2018年4月30日月曜日

プチ・カンカンの彫像

フランス、リールの街角には様々なストーリーを込めた彫像が多く見られますが、それらが自然とリールの街を形成する要素のひとつになっているようです。
リール出身のAlexandre Desrousseauxによる歌詞がモチーフになったという、フォッシュ広場に静かに置かれたプチ・カンカン(P'tit Quinquin)。仕事へ向かう道中、ヨーロッパの団体旅行らしき人たちが見入っているのを目にしました。数日後には北フランスからパリを経由して南フランス、エクスアンプロヴァンスへと向かいます。

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