2020年6月9日火曜日

グルノーブル、ある日のフランスの風景49

フランスでは外出規制が解除され、日本も全国で緊急事態宣言が解除されていますが、今のところは出来る限り外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、以前開設させていただいていた他ブログの記事を取り入れて、しばらくは載せて行きたいと思います。
TGVが発着し、リヨン空港から直行の空港バスも出ている便利なシチュエーションにあるローヌ・アルプの街グルノーブル(Grenoble)。7年前、2013年冬の風景です。6月になり、日々暑くなってまいりましたので涼しい場所の風景を載せてみました。。。名物のロープウェイでバスティーユ城砦(Fort de la bastille)の丘まで登れば、アルプスに抱かれた美しい景色に出会うことが出来ます。映画「白い恋人達」の舞台としても有名なこの地の楽しみは観光以外にもたくさんありますが、そのひとつが食。名物であるクルミを用いた料理を見つけることが出来たら是非注文してみましょう。また、この地はアルプスに隣接している事もあり、チーズを使ったスイス料理にも定評があります。ラクレットやフォンデュなど街中で美味しいレストランを探してみましょう。バスティーユ城砦の丘のうえにある展望レストランでも、最高の景色を見ながら、写真のような熱々のチーズを用いた一皿を食すことが可能です。冬の寒い日に食べたこの一皿は本当に美味しくいただきました。リヨンに宿泊しての日帰り観光も良いのですが、可能であれば数泊し、夏場はこの地を拠点に駅前のバスターミナルからアルプスの山々に出かけてハイキングをしてみるのも楽しいものです。もちろん、冬場は広大なゲレンデで思う存分スキーを楽しむ事が出来るスポットも数多く点在しています。
※新型コロナ対策の関係でお店の営業時間や形態が変わっている場合があります。
※撮影時の画素数の関係で画像が粗くなっておりますことご容赦くださいませ。


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