのパリのカフェといった感じで、平日午後のひと時はビジネスマンの姿が目立ちます。打ち合わせの時はお昼時なので開放的な窓際の席を陣取り、ランチをいただこうと思います。秋が深まってまいりました。。。

2018年9月30日日曜日

パリのモスクから

観光地としても有名なパリのモスク前を通ります。日本では台風24号が通過中。最近の西日本や北海道の地震、そして先日の台風21号と、まだ復旧半ばでの再度の大きな台風。どうか、これ以上被害が大きくならないようにと祈るばかりです。

2018年9月27日木曜日

パリ5区、ヘミングウェイの気配

デカルト通りにヘミングウェイが初めてパリで執筆活動を行った際に書斎として使っていた部屋があるアパルトマンがあります。今、その部屋には日本にいる日仏フィグー社のスタッフがいつもお世話になっているフランス人女性が住んでいらっしゃいます。今でもエレベータはなく、最上階まで木製の螺旋階段が続きます。この螺旋階段は、ヘミングウェイの「移動祝祭日」にも登場します。各段の表面は長年の間に多くの人々の上り下りによって変形していますが、その人々の中のひとりがヘミングウェイであり私でもあると考えると不思議な感じです。。。

2018年9月25日火曜日

パリ、打ち合わせのカフェ

今度、打ち合わせをするお相手からランチを兼ねた気軽な打ち合わせ場所を探しておいてくださいとのことで、道中気にしながら歩いていると目に入った84 Avenue de Franceに位置する赤いテントのカフェDupont。以前一度利用したことがありますが、ビジネスマンが打ち合わせをしている姿もあり、良い感じです。パリのビジネス街中心部のような慌ただしさもなく落ち着いた界隈の大通りにあるカフェが候補のひとつになりました。

2018年9月24日月曜日

パリ、クレープランチ

新しいお店を開拓するよりもついつい同じお店に来てしまいます。リヨン駅前のリヨン通りのクレープリーLES EMBRUNSです。デザートに3.8ユーロの焼きたてメイプルシロップクレープをいただきました。たっぷりとかかったシロップのわりにはあっさりとした甘みで美味しくいただけました。パリは朝夕は随分と冷えて、秋も深まってまいりました。

2018年9月23日日曜日

パリ、今どきの朝市の風景

先日紹介させていただいた13区、緑地公園「ジャルダン・デ・ムーラン・アベピエール」で市場が開催。新しい街並みに様々な商品が並びます。様々な人々が行きかう様子はパリ中心部の定番市場の風景とはなんとなく異なり、それもまた楽しめます。

2018年9月21日金曜日

今どきのパリの風景

パリ13区フランソワミッテラン図書館南側の大通りを歩きます。今どきのパリはあちらこちらでこういった風景が見られます。古き良きパリの姿とはまるで異なりますが、これはこれでお洒落なので良しとしましょう。。。ただし、どの都市に行っても同じような風景という状況に陥らないようにと願うばかりです。


2018年9月20日木曜日

パリでジョギング、ベルシー

パリにはセーヌ沿いなど素晴らしいジョギングコースがたくさんありますが、ベルシーヴィラージュ界隈も密かな人気コースです。といいましても、結構きつい肉体労働が多い私たち日仏フィグー社のお仕事に加えてのジョギングは大変ですので、ジョギングを楽しむパリ市民の姿を見ながら、のんびりと歩を進めるのが心地よい今日この頃です。

2018年9月19日水曜日

パリの製粉所跡公園、学生気分でサンドイッチ

13区、フランソワミッテラン図書館や大学などに囲まれた場所にある10年ほど前に完成した新しい緑地公園「ジャルダン・デ・ムーラン・アベピエール」です。大学の校舎になっている元製粉所の印象的な建物を背景にして芝生のベンチに腰かけ、サンドイッチを口にするとパリの学生気分です。まだガイドブックなどでも紹介されていない地元学生やご近所の皆様の大切な憩いの場所です。一人の時間がある晴れた日に訪れてのんびりしたい公園です。週末にはミニイベントや市場が出ることもあります。

2018年9月18日火曜日

パリ、サンルイ島でテ・グルマン

久々にサンルイ島のカフェで打ち合わせです。紅茶と4種のお茶菓子のセット「テ・グルマン」です。美味しいクレーム・ブリュレやマカロンなどが並びます。ポットの紅茶込みで13ユーロ。お店は島の西端に位置する有名なフロールアンリルです。冬場を除けば、ノートルダムやセーヌが気持ちの良いテラス席が人気ですので、店内は意外と空いている時間もあります。仕事の打ち合わせや、ゆっくりと時間を過ごしたいときには店内席がお勧めです。

2018年9月16日日曜日

便利なパリ外周のトラムウェイ

パリの外周を走るトラムウェイ。昔はパリにも路面電話が走っていたらしいのですが、時代を経て再び路面電車が見直されたようです。今はパリの中心を走る姿を見ることはありませんが、いつの日か、シャンゼリゼやサンジェルマンデプレにもトラムが走る日が来るのかもしません。。。

2018年9月13日木曜日

パリ、クレープリーでサラダディナー

先日お店の前を通ったパリ、リヨン駅前のリヨン通り8番地にあるクレープリーLES EMBRUNSで夕食です。一人で食べるのは厳しすぎるボリュームのサボイヤードサラダはチーズやベーコンたっぷりで11.5ユーロ。パンも付きますので、この一品で十分ですが、せっかくですので、二人でガレットコンプレ(たまご、ベーコン、チーズ)とサラダをシェアしていただきました。気軽で美味しいお店です。

2018年9月11日火曜日

パリの移民博物館

パリ東部のポルトドレーにある移民博物館の印象的な正面入り口の装飾です。なかなかの迫力です。実はここに来たのは、1階のテラスカフェ(といってもテイクアウト方式のお気軽なカフェです)での仕事のうちあわせのためです。地下の水族館の真白なワニは有名ですが、今日は残念ながら時間がありません。一目会いたかったです。。。

2018年9月9日日曜日

パリ、リヨン駅前の便利なクレープリー

日曜日や月曜日の夜に大きな駅周辺に滞在すると、便利なようですが、意外にいつも食事に困ります。スーパーで買い込んだサラダといったことが殆どですが、駅前のリヨン通り8番地にあるクレープリーLES EMBRUNSは休日知らずで夕食時間帯にはいつも明かりが灯っています。ボリュームあるサラダも食すことが出来るこのクレープリーは、またあらためて、このブログでも紹介させていただきます。気軽にいつでも利用できるお食事処があれば安心です。

2018年9月8日土曜日

パリでメアリ発見

「メアリと魔女の花」のポスターがふと視界に入ってきました。パリ12区の近代的なビルの一階に漫画やアニメ関連商品のお店があり、そのウィンドウのポスターでした。素晴らしい映画ですね!パリでは日本関連のものをよく目にするようになり嬉しいかぎりですが、そのかわりに、歴史を大切にしてきたこの地でさえ古き良き時代の雰囲気は急速に失われつつあるように感じます。

2018年9月7日金曜日

TGVでMIKADO

フランス新幹線TGVで次の仕事場で移動です。車内の売店で、日本に思いをはせつつMIKADO(日本のポッキーです)を購入。カウンターごしにはフランスの田園風景が広がります。

2018年9月5日水曜日

ルールマラン出発

ルールマランの町の入り口にある古びた案内板を写真におさめ、出発です。また、次回ゆっくりと滞在できれば、このブログで笑顔になれるルールマランの面白スポットを載せてみたいと思います。日本では地震や豪雨などの被害に続き、台風21号による各地の被害。各国でも多くの災害が続いています。一日も早い復旧と安心して暮らすことが出来る日の再来を心からお祈りいたしております。

2018年9月4日火曜日

ルールマラン、お洒落な女性

路地裏を歩いてもお洒落なルールマラン。ブティックのエントランスにはお洒落な女性の姿が。。。マネキンのマドマーゼルは南仏らしい素敵な装いでした。

2018年9月1日土曜日

カミュの気配、ルールマラン

南仏といえども、8月下旬から9月に入ると朝夕の気温が随分下がります。カフェテラスで朝食をとる朝の気温は15度。正直寒いほどです。村の中心の小さな広場に面していくつかのカフェがありますが、こちらのカフェテラスから正面に見える写真のカフェはアルベールカミュお気に入りのお店だったそうです。あの席に座って、コーヒーを飲んでいたのでしょうか。。。

2018年8月31日金曜日

ルールマラン、美しい村

ゴルドからルールマランへ移動してまいりました。お洒落な街並みを背にすると目の前にはルールマラン城がそびえています。そして、ロバたちが美味しそうに草を食べているのを見ているとお腹が空いてまいりました。

2018年8月30日木曜日

プロヴァンス地方、国道からの車窓

ゴルドを出発し、アルベールカミュゆかりの地であるルールマランへ移動です。写真は車からの景色です。このような風景が何度も現れます。山裾に見られるプロヴァンス地方の小さな村のひとつひとつの風景が実に魅力的です。

2018年8月29日水曜日

南仏ゴルドの路地裏

南仏ゴルドの何気ない路地裏風景です。もうすぐ、ここから出発です。青い空と街並みのコントラストが「美しい」の一言です。

2018年8月28日火曜日

ゴルド、プロヴァンス布のディスプレイ

 ゴルドの路地を歩いていると、鮮やかなブルーが印象的なプロヴァンス布のディスプレイが目に飛び込んできました。これも、フランス、プロヴァンス地方らしい風景のひとつですね。
 

2018年8月26日日曜日

セミ、南仏の象徴

ゴルドのお土産屋さんの外壁には焼物のセミが並んでいます。プロヴァンスからコートダジュールまで南仏ではよく見かける風景です。セミは南仏の人々の大切なお守りなんですね。

2018年8月25日土曜日

中世の城壁、南仏ゴルド

ヨーロッパでは中世の時代の建築物がいたるところで目に飛び込んできますが、ここフランスのゴルドは、今の時代にそれらが溶け込み、タイムスリップしたようです。写真の城壁下の石のテラスは今もイベントなどで利用されています。坂が多いのが大変ですが、最近弱り気味の足腰が鍛えられそうです。

2018年8月24日金曜日

南仏ゴルドのシャトー

ゴルドの象徴といえる11世紀からの歴史があるシャトーが目の前に現れるとゴルドの中心にいる証です。この街中の風景も素晴らしいのですが、高い位置にあるこの町からプロヴァンスの広大な風景を眺めるときは、より爽快です。

人気の投稿