11月 01, 2022

パリ、話題のノートルダムは今日も人気です

ネットフリックスか何か(おそらく)で放映のパリのノートルダムを舞台とした連続ドラマがパリの皆さんの中で話題だそうです。近くで美術関係の方との打ち合わせがございまして、ノートルダムの近くを通りました。2022年10月も終わりましたが、まだまだ復興工事は先が見えない段階のように見えます。ですが、実際には着々と進んでいるのでしょう。それにいたしましても大変な人で賑わっていて、怪我を直している最中のノートルダム寺院さんも大変に嬉しそうに輝いていました。。。

 

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10月 29, 2022

パリ、バスチーユの植物学者カフェ

パリはこの週末が最後の暖かさになりそうです。10月末とは思えない25度までパリの気温が上がり、その後は冬に向かって行くものと思います。テラスで気持ちよく過ごす人々がたくさんいらっしゃいますが、夕方のアペロタイムが人気のパリ・リヨン駅とバスチーユ駅の間にあるカフェレストラン「ボタニスト(植物学者)」さんのテラスも賑わっていました。食事をとらせていただいたことはございませんが、お仕事の打ち合わせを兼ねたカフェ利用では時々利用させていただくお店です。こういった日は店内が空いているので、店内でゆっくり書類整理が出来ました。美味しいノワゼットコーヒーをご馳走様でした。。。

 
 
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10月 28, 2022

パリ郊外、秋の運河に浮いていました

このところ、パリ及びその近郊は10月下旬とは思えない温暖な日々ですが、パリのバスチーユから続く運河はすっかり秋終盤の風景です。魚釣りで使う浮きのようにプカプカと浮いているものがあるので近寄って見ると、ビール瓶でした。運河沿いの何気ない風景でした。。。

 
 
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10月 26, 2022

パリ12区、線路の上を散歩です

廃線になった鉄道線路の上が再活用されてパリ市民の憩いの場所となっているところがあります。12区のPorte de Charentonの近くにもこのような散歩道があります。この辺りのお仕事の帰りに、少し遠回りして歩いてバス停まで行きました。。。

 
 
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10月 23, 2022

パリ、地下鉄駅ホームの自動販売機

パリは現代アート週間が間もなく終了。様々なアートフェアがこの機会にと開催されましたが、その一方で、好みではございますが、会場内に入ってすぐに退場したくなるような内容の展覧会も結構たくさんございました。やはり「FIAC」に代わって登場したスイスの運営元による「Paris+」が素晴らしく断トツの存在感ですが、その後すぐにお仕事先との関係で訪れた別のフェアを覗くと個人参加型フェアという形式の違いもありますので一概には比較できませんが、そのオーガナイズの粗雑さにがっかりして少々疲れて会場を後にすることとなりました。主催者は有料のレンタルブースが埋まってくれさえすれば、どのような内容でも大人数の団体さん相手でも何でも良いのかもしれませんね。良くも悪くも様々なものが様々な国から集まってくる街。それはパリの魅力のひとつなのかも知れません。お仕事を終えて地下鉄で移動中、乗換駅のバスチーユのホームでいつも見る自動販売機がとても良質なアートに感じられて心がリフレッシュされました。これもパリですね。。。

 
 
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10月 22, 2022

パリ、新しい現代アートフェアの風景

パリは秋の現代アート週間でございます。今週、今年からの新アートフェア「PARIS+」がグランパレ・エフェメールでスタートいたしました。2022年度は10月23日曜日までの開催です。写真はエントランスの風景で、右上にちらりとエッフェル塔の先が見えています。間接的ながらお仕事で参上いたしました。入口ゲート内は朝からずいぶんな密状態で、ここでは少し場違いではございますが、しっかりマスク姿で頑張らなければいけません。それにいたしましても、特設会場とは思えない本当に素晴らしい会場です。。。

 
 
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10月 21, 2022

パリのサロン・ドートンヌ2022

グランパレエフェメールではアートフェア「パリ+」、凱旋門近くのグランアルメでもアートフェア「モダンアート」、ラ・ヴィレットでは「サロン・ドートンヌ」、その他、カルチェラタンのミニフェアやマレのサロンなど、今週はパリ中で今の時代を頑張るアーティストの皆様方による作品展覧のイベントが目白押しです。私たちも手分けして各仕事場で頑張るのみです。写真は開幕を迎えたパリ19区ラ・ヴィレットのグランド・ホールに於ける2022年度「サロン・ドートンヌ」場内です。私たち日仏フィグー社とは随分長くお付き合いいただいてる日展などでもご活躍中の待井さんが手掛けられた真黒な背景の上に地中海ブルーのような美しい色彩で仕上げられた素敵なナチュールモルトが一際皆様の目を引いていました。さすがサロン・ドートンヌ運営側にも一目置かれる存在でいらっしゃいます。開幕時には晴れていたパリも夜には雨模様となっていました。念のために傘を持って来て本当によかったです。。。



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10月 20, 2022

パリ、カナル沿いの側溝蓋の上を歩く

ひと仕事を終え、すっかり秋らしい風景のパンタンからパリ・ウルクにかけての運河沿いを歩いて帰ります。近年、少々危険な猛スピードの自転車やキックボードが増えすぎてパリも歩き辛くなりました。自転車が通ることがなさそうで唯一安全と思える側溝の蓋の上に沿って歩いている今日この頃です。。。



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10月 19, 2022

パリ、サロン・ドートンヌ展の現場より

マルセイユでのお仕事がまだ途中なのですが一旦パリに戻りお仕事仲間と合流です。パリでは今週が現代アート週間。新しく誕生するアートフェア「パリ・プラス」に「サロン・ドートンヌ」など、その他様々なテンポラリーの展示会がこの週末に異常なまでの多さで開催され、私たちもオーバーヒート寸前でございます。お仕事の合間のパリの今の風景を数日間お届けできそうですが、その後は、再び太陽に照らされたマルセイユの風景をお届けできると思います。 写真に写るのは展示作品が各地から搬入される設営日の前日となった2022年10月18日(火)の2022年度サロン・ドートンヌ展会場エントランス前の風景です。ラ・ヴィレットのグランドホールが今回開催予定の会場です。翌日の搬入路確認とサロン・ドートンヌ主催事務局メンバーとの久々の顔合わせです。中央に小さく写っている女性のうちのおひとりのアニーさんは事務班のトップの方でご就任後もう20年間も頑張っていらっしゃり、ご就任の何年も前から存じ上げておりますが、お互いに随分と年を重ねてまいりました。今回も頑張ってまいりましょう!。。。



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10月 16, 2022

マルセイユ、手を振る女の人

マルセイユを拠点としたお仕事が続いています。このところ日中は気温が25度程度まで上がり、結構暑くTシャツ一枚になりたいのですが、お仕事ですのでそういうわけにもまいりません。遠くからバス停を目指していると、こちらに向かって手を振る女性の姿が目に入り、打ち合わせ予定の方がわざわざお迎えに来てくださったのかと思って急ぎ足で近寄って行くと、銀行の広告の中に笑顔で手を振る女性がいらっしゃいました。視力が悪いとこういうことが時々ございます。暑い中を走って汗をかいてしまったのでした。。。



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10月 15, 2022

大人気の試合、パリPSG対マルセイユOM

先日まで展示会の仕事がございましたマルセイユの国際見本市会場に今も残務で通っていますが、同じ地下鉄駅がサッカー競技場として世界的に有名なマルセイユ・ヴェロドームの最寄駅でもあります。2022年10月16日の日曜日は熱狂的なファンが多いことで知られるパリPSG対マルセイユOMの試合がパリであります。駅のホーム一面に貼られた広告を見ると無残にもパリPSGの日本でも人気の世界最強3選手(メッシ、エムバペ、ネイマール)の部分が剥ぎ取られていました。さすがマルセイユといった感じでございます。大いに興味はございますが、試合当日はここには近寄らないようにいたします。※勘違いでこの試合はパリで行われるそうですので大丈夫そうです。。。



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10月 14, 2022

マルセイユのフォンフォンでブイヤベース

しばらくマルセイユでのお仕事が続きます。フランスはコロナの第8波に突入かとの報道で、一日当たりの新規感染者数が10万人近くになって来ましたが、マスク姿の人はほんの一握りで、どこの街中もコロナは全く関係ないようで諸外国からの観光客の皆様で大賑わいです。特に英語圏からの皆様が目立ちます。もしも日本からフランス入りされる場合はマスク着用をお勧めします。皆がノーマスクですので、はじめのうちは恥ずかしい感じでも、常に着用していると全く気にならなくなるものです。それに、たまにマスク姿の方と目が合うと、何となくお互いに安心するものです。ところで、マルセイユと言えばブイヤベースと思われる方が多いと思います。今回は口にすることはないかと思っていましたが、お仕事関係者と「CHEZ FONFON」でランチさせていただく幸運に恵まれました。Rascassse(カサゴ)、Galinette(ホウボウ)、Turbot(ヒラメ)などのお魚が登場しました。中心部の港とはまた異なる小さな入り江に面した明るい雰囲気のお食事処でのビジネスランチは大変贅沢でございました。ご馳走様でございました。。。 

 

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10月 09, 2022

絶景、空からのマルセイユ

先日パリから出張先のマルセイユへ向かう飛行機からみた絶景です。マルセイユ到着前に街の上空を通過して一旦海側に出てUターンして空港へと向かいましたが、この海側からの景色は感動的でした。地中海、イフ島、マルセイユの港、そしてマルセイユ中心部の街並み、その東側にはヴェロドームや今回の主要なお仕事場のひとつとなっているエキスポ・ホールまで、全てが眼下に広がります。そして西側(写真の左端)のマルセイユの街の向こうにはエクス・アン・プロヴァンス郊外のサントビクトワール山の姿も確認出来ます。いつまでも見ていたい絶景でございました。。。

 

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10月 06, 2022

絶景、セザンヌの山

パリから出張先のマルセイユへ向かう飛行機がマルセイユ到着前にエクス・アン・プロヴァンス近くの上空を通りました。その時、窓から素晴らしく感動的な景色を目にすることが出来ました。画家セザンヌが愛したサントビクトワール山です。何度か利用させていただいている便ですが、この感動の景色に遭遇するのは初めてでした。大地から隆起するように聳える独特なフォルムのサントビクトワール山の全景が徐々に窓の向こう側からこちらに迫って来ます。サントビクトワール山から力をいただき、よいお仕事が出来そうな気がいたします。。。

 

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10月 01, 2022

パリ5区、今日の日替わりランチ

パリ5区のモンターニュ・サンジュヌヴィエーヴ通りにある週末を含めて毎日ランチメニューを提供されている小さなレストランの前を通りました。日替わりのメインは、メルゲ(ソーセージの一種と理解しております)かな。一度とても美味しいカサゴ料理の日があったのですが、それ以来二度と巡り合いません。今回はパスさせていただきますが、また必ず、寄らせていただきます。カサゴと言えばマルセイユを思い出させてくれますが、次週はマルセイユに出張となりそうです。何気ないパリのお昼の風景でした。。。

 

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9月 28, 2022

パリ、タルタルの往復焼き

パリは秋を通り過ぎて寒さを感じます。写真はパリのカフェ飯では定番のひとつ、牛のタルタルでございます。お仕事が外の時のランチにたまにいただくフランスらしいメニューですが、今回の写真は普通のタルタルではなく表裏を30秒ほど軽く焼いてもらった往復焼き(Tartare Aller-retour)です。レストランによっては対応してくださいませんし手間もかかりますので、メニューに載っているお店以外では注文しないようには心がけています。以前は、出張中など絶対に体調を崩してはいけない時など、念のためにお願いする往復焼きタルタルでしたが、今ではこちらのほうが好みでいつもこれです。美味しい食事があたり前に出来ることが、とても有難い今日この頃です。。。

 
  

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9月 23, 2022

パリ、パンテオンの美しい内装

パリ、パンテオンのドーム屋根はパリの象徴的な建造物のひとつですが、そのドーム屋根を内部から見上げると、こんな感じです。朝晩は寒さを感じるようになってまいりました。明日は今日よりも平和な日となりますように。。。

   

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9月 22, 2022

パリの隣町パンタンの遺産

 パリの隣町パンタン。お仕事の拠点のひとつとしてよく通る教会前の大通り沿いの集合住宅入口にこのようなプレートがあります。イルドフランス気域の文化遺産として認定されている建物とのこと。日本にも地域や自治体毎に文化遺産を認定しているところが多くあるようにフランスにも沢山あります。今も普通に人々が住む建物の文化的芸術的価値を伝え残すことの大切さを説き続けることはきっと平和にも繋がって行くことだと思います。。。

   

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9月 18, 2022

パリ6区、週末はリュクサンブール公園

パリ6区のリュクサンブール公園付近のプレートです。お昼休みや週末にはパリ市民の憩いの場となるリュクサンブール公園も300年以上の歴史の中で今の風景が築き上げられてきたことがわかるのですが、この画像では粗くて字が読めないですね。。。

   

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9月 13, 2022

パリ12区、ライブハウスのある通りで

お仕事途中にたまに通るパリ12区のBiscornet通り。週末の夜に賑わうライブハウス、スーパーソニッククラブがある通りですが、お昼間はいたって静かでございます。壁にたてかけられた木製運搬パレットの奥に見える煙草をふかす男女のモノクロ写真がカッコイイですね。フランスだからゴロワーズか何かの煙草でしょうか。そういえば、こんな風に煙草をすうシーンが沢山登場し、ヌーベルバーグの時代を代表する多くの映画を手掛けたジャン=リュック・ゴダール監督が亡くなられたとの報道を目にしました。本当に強く印象に残る映画を世に出した監督さんでした。名作よ永遠なれ。。。

   

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