2020年8月22日土曜日

アヴィニョン教皇庁、ある日のフランスの風景88

今のところは出来る限り、外での業務を控えたリモートワークを心掛け、世界各国の新型コロナウィルスによる状況や自然災害の状況が少しでも良くなることを願いつつ、私たちが目にした過去の「ある日のフランスの風景」を、今月も引き続き載せて行きたいと思います。。。。。今日は今から9年前、2011年夏の南仏、アヴィニョンで撮影した風景です。14世紀にローマ法王が拠点とした教皇庁の迫力ある姿が印象的で、今でもアヴィニョンのシンボルです。歌で有名な「アヴィニョンの橋」もこのすぐ近くで、徒歩圏内に見どころが集まっています。歴史が止まったままのような景色と夏の青空、そしてのんびりと流れる時間のなかで聞こえてくるセミの声がアヴィニョンの夏の魅力だと思います。。。


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